今しか見られない!美しくて震える【1m超えの紫カーテン】「圧巻すぎて語彙力失う」「樹齢850年のパワーを浴びたい!」今行かないと一生後悔

こんにちは、くふうロコしずおか編集部です。
春を告げる花といえば桜が思い浮かびますが、磐田市ではそれ以上に幻想的な「長藤」が主役の季節を迎えています。
磐田市池田地区にある行興寺から豊田熊野記念公園にかけて広がる約1,600㎡の藤棚は、まさに圧巻の一言!1mを超える長い花房が風に揺れる光景は、ここでしか味わえない特別な春の訪れを感じさせてくれます。
樹齢850年の歴史を紡ぐ「熊野の長藤」

行興寺の境内には、国指定天然記念物の「熊野(ゆや)の長藤」をはじめ、合計17本の藤が植えられています。
平安時代末期、この地に生まれ育った熊野御前にゆかりがあるといわれるこの大木は、なんと推定樹齢850年!悠久の時を超えて咲き誇る姿は、美しくも荘厳な雰囲気で私たちを包み込んでくれます。
このほかにも県指定の天然記念物が5本あり、見応え十分ですよ♪
五感で楽しむ!甘い香りのトンネルを散策

お隣の豊田熊野記念公園では、整備された散策路を歩きながら藤を間近に楽しめます。
至近距離から眺める藤は、鮮やかな「紫のカーテン」そのもの!ふわっと漂う甘い香りに包まれながらのお散歩は、リフレッシュにぴったりです。
2026年4月14日(火)時点でも綺麗な姿を見せており、今年も多くの人を魅了してくれそうです。

熊野の長藤は例年4月中旬から下旬にかけて見頃を迎えます。
開花期間中は周辺が混雑するため、公共交通機関の利用がおすすめです。臨時駐車場や無料シャトルバスの運行も行われているので、お出かけ前に磐田市観光協会のホームページをチェックしてみてくださいね。
今だけの贅沢な景色を楽しみに行きましょう!
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※この記事は2026年4月時点での情報を基に作成しています。
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