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【三嶋大社】地元民ガチ推し!夜の神域がヤバい♡15種200本の桜が「水鏡」に映る!今すぐ行くべき幻想的な絶景レポ

公開 : 2026.04.04
更新 : 2026.04.04
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静岡県東部
公開 : 2026.04.04
更新 : 2026.04.04
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静岡県東部
【三嶋大社】地元民ガチ推し!夜の神域がヤバい♡15種200本の桜が「水鏡」に映る!今すぐ行くべき幻想的な絶景レポ

こんにちは、くふうロコしずおか公式ライターのクララです!

今回は、一年の中でも一番私がおすすめしたい季節である春の三嶋大社の桜情報をお届けします!

桜の名所、三嶋大社

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1000年以上の歴史を誇る、伊豆国一宮・三嶋大社。ここは、源頼朝公が旗挙げを祈願した最強のパワースポット……だけではありません。春になると、境内は約15種200本もの桜で埋め尽くされる桜の名所となります。 初めての人でも安心の見どころや、ライトアップ情報、開花情報をお届けします。 桜だけでなく、宝物館の展示内容やイベント情報もご紹介します!

見どころと最新開花情報

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三嶋大社の桜の醍醐味は、大鳥居から社殿まで約200メートル続く参道の歩みにあります。境内には15種類ほどの桜が点在していますが、中でも春の訪れを象徴し、参道の情景を主役として彩るのがしだれ桜、ソメイヨシノ、三島桜の3種。現在、訪れる人々を思わず見惚れてしまうほどの春の美しさで迎えています。

歩むほどに深まる、三種の桜の共演

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大鳥居をくぐれば、まず頭上から降り注ぐしだれ桜に迎えられ、続いてソメイヨシノが参道を彩ります。参道の両脇にある池には、咲き誇る桜が静かに映り込み、水面を淡いピンク色に染め上げます。厳島神社へと続く橋の上から眺めても、水面に重なる桜の姿は見事で、境内はどこもかしこも息をのむような春の美しさに包まれています。 さらに総門を抜けた先では、それまでの賑わいから一歩、神域へと踏み込んだような静かな空気へと深まり、白く可憐な三島桜が厳かに咲き誇ります。

現在の開花状況(2026年4月2日時点)

枝垂れ桜① R8.3.26.jpg しだれ桜は満開を迎え、4月上旬は散りゆくしだれ桜の姿が見られます。 ソメイヨシノR8.3.26.jpg ソメイヨシノは場所によって進み具合がちがいますが、おおよそ7分咲き。 三島桜②R8.3.26.jpg 三島桜は7分咲きで、こちらも4月上旬が見頃と予想されています。

IMG_8292.JPG4月2日の様子

今週末もお花見日和の見ごろとなっていますが、場所によってはつぼみのところもあり、春の盛りはまだまだ続きます。参道の桜が舞い散る様子もまた、思わず見惚れてしまうほど美しく、散りゆく時期に訪れるのもおすすめです。

ぼんぼりに照らされる、夜の神域と水鏡

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日が落ちると、境内には数多のぼんぼりが灯り、昼とは異なる景色が広がります。参道には、ぼんぼりが灯り、ライトアップされた桜が静かな水面に映り込み、鏡のような美しさを見せてくれます。 IMG_3045.jpg

18時から21時までの点灯時間は、桜の幻想的な雰囲気に時を忘れ、ただその場に立ち尽くして眺めていたくなるほど。この特別な光景は、桜の開花状況に合わせて4月上旬まで楽しめます。

宝物館では戦国時代が特集

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宝物館では、令和8年前期展示として9月27日まで、戦国時代にフォーカスした特集展示が開催されています。展示は「みつけた!戦国時代」「戦国の世、終わりて」「日本刀を楽しむ」の3部構成です。

三嶋大社の宝物館といえば、歴史に名を刻む名刀が数多く眠る場所。刀剣を愛する方々にとっても、今回どのような至宝がその姿を現すのか、非常に楽しみな内容となっています。毎回、驚くような貴重な資料が公開されるこの場所で、今期はどんな歴史の断片に出会えるのでしょうか。ぜひ、その目で確かめてみてください。

縁起餅「福太郎」もお忘れなく!

