"萩の月"vs"ずんだもち"の頂上決戦!?【仙台のお土産ランキング】トップ10を大発表!

こんにちは、「くふうロコ仙台」編集部です。
仙台土産といえば、萩の月、ずんだもち、笹かま、牛タンなどがありますが、数あるお土産の中で最も人気があるものはどれなのでしょうか?
宮城県ファン約250人を対象に、株式会社ファーストイノベーションが「宮城県のおみやげ」アンケート調査を実施。
その結果をランキング形式で発表しました。
1位は、やはり「あのお土産」なのか!?
それとも意外な結果に!?
気になるベスト10を発表していきますよ〜!
まずは、惜しくもTOP3ならず!「4位以下」を一挙発表!
今回は惜しくもトップ3入りを逃してしまいましたが、定番から近年人気上昇中の新名物まで続々とランクイン!
くふうロコ仙台公式ライターのお試しレビューもあわせて紹介していきます。
4位「牛タン」
4位は言わずとしれた仙台名物の「牛タン」。
仙台駅や仙台空港のおみやげショップには、定番の焼肉用だけでなく、牛タンカレーや牛タンハンバーグ、牛タンジャーキーなどのアレンジグルメも販売されているので、お土産として購入する方が多いようです。
牛たん酔明
photo by 三木ちな
こちらは水月堂の酔明シリーズに仲間入りした「牛たん酔明」。値段は、ひとつ450円(税込)。
薄切りではあるのですが、牛たんの旨味がぎゅっと詰まっています。
photo by 三木ちな
噛むほどに牛たんの味が口の中に広がって…、これは珍味!
ご飯を巻いて食べたら、もう、口の中が幸せであふれました…。
牛たん酔明が「牛たん定食」に早変わり!
ぜいたくな食べ方ですが、試してみる価値アリですよ♪
▼三木ちな さんの「牛たん酔明」実食レビューはこちら!
「450円で牛タン定食!?」【牛たん酔明】仙台名物の「意外な新作」爆誕!「反則級のウマさ」で人気沸騰しちゃう予感
ブルーインパルス レストラン牛タンカレー
photo by 三木ちな
みやぎアンテナショップにずらりとレトルトカレーコーナーでひときわ目立っていたのが、こちらの「ブルーインパルス レストラン牛タンカレー」。
ブルーインパルスが所属する松島基地近くの、老舗洋食レストラン「ぱらだいす」が監修している本格派のレトルトカレーです。
お値段もレトルトにしては本格派の800円(税込)!
カレーのルゥは野菜がしっかり溶け込んでいて、スパイシーだけど甘味もあるクセになる味わい。
お米の甘さを引き立てる辛さなので、ごはんがいつも以上にすすむ……!!!
個人的には、これまで食べてきたレトルトカレー史上No.1においしかったです。
▼三木ちな さんの「ブルーインパルス レストラン牛タンカレー」実食レビューはこちら!
"聖地"発の本格カレー!?【ブルーインパルス レストラン牛タンカレー】「お肉ヤバっ!」「レトルト史上No.1」
5位「喜久福」
5位は喜久水庵の「喜久福」。
あの人気漫画『呪術廻戦』に登場したことから、全国的に知名度と人気がアップしました。
柔らかい大福餅に包まれた、こし餡と生クリームの組み合わせがたまりません!
社員がこっそり教える『喜久福』1番ウマい食べ方&アレンジ!
photo by 三木ちな
1920年創業の老舗お茶屋、お茶の井ヶ田が「食べるお茶」をコンセプトに作ったのが『喜久福』。 発売から25年経った今も、ロングセラー商品としてたくさんの人に愛されています。
今や『喜久福』は仙台のみならず、全国で知られる銘菓に。 あの超人気漫画『呪術廻戦』とのコラボでも話題になりましたね!
お茶の井ヶ田の元"中の人"だったという「くふうロコ仙台」公式ライター りる さんが、よりおいしく食べるための工夫や驚きのアレンジ、呪術廻戦とのコラボ秘話について、お茶の井ヶ田入社19年目、店舗開発部の課長代理である久保田豪さんに伺いました!
▼りる さんによる「お茶の井ヶ田」さんインタビュー記事はこちら!
呪術廻戦コラボ秘話!【喜久福】お茶の井ヶ田さんに取材しておすすめ商品と「天ぷらに魔改造」について聞いてみた
▼「くふうロコ仙台」公式ライター 三木ちな さんが「喜久福の天ぷら」を実際に作ってみました!
