直売所だからこそ!“超新鮮”卵をその場で食べれる【絶品ランチ】「神への献上卵を存分に堪能」「濃厚すぎて普通に戻れない」幻スイーツも
こんにちは、毎日卵を食べたい公式ライターのクララです!
今回は、卵好き&卵にこだわりたい方必見のランチと卵の直売所「うこっけい苑」を紹介します!
日本一の生産数を誇るうこっけい苑の卵
昭和63年創業の「うこっけい苑」。こちらで大切に育てられている烏骨鶏(うこっけい)は、日本の天然記念物にも指定されている貴重な鳥です。うこっけい苑では孵化から育成、採卵まで自社で一貫管理しており、飼育数は国内屈指の飼育数を誇ります。
この日本一の環境で生まれる烏骨鶏の卵は、一週間にわずか1〜2個しか採れない大変希少なもの。効率よりも品質を最優先に、鶏の自然なペースを大切にしながら育てられています。烏骨鶏の卵は、必須アミノ酸やビタミン、ミネラルなどの良質な栄養が豊富に含まれているのが特徴で、健康や美容を意識する方にも非常におすすめです!
一般的な市場ではなかなかお目にかかれない格別のクオリティであり、小國神社に神様へのお供えもの(神饌)として献上されているほど。それくらい上質な、ありがたい卵をここではいただくことができるのです。
古民家でいただく烏骨鶏卵の「卵かけごはん」のランチ
うこっけい苑には建物が2つ並んでおり、そのうちの古民家のお店「卵縁」では、たまごかけごはんのランチをいただけます。直売所だからこそ実現できる、新鮮な卵をその場で味わえる贅沢なひとときです。
卵の数が選べるランチ
ランチには、メインの生卵のほか、卵焼き、みそ汁、ごはん、お漬物がついてきます。ごはんの量や生卵の数が選べるのも、うれしいポイント!見た目以上にボリュームがあり、これだけの内容で希少な烏骨鶏卵を存分に味わえるのは、むしろおトク感すらあります。
また、畑でとれたお野菜を使った「自家製ぬか漬け」がセットになっているのも、ぬか漬け好きとしては見逃せません!素材から丁寧に手作りされた一品一品が、食卓を優しく彩ってくれます。
お店には「おいしい食べ方」の説明書きもあるので安心です。ごはんに少しくぼみを作って卵をのせ、混ぜすぎずにざっくりと回すのがコツ。白身の生臭さが全くなく、濃厚な黄身がごはんにとろりと絡んで最高の美味しさです◎
味付けには、お店特製の「自家製醤油麹」を使用します。少量でもしっかりとした旨味とコクがあり、一度食べるとクセになる味わい!お好みでかつお節やネギをのせて、お好きなバランスでどうぞ。こちらの醤油麹は、隣の直売所でも購入できますよ(860円)。
ちなみにデザートにプリンも注文できます♪
新鮮卵やスイーツの直売所
ランチを楽しんだ後は、お隣の棟にある直売所へ。こちらでは烏骨鶏卵をはじめ、名古屋コーチンなどの新鮮な卵がずらりと販売されています。
烏骨鶏の卵
看板商品の烏骨鶏卵は、6個入りで1,300円〜。一週間にごくわずかしか産まれない希少性と、35年以上の技術で一貫管理されている手間ひまを考えれば、このお値段にも納得です。特別な日の食卓にはもちろん、ギフトにもぴったりです。
どら焼きとパウンドケーキなどのスイーツ
烏骨鶏卵を贅沢に使った手作りスイーツも充実しています。ランチでも食べられるプリン(450円)はもちろんどら焼き(240円)、パウンドケーキ(360円)、カステラ(カット・280円〜)など、高級な烏骨鶏卵を使いながらも、お財布に優しい良心的な価格帯がうれしいですね。卵の濃厚なコクが生地にしっかり活きていて、一口食べればその違いに驚くはずです。
厚焼きたまごサンド
さらに直売所では、ボリュームたっぷりで、しっとりとした玉子焼きを挟んだ「厚焼きたまごサンド」も販売されています。
おやつや軽食に、そしてお土産にもおすすめです!
うこっけい苑の烏骨鶏卵は、ただ栄養価が高いだけでなく、「濃厚さだけでなく、記憶に残る味として届けたい」というオーナーの強い想いが詰まった卵です。 まずは古民家「卵縁」のランチで新鮮な美味しさを体験してみて、お土産にお気に入りの卵や手作りのスイーツを直売所で探してみてはいかがでしょうか。
場所:周智郡森町一宮5595
営業時間:9:30~16:30
※ランチ営業(卵縁)は11:00〜14:00、木・金定休
問い合わせ:0538-89-7533
公式サイト
※この記事は2026年5月時点での情報を基に作成しています。
※施設・店舗情報は公式サイトおよびGoogleマップの情報を基に作成しています。