IMG_5531.jpg 境内の散策を楽しんだ後は、三嶋大社名物の縁起餅「福太郎」で一息つくのも楽しみのひとつ。

よもぎが香る草餅と、程よい甘さのこしあんを、温かい緑茶と一緒に味わえます。一皿300円(餅2個・お茶付)という手軽さも魅力で、春の参拝の締めくくりにぴったりです。

期間限定!東京駅前KITTEで特別展示も開催

伊豆の歴史と三嶋大社ポスタ (1).png 関東から参拝する方、東京に行く方は、JR東京駅前の「KITTE丸の内」で開催される期間限定の特別展示も必見です! IMG_3785.JPG 2026年4月21日~5月6日までの16日間、地下1階の「東京シティアイ」にて、火山活動で生まれた島々と海に育まれた長い歴史を持つ伊豆の文化と信仰について、地質・食文化・古写真など多彩な視点から紹介する資料が公開されます。

普段はなかなか目にすることのできない貴重な歴史資料に触れられる、またとない機会。平日は11時から18時、土・日・祝日は11時から19時まで(※最終日5月6日は18時まで)開館しています。

お茶.JPG 期間中、毎日12時から15時まで巫女さんや稚児行列の衣装などの着装体験、4月25、26、5月2日の13時から抹茶呈茶や、4月25日、5月2日から5月6日まで伊豆の地形と歴史に関する専門家によるトークショーが行われ、いずれも無料で体験、参加ができます。

また、4月21、29、5月2日から6日には三島市のマスコットキャラクター「みしまるくん」、「みしまるこちゃん」隣町の清水町のイメージキャラクター「ゆうすいくん」も来場します!

IMG_8278.JPG 4月29日、5月2日から6日には、11時から18時まで物販で三嶋大社の縁起餅「福太郎」(1300円)や、通常宝物館でしか購入できない切り絵がモチーフの手ぬぐい(1500円)が販売されます。

三嶋大社までのアクセスと駐車場

三嶋大社はアクセス抜群!電車でも車でも、どちらの交通の便もよく、気軽に行けるのが嬉しいポイントです。

電車

JR三島駅から徒歩約15分! 伊豆箱根鉄道に乗り換えて「三島田町駅」で降りれば、そこからは徒歩約7分。春の風を感じながら、三島の街を歩くのも楽しいですよ。

三島駅から車で約5分。 東名高速道路「沼津IC」や新東名「長泉沼津IC」からも約15分〜20分と、道も分かりやすくスムーズに街中にこられます!境内の駐車場は通常8時から17時まで、 桜期間は21時30分まで、 普通車は1時間200円で利用できます。(※4月1日からは1時間300円になるのでご注意を)

桜のシーズン、特にライトアップの時間帯や週末は混みあうので、周辺のコインパーキングもチェックしておくと安心です!

私にとって、三嶋大社の桜を見ずして春は始まりません。それほどまでに、ここは「必見」の場所。

特に夜の神域に浮かぶ桜は、昼間よりもいっそう神聖な空気をまとい、言葉を失うほどの美しさです。静岡県内でも格別の情景といえる、この幻想的な姿。

4月上旬まで続く、この特別な「春」のひととき。ぜひ足を運んで、五感でその美しさを感じてみてください。

■三嶋大社
場所:静岡県三島市大宮町2丁目1番5号
問い合わせ:055-975-0172
公式サイト:https://www.mishimataisha.or.jp/

※この記事は、2026年3月の情報を基に作成しています。
※施設・店舗情報は公式サイトおよびGoogleマップの情報を基に作成しています。

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この記事を書いた人
静岡生まれ静岡育ち。カメラとカフェ巡りが好きなライター。静岡県の穴場スポットを紹介していきます!
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