巨大だんごがドーン!?【熱海】創業110年超の老舗が本気出した!新店「おこいちゃ茶房」の限定おかもち&衝撃クレープに大興奮♡

こんにちは、くふうロコしずおか公式ライターの望月結衣です。静岡県を中心にリポーター・ライターとして活動しています。おでかけやグルメが大好き!実際に足を運んで見つけた、静岡の「ここ、行ってみて!」と思うスポットをお届けします。
今回訪れたのは、熱海駅から徒歩約4分。 2026年7月4日にオープンした「熱海さとり本店 おこいちゃ茶房」です! 静岡県産抹茶を使ったスイーツやドリンクが楽しめる、お濃茶スイーツ専門店。 オープン前の内覧会にお邪魔してきました。

熱海駅近くに「おこいちゃ茶房」がオープン!
「熱海さとり本店 おこいちゃ茶房」は、熱海銀座商店街にある「熱海さとり本店」、熱海ベイリゾート後楽園内の「熱海さとり本店 後楽園店」に続く3店舗目。 今回のお店には、2階に14席のイートインスペースがあります。

店名の「茶房」には、「休憩所」「ほっと一息つく場所」という意味が込められているそう。
店内に入ってみると、曲線を取り入れたやわらかな空間が広がっています。 和の雰囲気の中、ゆったりと過ごせるのが素敵! 熱海に到着して「これからどこに行こう?」とワクワクしている時にも、たっぷり観光を楽しんだ帰りのひと休みにも立ち寄りたくなる場所です。
静岡県産のオリジナル抹茶「さとり」

お店で使われているのは、静岡県産のオリジナルブレンド抹茶「さとり」。 創業110年以上の歴史を持つ丸七製茶が、お店のためにブレンドしています。
「さとり」は「朝」と「風」、2種類の抹茶の総称。鮮やかな色と豊かな香り、しっかりと感じられるうまみや苦みが特徴です。
実は、抹茶はスイーツにすると他の素材の味に負けてしまうこともあるのだそう。 でも、こちらの抹茶はクリームやミルクと合わせても存在感がしっかり!静岡抹茶のおいしさを、スイーツやドリンクで気軽に楽しめるんです。
大きなお団子がドーン!インパクト抜群のクレープ

見てください、このインパクト! 「大熱海ぱりぱりクレープ 大だんご」(1,200円)です。 名前の通り、大きなお団子がドーン! 思わず写真を撮りたくなるビジュアルですよね。
パリパリッと香ばしいクレープ生地の中には、抹茶クリームとわらび餅が隠れています。
パリパリ、もちもち、とろ〜り。食べ進めるたびに食感が変わって楽しい! 一つのクレープで、いろいろな味や食感が楽しめます。 これは食べ歩きにもぴったりです!
おかもちに入った和スイーツにワクワク!

店内でゆっくり楽しみたい人におすすめなのが、2階イートイン限定の「おかもちセット」(950円)。なんと、木製のおかもちに入って登場します!目の前に運ばれてきた瞬間からワクワク。
おかもちを開けると、お団子とお濃茶ラテが!お団子は「みたらし」「あんこ草だんご」「お濃茶」「きなこ麦こがし」の4種類から選べます。
中でも気になったのは「きなこ麦こがし」。熱海の縁起物として知られる「麦こがし」を使った、熱海ならではのお団子です。定番の和スイーツに、熱海らしさがプラスされているのがうれしいですよね。

飲むだけじゃない!?食感も楽しいお濃茶ラテ

ドリンクも種類が豊富!「あずき」「きなこ麦こがし」「黒糖タピオカ」「ほうじ茶」など、どれにしようか迷ってしまいます。
お濃茶ラテには、わらび餅やようかんなどを組み合わせたものも。 飲んでいると、つるん、もちっ!味や香りだけではなく、食感まで楽しめるドリンクなんです。
暑い日に気になるのが「ひやしお濃茶 梅」(400円)。 梅ジュレを混ぜて味わう、さっぱりとした一杯です。 濃厚な抹茶スイーツと合わせるなら、これが合う!
熱海観光のスタートにも、帰りのひと休みにも

食べ歩きグルメが充実している熱海。 「あれも食べたい!」「ここにも行きたい!」と歩き回っていると、ちょっと座って休みたくなることもありますよね。 そんな時に立ち寄りたいのが「熱海さとり本店 おこいちゃ茶房」。 静岡の職人さんの思いが詰まった抹茶を、クレープやラテ、お団子で気軽に楽しめます。
熱海駅から徒歩約4分というアクセスの良さも魅力! 熱海旅行のスタートや、帰る前のひと休みに、静岡抹茶のおいしさを味わってみてはいかがでしょうか。

※この記事は2026年7月時点での情報を基に作成しています。
※施設・店舗情報は公式サイトおよびGoogleマップの情報を基に作成しています。