藤井聡太竜王の対局で話題騒然!【三嶋大社】たった3日間で終了の"幻"御朱印&勝負めしも!なくなり次第終了です

こんにちは、くふうロコしずおか公式ライターの大倉麻衣子です!
将棋界最高峰のタイトル戦「竜王戦」。その第39期竜王戦七番勝負第2局が、10月22日(木)・23日(金)に三嶋大社で開催されます!
対局するのは、藤井聡太竜王と服部慎一郎七段。
今回の竜王戦を記念して、三嶋大社には特別な絵馬や御朱印が登場!さらに、両棋士との記念撮影が楽しめるフォトスポットも設けられています。
三島市内では「勝負めし」「勝負おやつ」「勝負ドリンク」も登場し、街全体で竜王戦を盛り上げています。
対局が終わってからも楽しめるものがたくさん!今回は、竜王戦をきっかけに訪れたい三嶋大社と三島の見どころをご紹介します!
将棋界最高峰の戦いが三嶋大社で!対局会場の「正庁」とは?
将棋のタイトル戦は全部で8つ。その一つである「竜王戦」は、優勝賞金が最も高いことでも知られる、将棋界最高峰のタイトル戦です。 竜王のタイトルを持つ藤井聡太竜王に、服部慎一郎七段が挑む七番勝負。 その第2局の舞台となるのが、静岡県三島市にある三嶋大社です。
今回、対局が行われるのは、三嶋大社の「正庁(せいちょう)」。
正庁は普段の参拝では目にすることができないので、竜王戦の開催をきっかけに、その広間にも注目してみたいですね。
竜王戦開催記念!特別な御朱印と絵馬が登場!
竜王戦の開催を記念して、三嶋大社では特別な御朱印と絵馬が用意されています!
まずは、竜王戦の記念御朱印。
そして、対局が終わった後にも注目したいのが、竜王戦記念の絵馬!
こちらは2027年1月31日まで授与される予定で、初穂料は800円以上。2,000体限定のため、なくなり次第終了となります。
竜王戦の開催を記念して、参拝の際に受けてみてはいかがでしょうか。 絵馬は掛けずに、記念に持ち帰ることもできます。
棋士たちのように熱い挑戦をしたい人、ぜひ自分の願いを書いて祈願してくださいね。
藤井聡太竜王と服部慎一郎七段と記念撮影!フォトスポットも登場
実際の対局を観戦することはできなくても、竜王戦の舞台となった三嶋大社で記念撮影が楽しめるのはうれしいですね!
なお、等身大パネルは10月22日・23日の対局期間中は三島市民文化会館へ移動し、10月25日(日)以降、三嶋大社に再設置される予定です。 対局が終わった後に訪れる方も、ぜひチェックしてみてくださいね!
三島の街も竜王戦一色!「勝負めし」「勝負おやつ」「勝負ドリンク」

将棋のタイトル戦といえば、棋士が対局中に食べる「勝負めし」や「勝負おやつ」も話題になりますよね。
今回の竜王戦に合わせて、三島市内の飲食店からも、地元の食材や名物を生かしたメニューが多数登場しています! 「勝負めし」「勝負おやつ」「勝負ドリンク」の3部門に分かれていて、三島ならではの料理やスイーツが勢ぞろい。
例えば、三島といえば外せないのが、うなぎ!

勝負めしには「うなぎ重箱」や「鰻のカツ勝つカレー三島野菜添え」など、うなぎを使ったメニューも登場しています。 「勝つ」という言葉が入ったメニューは、勝負の世界にぴったりですね!
勝負おやつには、「雅心だんご」や「みたらしだんご」、三島人参を使ったキャロットケーキなども。和菓子から洋菓子まで、バリエーション豊かなラインナップです。
さらに、勝負ドリンクには、三島産の紅ほっぺを使った「フラペッチャ」や、三島の和紅茶を使ったロイヤルミルクティなども登場。
地元の食材を使ったメニューを通して、三島の魅力を味わえます。
(※紹介したメニューは竜王戦に向けた候補メニューです。実際に棋士が注文したメニューとは限りません。)
さらに、三島市内では2026年10月15日から2027年1月31日まで、「勝負めしスタンプラリー」も開催されています! 対局が終わってからも楽しめるので、三嶋大社への参拝と合わせて、三島のグルメ巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
竜王戦の開催を記念した特別な絵馬やフォトスポット、そして三島の勝負めしなど、対局が終わってからも楽しめるものがたくさんあります。 歴史ある境内をゆっくり歩き、二人の棋士の戦いの舞台の空気を感じ、三島の街も楽しんでみてくださいね!
※この記事は2026年10月の情報を基に作成しています。