ほぼ丸1日列車の中!?大井川鐵道【伝説の夜行列車】が奇跡の復活◎暗闇の川根路&昭和レトロな “ヒルネ” 旅「究極のエモ体験」
こんにちは、くふうロコしずおか編集部です。
大井川鐵道で、総運転時間が22時間28分にも及ぶ伝説の「夜行急行」が運行されます。日程は2026年8月29日(土)から30日(日)の車中泊です。
昭和の国鉄時代にあった乗車制度「ヒルネ」を再現したプランなど、鉄道ファンや旅好きにはたまらないエモすぎる旅の魅力をたっぷりとお届けします!
昭和レトロな「ヒルネ」って一体なに?!
「ヒルネ」とは、夜行寝台列車を昼間の時間帯に座席として一般乗客へ開放していた旧国鉄時代の画期的な制度です。今回の「簡易寝台ヒルネ直通プラン」では、ボックス席に専用フラットボードを設置し、横になれる簡易寝台スタイルを提供します。
翌日の昼の急行列車まで同じ座席を確保でき、お寿司ランチも付いてくる贅沢な内容です。
闇夜を駆けるロマンと「ドカ停」の旅情
客車には国鉄時代後期を代表する12系を使用します。暗闇に包まれた川根路を電気機関車が走り抜けるガタンゴトンという音や汽笛は、旅心を激しく揺さぶります。
さらに主要駅では、かつての長距離列車でおなじみだった長時間停車、通称「ドカ停」も実施されます。静まり返ったホームに降り立ち、深い夜の空気を吸い込む感覚はまさにノスタルジーそのものです。
選べるプランと温泉チケットなど特典満載♪
プランは「ボックス席占有プラン」、簡易寝台の「ヒルネ直通プラン」、そして初登場となる25歳以下や学生向けの「学割ユースプラン」の3種類です。
全プラン共通で夕食のお弁当やお夜食、ブランケットのお土産、フリーきっぷのほか、「川根温泉ふれあいの泉入浴券」も付いてきます。
予約受付は8月7日(金)12時30分からスタート。ノスタルジックな究極のレトロ列車旅へ出かけてみませんか?
【運行日】2026年8月29日(土)~30日(日)
【運転区間】金谷駅・新金谷駅 ⇔ 家山駅・川根温泉笹間渡駅
【集合場所】新金谷駅前 プラザロコ(受付17:00~18:00)
静岡県島田市金谷東2-1112−2
公式サイト
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※この記事は2026年8月時点での情報を基に作成しています。
※施設・店舗情報は公式サイトおよびGoogleマップの情報を基に作成しています。