毎日!開店前から長蛇の列【人気すぎる仙台土産】「夏しか食べられない方」「看板お菓子」が"カフェ新メニュー"に大変身!映えの極み

こんにちは、「くふうロコ仙台」編集部です。
仙台で長年愛される和菓子の老舗「九重本舗玉澤」から、夏にぴったりの新感覚ドリンクが登場しました。
7月23日(水)より、カフェ新メニューとして「九重ゆずレモンソーダ」と「琥珀サイダー」の2つが仲間入り!
代表銘菓「九重」と、人気の夏季限定商品「琥珀物語」が、それぞれ爽やかなソーダとサイダーになって楽しめますよ♪
老舗の味が新感覚ドリンクに!「九重ゆずレモンソーダ」「琥珀サイダー」
九重ゆずレモンソーダ
価格:660円(税込)
宮城・仙台で古くから親しまれている代表銘菓「九重(ゆず)」が、なんと爽やかなレモンソーダと合体しました!
風雅な香りと「九重」ならではの食感が楽しめるとのこと。

さらに、特製レモンソーダを注ぐと、グラスの水面に色鮮やかな「九重」が浮かび上がるそうで、見た目にも涼しげで美しい一杯ですね!
琥珀サイダー
価格:660円(税込)
夏季限定で人気の御菓子「琥珀物語」をあしらった「琥珀サイダー」。
すっきりとした味わいのサイダーが、琥珀糖の上品な甘さを引き立てる一品です。
グラスを彩る鮮やかな「琥珀物語」の食感を、サイダーと一緒に楽しめるのがポイント!
【夏季限定】琥珀物語
価格:1,188円(税込)
「琥珀物語」は、寒天と砂糖をじっくり琥珀色になるまで煮詰めて固めた、琥珀糖の御菓子。
広瀬川の煌めきや七夕飾りなど、印象的な仙台の夏模様に見立てた彩りの美しさが特徴です。
レモン、苺、ミント、青梅、ぶどうの5種類の風味が楽しめます。
「九重」とは

「九重」は、九重本舗玉澤の屋号の由来にもなった代表銘菓。
明治天皇の仙台行幸の際に献上され、その風味と高尚な味が大いに称賛されたことから、「九重」と名付けられたのだそうです。
以来、茶菓兼用の銘菓として広く愛され、日本の優秀名菓の一つと言われるほどの歴史を持つお菓子になりました。
ちなみに、九重本舗玉澤といえば、冬季限定で、人気のあまり開店前から毎日大行列ができる「霜ばしら」も有名ですね。
▼「霜ばしら」実食レポートはこちら!
幻の仙台名物【霜ばしら】を激似と噂の"晒よし飴"と徹底比較!「購入制限アリでも両方ゲット」「絶対買う必勝ワザ」
カフェメニューは、九重本舗玉澤 本店限定!
今回ご紹介した新メニューは、2025年に創業350周年を迎える九重本舗玉澤の本店で楽しめます。
一番町にリニューアルオープンした本店は、御菓子の購入だけでなく、カフェスペースも併設。
「炙りゆべし」や「霜塩団子」といった、新たなカフェメニューも提供されていますよ。
ぜひ、この機会に九重本舗玉澤 本店で、新感覚の和スイーツドリンクを味わってみてくださいね!
住所:宮城県仙台市青葉区一番町2丁目3-33 八藤榮サンモール一番町1階
アクセス:地下鉄「青葉通一番町駅」から徒歩1分
電話番号:022-399-8880(代表)
営業時間:10:00~18:00(カフェスペース 13:00~17:00)
九重本舗玉澤公式サイト
※この記事は2025年7月時点での情報を基に作成しています。
※施設・店舗情報は最新の情報を基に作成しています。