
猫愛に包まれる―秋野不矩から現代作家による猫たち―
- 2026年10月10日(土) 〜 2026年11月23日(月)09:30 〜 17:00
美術館/博物館/ミュージアム
日本画家・秋野不矩と作家たちの猫表現、多様な魅力に迫る
人間にとって最も身近な動物である猫は、古くから人々の暮らしに寄り添い、その愛らしい姿や性格は多くの人々を魅了してきました。本展では、日本画家・秋野不矩と猫との関わりを起点とし、近現代日本美術における猫表現の多様性と魅力を紹介します。
秋野不矩は、インド風景画で知られる一方、日常の猫たちにも温かなまなざしを向け、作品や素描、文章を残しています。これらの作品からは、制作の傍らに寄り添う猫や、観察の対象としての猫、生活の一部としての猫の姿が率直に捉えられており、秋野の人柄や創作姿勢をうかがい知ることができます。
本展では、秋野の猫作品や資料に加え、秋野と同世代以降の作家が描いた猫作品を3つのコレクションから紹介します。箱根・芦ノ湖 成川美術館と郷さくら美術館の所蔵品からは、昭和から現代にかけての日本画家たちによる、日本画における猫表現の広がりと時代性をご覧いただけます。また、出版『猫まみれ』で知られる「招き猫亭コレクション」(現・藤沢市所蔵)からは、近現代の様々な画家による猫作品を展示します。ジャンルや作風の異なる作家たちが捉えた猫の姿は、自由でユーモラス、時に鋭く、人と猫との関係性を物語っています。総勢約40名の作家による猫たちを通して、人と猫との尽きることのない関係の豊かさを堪能できる展覧会です。
画像:秋野不矩《猫》制作年不詳 浜松市秋野不矩美術館蔵
秋野不矩は、インド風景画で知られる一方、日常の猫たちにも温かなまなざしを向け、作品や素描、文章を残しています。これらの作品からは、制作の傍らに寄り添う猫や、観察の対象としての猫、生活の一部としての猫の姿が率直に捉えられており、秋野の人柄や創作姿勢をうかがい知ることができます。
本展では、秋野の猫作品や資料に加え、秋野と同世代以降の作家が描いた猫作品を3つのコレクションから紹介します。箱根・芦ノ湖 成川美術館と郷さくら美術館の所蔵品からは、昭和から現代にかけての日本画家たちによる、日本画における猫表現の広がりと時代性をご覧いただけます。また、出版『猫まみれ』で知られる「招き猫亭コレクション」(現・藤沢市所蔵)からは、近現代の様々な画家による猫作品を展示します。ジャンルや作風の異なる作家たちが捉えた猫の姿は、自由でユーモラス、時に鋭く、人と猫との関係性を物語っています。総勢約40名の作家による猫たちを通して、人と猫との尽きることのない関係の豊かさを堪能できる展覧会です。
画像:秋野不矩《猫》制作年不詳 浜松市秋野不矩美術館蔵
開催期間・日時
- 2026年10月10日(土) 〜 2026年11月23日(月)09:30 〜 17:00
【開館時間】9:30~17:00(入館は16:30まで) 【休館日】月曜日 ※10月12日(月・祝)・11月23日(月・祝)は開館、10月13日(火)休館
開催場所
431-3314
静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130
イベントが開催される施設
浜松市秋野不矩美術館電話番号
053-922-0315
料金
有料
一般1,000円、大学生・高校生・専門学校生500円、70歳以上500円、小中学生無料
備考
共催:静岡新聞社・静岡放送
協力:郷さくら美術館、箱根・芦ノ湖 成川美術館、藤沢市
協力:郷さくら美術館、箱根・芦ノ湖 成川美術館、藤沢市

静岡県
2026年 開催のイベント
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