【宮城NO.1伝説】狩野英孝さん神!【喜久福】の残念VSイケるアレンジBEST3!奇跡の商品化ってマジ?
6位「伊達政宗グッズ」
6位は仙台藩の開祖「伊達政宗」のグッズです。
有名な騎馬像をかたどったキーホルダーやボールペン、ポストカードなど、様々なお土産グッズが商品化されています。
仙台平野を開拓して現在の100万都市に至る基礎を築いた政宗公は、やはり仙台が誇る英雄です!
宮城県そえぶみ箋 伊達政宗
photo by くふうロコ仙台編集部
こちらは伊達政宗公をモチーフにした「宮城県そえぶみ箋 伊達政宗(税込 385円)」。
エスパル仙台東館3階のカネイリスタンダードストアで販売されていました。
仙台城跡にある伊達政宗公の騎馬像と同じ姿をしていますね。
カネイリスタンダードストアには季節を先取りしたポストカードや日本各地の工芸品、珍しいフレーバーティーなどの限定商品や、新商品が定期的に登場します。
形に残るお土産を手渡したいときは、お店を覗いてみてくださいね。
▼仙台駅で買えるお土産特集はこちら!
仙台駅ですぐ買えるお土産13種!絶対ハズさない定番、お菓子、牛タン、雑貨
7位「白松がモナカ」
7位は「白松がモナカ」。
サクッとした食感のモナカの皮に、小豆や大福豆、栗、胡麻のあんが入っています。
東北新幹線に乗ると郊外の田んぼの中に「白松がモナカ」の看板が立っているので、仙台を訪れる観光客の中には「気になって買ってみた」という方も多いはず。
8位「ホヤ」
第8位は「ホヤ」。
宮城県は、ホヤの生産量・消費量が全国シェアの約8割を占めているそうです。
ホヤといえば三陸沖が特に有名ですが、気仙沼市ではホヤをモチーフにした観光キャラクター「ホヤぼーや」を採用。
過去にゆるキャラグランプリで東北勢の1位になったことがあるほど高い人気を誇っています。
ほや酔明
photo by 三木ちな
東北新幹線の車内や仙台駅で販売している「ほや酔明(スイメイ)」。見た目は「都こんぶ」のような箱に入っていますが、実はこの中に、乾燥させた"珍味"のほやが入っています。
製造元は、石巻市の水月堂物産さん。原材料には宮城県産のほやが使われています。
中身を取り出してみると、ふわ~っとした磯の香り!
ほや独特のクセがまったく無く、いかの燻製のような感覚で食べられます。
噛めば噛むほど旨味があふれ出て、1本でかなり満足感があります。晩酌のおともはもちろん、ご飯にもよく合いますよ!
▼三木ちな さんの「ほや酔明」実食レビューはこちら!
仙台の隠れ人気土産【ほや酔明(スイメイ)】はご飯も酒も進む!地元民は意外と食べたことない?敬遠してた自分に喝ッ
9位「ラー油」
photo by 三木ちな
第9位は「ラー油」。
かつて一大ブームを巻き起こした「食べるラー油」ですが、仙台では「牛タンラー油」や「ほやラー油」などが、ご当地ラー油として販売されています。
ラーメンに入れたり、餃子のタレの代わりにつけたりと、いろんな食べ方が楽しめます。
牛タン仙台ラー油
photo by 三木ちな
こちらが「牛タン仙台ラー油(税込900円)」。『ヒルナンデス!』や『ZIP!』などテレビにも引っ張りだこの人気ぶりで、一時は仙台駅で買えなくなったこともある"令和の仙台土産"のひとつです。
製造元は、全国的な知名度を持つ牛タン専門店「陣中」。
開封すると、ガーリックのいい香りとビーフっぽいお肉の香りがします。スプーンでかき混ぜると、これでもか!というくらい牛タンがどっさり!
牛タンはゴロっと肉感のある大きさで、ひと噛みするごとに旨味が「じゅわぁぁぁあ~っ」と溢れます。ほんのり感じる辛味が、ご飯の甘さを引き立てて、たまらなくおいしいです!
▼三木ちな さんの「牛タン仙台ラー油」実食レビューはこちら!
9割が牛タン!?【陣中・牛タン仙台ラー油】の実食レビュー&アレンジ3選!「おいしすぎて白米泥棒」
10位「お米」
第10位は、なんと「お米」!
