町工場の本気が炸裂!全国のスゴ技町工場が集結♡【遠鉄百貨店】「ちょっと変わった最高なモノ」「衝撃の逸品たち」先取りチェック

こんにちは、くふうロコしずおか編集部です。
ものづくりの街・浜松で、製造業や町工場の高度な技術とデザインが融合したライフスタイルブランドが集まる「Makers Market 2026 ―日本の製造現場から―」が開催されます。
期間は2026年6月24日(水)から6月30日(火)までの1週間で、場所は遠鉄百貨店の新館6階特設会場です。
全国からスゴ技プロダクトが集結!

本業の枠を飛び越えて全国から集結した8社のファクトリーブランドが、キッチンウェアやインテリア、ファッションなど、日々の暮らしを豊かにする最旬プロダクトを提案します。
普段は見られない製造現場の裏側にある「ワザ」とストーリーを、店頭でのセミオーダー体験などとともに楽しめる体験型ポップアップです。
伊豆の蝶番名刺入れから浜松のアルミ羽釜まで

会場には職人の情熱が詰まった逸品がずらりと並びます♪
伊豆の老舗蝶番メーカーが作った真鍮と鹿革の「つながる名刺入れ」は、今回が初の店頭販売となります。
また、ひっくり返すと歯車が重力でゆっくり下降する東京の「機械式砂時計」など、個性豊かなアイテムが登場します。

静岡市の老舗傘メーカー「藤田屋」による、浜松注染そめや遠州綿紬の生地、静岡挽物の持ち手をその場で選べる「セミオーダー日傘」や、富士市の樹脂加工メーカーが手掛ける植物由来のリサイクル可能な食器が並びます。
さらに地元・浜松の企業も熱いです!
自動車部品の鋳造技術を転用してプロの味を家庭で再現できる「アルミ製羽釜」や、超精細レーザー加工を施した「エヴァンゲリオン メタルマウスパッド」、10年経っても劣化しない高機能バッグ「Sobagni ソバニ」など、自動車の街ならではの技術が光るプロダクトが揃います。


日本の未来を支えるものづくりの情熱を肌で感じよう
普段目に触れない部品や製品の裏側にある、日本の町工場が誇る圧倒的な技術の凄みと職人のドラマが隠されています。商品の背景にあるストーリーを知ることで、日常の道具が何倍も面白く、価値あるものに変わるはずです!
職人が店頭に立つ時間帯もあり、ものづくりの未来を支える情熱を直接手に取って感じられる貴重な機会に、ぜひ足を運んでみてくださいね。

【開催期間】2026年6月24日(水)~6月30日(火)
【開催時間】10:00~19:00 ※最終日6月30日は17:00閉場
【開催場所】遠鉄百貨店 新館6階 特設会場
静岡県浜松市中央区砂山町320-2
公式Instagram
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※この記事は2026年6月時点での情報を基に作成しています。
※施設・店舗情報は公式サイトおよびGoogleマップの情報を基に作成しています。