悶絶級の可愛さ…♡【マークイズ静岡】に “ほぼぬいぐるみ” 状態の3つ子の赤ちゃん誕生!今だけの「ちいさなモフモフ」に癒やされちゃって♪

こんにちは、くふうロコしずおか編集部です。
静岡市にある屋内型ふれあい動物園「アニタッチ MARK IS 静岡」から、とってもハッピーなニュースが届きました!
2025年12月3日(水)に、世界最小のキツネとして知られるフェネックの赤ちゃんが3頭も誕生したんです。オス1頭、メス2頭の3つ子ちゃんたちは、お母さんの愛情をたっぷり受けて、現在すくすくと成長中ですよ。
母「サキ」に見守られ、離乳食もスタート!

生まれたばかりの頃はとても小さかった赤ちゃんたちですが、お母さんの「サキ」がしっかりと子育てをしてくれたおかげで、順調に大きくなっています。
生後1ヶ月を過ぎた頃からは離乳食を食べ始め、今ではお肉もモリモリ食べられるようになったのだとか!
体重も約500gまで増え、大人の半分ほどの重さになりました。きょうだいで元気に遊びまわる姿は、見ているだけで癒やされちゃいますね♪
運が良ければ会えるかも?展示場で練習中

最近では、獣舎の外の環境に慣れるための練習も始まっています!日中は展示場で過ごす時間が増えてきているそうですよ。
タイミングが合えば、ガラス越しに3つ子ちゃんやフェネックファミリーが勢ぞろいしている様子に出会えるかもしれません。
まだ小さい赤ちゃんたちですので、驚かせないように温かい目で見守ってあげてくださいね。
大きなお耳がチャームポイントの「砂漠の天使」

フェネックといえば、なんといってもあの大きな耳が特徴ですよね!
北アフリカなどの砂漠地帯に住んでいる動物で、あの耳は体温を逃がしたり、砂の中の獲物を探したりするのに役立っているそうです。
つぶらな瞳とふわふわの毛並み、そして大きな耳。魅力たっぷりのフェネックの3つ子ちゃんたちに、ぜひ会いに行ってみてはいかがでしょうか。
今だけの可愛らしい姿をぜひ目に焼き付けてくださいね♪

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※この記事は2026年2月時点での情報を基に作成しています。
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