宮城には「ひとめぼれ」や「だて正夢」、もち米の「みやこがね」など美味しいブランド米があります。
一部地域で米不足が騒がれる中、お土産として宮城米を買っていく方もいるのかもしれません。
お待たせしました!3位は…「笹かまぼこ(35票)」!
第3位は「笹かまぼこ」。
笹の葉の形に魚のすり身を焼き上げた「笹かまぼこ」は、明治初期に生まれた食べ物です。
その歯ごたえと風味の良さが魅力で、お土産や贈答品としても定番となっています。
手軽に食べられるため、日常の食卓やお弁当にもぴったりの一品です。
2位は「ずんだもち(43票)」
続いて2位には「ずんだもち」がランクイン。
枝豆を使った甘さ控えめの「ずんだあん」が特徴で、宮城の家庭料理として古くから親しまれています。
最近では「ずんだシェイク」や「ずんだスイーツ」などのように現代風にアレンジされて、観光客にも大人気です!
ずんだあんバター最中
photo by 三木ちな
2024年2月29日より販売をスタートしたずんだ茶寮の「ずんだあんバター最中(4個入・税込み1,480円)」。
JR仙台駅構内の「ずんだ茶寮」へ編集部員が向かったところ、販売から10分ほどで30人ほどの行列ができていました。
無事ゲットして包みを開けてみると、最中・ずんだあんバター・ヘラの3つが入っていました。ずんだバターあんを最中にのせて、最中で挟んだら完成!
ひとくち食べると、枝豆の風味とふくよかな甘みが広がります。思ったよりも素材の味そのままで、豆の食感もしっかり残っています。ずんだ好きにはたまりません!
▼三木ちな さんの「ずんだあんバター最中」実食レビューはこちら!
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ずんだバタふく
photo by 三木ちな
こちらもずんだ茶寮から販売されている「ずんだバタふく(4個入り・税込600円)」
ずんだあんと口あたりのよいバターを求肥で包み込んだずんだスイーツです。
ずんだあんは、枝豆の粒感がしっかりあって、素材の味を生かした味わいで、バターは塩味がわりと強め。
枝豆の上品な甘さの後にふわっとやってくる、塩味のアクセントがよく、何個でも食べられちゃいそうです。
▼三木ちな さんの「ずんだバタふく」実食レビューはこちら!
仙台土産NO.1人気に躍り出る?【ずんだ茶寮】”ずんだバタふく”を実食!「探し回ってでも食べて!」悶絶♡
1位は「萩の月(135票)」
宮城県を代表する銘菓、萩の月が堂々の1位!
総投票数の半数を超える135票を獲得し、圧倒的な人気を誇っています。
宮城野の名月をイメージして作られた「萩の月」は、ふんわりしたカステラに、まろやかで優しい風味のオリジナルカスタードクリームを包み込んだ銘菓です。
常温でそのまま食べても美味しいですが、暑い時期には冷やして食べるのがおすすめ♪
その滑らかな食感と上品な甘さが、多くの人々に愛され続けています。
▼「萩の月」を”魔改造”して食べてみました!
邪道って言わないで!【萩の月を魔改造】「トースターでサクサク」「とろけるチーズで…」意外アレンジ5連発
萩の月の姉妹品「萩の調」
photo by りる
「萩の調」は宮城県内で1990年に販売開始したチョコ味の萩の月。超人気だったにもかかわらず、2011年から生産・販売を休止していました。
それが、復活を望む熱烈な声に応えて2022年から期間限定で復活販売!2024年も前年度の大好評を受け、冬期限定で限定の直営店舗とオンラインショップで販売されました。(現在は販売を終了しています。)
チョコカスタードがショコラ風味のカステラでやさしく包まれており、口に入れた瞬間、ふわっとした食感とやさしいショコラの風味が広がります。
photo by りる
真っ白でかわいらしいフォルムが印象的な「萩の調 煌 ホワイト」。萩の月よりも小さめに作られていて食べやすい大きさです。
白いカステラとホワイトカスタードクリームの組み合わせは、程よい甘さ。中のホワイトカスタードクリームが濃厚で、甘いものがお好きな方に喜ばれること間違いなしの逸品です!
▼りる さんの「萩の調」実食レビューはこちら!
仙台銘菓なのに仙台で買えない!?【萩の月】の姉妹品”萩の調”3種を地元民が食べてみた結果
以上、宮城県の人気おみやげランキングを紹介しました!
宮城の魅力を感じられるお土産たちを、ぜひ手に取ってみてくださいね♪
※この記事は2024年9月時点での情報を基に作成しています。
