【2025年最新】浜松・静岡西部のおすすめ雑貨店6選!「休日に行きたい」“アンティーク&レトロ”個性派ショップを厳選

心地いいおうち時間を過ごすために、部屋の模様替えをしたり、お気に入りの食器で食事を楽しんだり、心が和むような植物を飾ったり……。そんな日常生活を豊かに彩るステキな雑貨がそろうお店。こちらの記事では、静岡県西部(浜松市、掛川市)の雑貨店をご紹介。
浜松市浜名区の雑貨屋「niwaaso concierge/庭あそ コンシェルジュ」
ガーデニング雑貨や植物に彩られた上質な空間。植物のある心地よい暮らしの参考に!
エクステリアの提案・施工のほか、植物や雑貨を販売している「庭あそ」。300坪の倉庫を改装した店内には、庭のプロが集めたガーデニング雑貨や植物をはじめ、インテリア雑貨やエクステリア資材までそろい、見ているだけでワクワク!
毎日の暮らしを豊かにしてくれるアイテムがいっぱいで、いろいろなアイディアが生まれる空間が広がっている。未来への夢もさらにふくらむ。庭づくりに関するアドバイスもしてくれるので、気軽に相談してみて。ドッグスペースもあるので、愛犬と一緒の来店もOK。
日常に植物のある暮らしがテーマのお店。上質で居心地のいい空間をぜひ体感してみて。お部屋や庭のインテリアの参考に!
浜松市浜名区の雑貨屋「ぬくもり工房」
「遠州綿紬」を中心とした、ぬくもりあふれる和雑貨に囲まれて
織物の町として栄えた浜松。「ぬくもり工房」では、減少した作り手の技術と伝統を残そうと、生地から小物雑貨の販売まで、遠州綿紬をブランディング。浜松注染など遠州綿紬以外の遠州織物を使ったアイテムも並ぶ。
ハンカチ、バッグ、巾着、コースター、メガネケース、スリッパなど、長く愛せるシンプルなデザインの雑貨がズラリ。どこか懐かしい色合いと独特の風合いに心が和む。
遠鉄百貨店内に直営店があり、新東名浜松SAや谷島屋書店、ホテルなど県内各地に取扱店多数。舘山寺温泉の宿「星野リゾート 界 遠州」には、ぬくもり工房とコラボしたご当地部屋もある。
織り目が細やかで手触りの良い遠州綿紬の反物は常時150柄以上そろう。縞模様や単色など日本の四季を感じる伝統色は、見た目にも優しくあたたかい
浜松市中央区の雑貨屋「REANDY(リアンディ)」
レトロアンティークな空間にワクワク! 思い思いに過ごせる自由な庭
「あなたの二つめの庭」がコンセプトの自由で楽しい空間。ヒト、モノ、コトがつながり、日常の暮らしを豊かに彩るヒントがいっぱい。
クラフトマーケットでは、洋服や雑貨など作家さんの手仕事による「ここにしかないもの」が集まる。ヒトテマラボでは、味のある小屋のような空間に、どれもこれも存在感のあるレトロ雑貨やドライフラワーが並び、見ているだけでも楽しい!
そのほか、カフェスタンドやハンモックデッキ、貸切できるドッグラン、BBQが楽しめるアウトドアリビングなど多彩なスペースが広がる。田園風景に囲まれた自由空間で、思い思いのくつろぎのひとときを。
浜松市中央区の雑貨屋「ぬくもりの森」
閑静な住宅街に突如現れる、中世ヨーロッパのとある小さな村に迷い込んだかのような集落
ちいさなちいさな「ぬくもりの森」は、「こんな場所があったらいいな」という想いから、独自の建築スタイルを追求してきた建築家の創業者が、長い時間をかけてコツコツと創り上げた場所。
閑静な住宅街の一角に突如現れるその空間は、まるで中世ヨーロッパの小さな村に迷い込んだかのよう。木々に囲まれた小さな森の中には、レストランやカフェ、ジェラテリア、雑貨ショップなどが点在し、絵本のような穏やかな世界が広がっている。日常を忘れて、ゆったりとした時間を楽しんでみて。
住所:浜松市中央区和地町2949
電話番号:053-486-1723
営業時間:平日11:00~16:00(最終入場15:30)土日祝日10:00~17:00(最終入場16:30)
休業日:木曜((祝日営業、詳しくはHPにて要確認)
料金:中学生以上600円
浜松市中央区の雑貨屋「遊楽民(ゆうらくみん)」
宝探し気分で訪れたいお店
ひょうたんランプ作家・中村隆太さんのアトリエ&骨董品のお店。古道具やアンティーク雑貨、レトロなアイテムなど、時を重ねたものたちがところせましと並ぶ、ちょっと特別な空間。扉を開けた瞬間から始まるのは、まるで宝探しのような時間。
古いけれど味わい深く、どこか懐かしい佇まいのひとつひとつに、物語がぎゅっと詰まっている。どこで使われていたのか、どんな風に時代をくぐり抜けてきたのか、想像するだけでワクワクが止まらない。
アンティーク家具や食器、古道具がズラリ
住所:浜松市中央区卸本町28GSビル1F5
営業時間:金・土曜13:00〜19:00、日・月曜13:00〜18:00
休業日:火〜木曜(臨時休業、時間変更はSNS等で確認を)
掛川市の雑貨屋「Antique Cafe Road(アンティーク カフェ ロード)」
緑豊かな木々とレトロ雑貨に囲まれた渓流沿いの秘境カフェ
旧東海道の宿場町・日坂から、山道を上った先にひっそり佇むレトロなカフェ。道幅が狭いので、お店の黄色い看板を目印にゆっくり進み、安全運転でお出かけを。
もとは牛舎だった建物をリノベーションした、唯一無二の独創的な空間に、古物商のオーナーが集めたアンティーク雑貨や古道具が所狭しと並び、購入も可能。昭和レトロな懐かしいアイテムの数々は、見ているだけでもワクワク。
鳥のさえずりや風を感じながら渓流を眺める、涼しげなカフェのテラス席をはじめ、開放感あふれる店内はどの席も、陽射しと緑が心地いい。秘境ムード満点のカフェで、自然との一体感をたっぷり味わって。
カフェでは、具だくさんのパニーニやスパイシーなオリジナルカレー、コーヒー、スムージー、手作りデザートなどが楽しめる
※この記事は2025年8月時点での情報を基に作成しています。
