
中村宏展 アナクロニズム(時代錯誤)のその先へ
美術館/博物館/ミュージアム
画像:《4半面の反復(12)》2019年 静岡県立美術館
浜松市出身で、日本の戦後美術を代表する画家・中村宏を包括的に紹介する大規模回顧展です。表現がめまぐるしく変化し、多様化していくアートの世界において、中村は70年以上にわたり「描くこと」に向き合い続けてきました。本展では、1950年代半ばの「ルポルタージュ絵画」をはじめ、1960~70年代の時代精神を色濃く映し出したセーラー服姿の女学生や機関車を題材とする絵画、イラストレーションなど、代表作を幅広く紹介します。あわせて、映画や漫画から受けた影響、同時代の芸術家との交流といった視点を交えながら、1970年代以降の絵画表現についても再検証します。
浜松市出身で、日本の戦後美術を代表する画家・中村宏を包括的に紹介する大規模回顧展です。表現がめまぐるしく変化し、多様化していくアートの世界において、中村は70年以上にわたり「描くこと」に向き合い続けてきました。本展では、1950年代半ばの「ルポルタージュ絵画」をはじめ、1960~70年代の時代精神を色濃く映し出したセーラー服姿の女学生や機関車を題材とする絵画、イラストレーションなど、代表作を幅広く紹介します。あわせて、映画や漫画から受けた影響、同時代の芸術家との交流といった視点を交えながら、1970年代以降の絵画表現についても再検証します。
開催期間・日時
2026年1月20日(火)〜3月15日(日)10:00~17:30(入室は17:00まで)
開催場所
422-8002
静岡県静岡市駿河区谷田53-2
イベントが開催される施設
電話番号
054-263-5755
料金
有料

静岡県
2026年 開催のイベント
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