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暮らしに型染を 芹沢染紙研究所の挑戦

暮らしに型染を 芹沢染紙研究所の挑戦

    美術館/博物館/ミュージアム

    型染を人々の暮らしに。終わりなき芹沢の挑戦。

    芹沢銈介は、1927(昭和2)年、柳宗悦が著した「工藝の道」を読んで強い感動を受け、柳が主唱した民藝運動の主要なメンバーの1人として活動するようになります。柳が理想としたのは、優れた工芸品を工房で量産して、一般に安価に提供し、人々の日常生活を美しいもので満たすことでした。
    1955(昭和30)年、芹沢が自邸内に立ち上げた「芹沢染紙研究所」は、柳の理想に型染で挑戦したものといえます。カレンダー、グリーティングカード、うちわ、扇子、包装紙など、全く新しい型染の用途を開拓して工房で量産し、国内外へ広く提供し続けました。
    本展覧会では、昨年度新たに寄贈された作品を含め、300点の作品を展示し、約30年の長きに渡って続けられた芹沢染紙研究所の仕事を振り返ります。 

    開催期間・日時

      【休館日】毎週月曜日(7/20、9/21は開館)、7/21、8/12

      開催場所

      422-8033
      静岡県静岡市駿河区登呂5-10-5

      イベントが開催される施設

      静岡市立芹沢銈介美術館

      電話番号

      054-282-5522

      料金

      有料
      一般420円 / 高校生・大学生260円 / 小学生・中学生100円
      ※静岡市内在住の70歳以上の方・小中学生(通学含む)、未就学児無料
      ※障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)、特定医療費(指定難病)受給者証又は登録者証、小児慢性特定疾病医療受給者証の提示により本人及び同伴者1名は無料

      公式アカウント

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      静岡県
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