【静岡初上陸】「ちるまら」の麻辣湯がヤバい!具材30種からカスタムし放題♡冬に最高な薬膳スープで中毒者続出!

こんにちは!くふうロコ公式ライターのよれちゃんです!
中国からやってきた最強の刺客!ヘルシーで刺激的な麻辣湯が空前の大ブームを起こしていますね。今回は、2024年静岡県内に初めてオープンした麻辣湯専門店「驰流 四川麻辣湯(ちる しせんまーらーたん)」をご紹介します。
「ちるまら」でおなじみ!「驰流 四川麻辣湯」

2024年12月、静岡市葵区常磐町にオープンした、静岡県初上陸の麻辣湯専門店「驰流 四川麻辣湯」。略して「ちるまら」!濃厚な白湯スープに、刺激的な薬膳スパイスを効かせ、自分好みの具材をチョイスするスタイルの、カスタマイズ系スープヌードル。
自分好みにカスタマイズできる自由度と、クセになる薬膳スパイスの刺激、SNS映えする見た目で、女性を中心に人気を博しています。そんな麻辣湯専門店の静岡先行組として人気なのが「ちるまら」なのです!
好きな具材を自分でチョイス

「ちるまら」での注文方法をご紹介。まず店内入ると、具材が並んだ冷蔵ケースがあるので、ここから好みの具材を自分でボウルに入れていきます。野菜、肉、きのこ、海鮮、点心、麺と、選べる具材は多岐に渡ります。全部で30種類くらいはあったかな。ヘルシー系なら野菜、きのこ中心で麺は春雨、ガッツリならお肉たっぷりで中華麺とか、組み合わせは本当にたくさんありますね!
選んだ具材は計量後に店員さんが調理してくれます。計量の際に辛さを聞かれるので、0から5段階から選びましょう。お会計のタイミングは食後の退店時です。
自分だけのオリジナル麻辣湯がこれだ

今回選んだ具材は、魚の練り物、レンコン、キクラゲ、白菜、小松菜、タケノコ、エビ、豚肉、うずらの卵、にら餃子、春雨、タンミョン。色んな種類の具材が食べられて嬉しい!盛り付けも美しいですね。

豚と鶏の白湯スープは、動物系の旨味がしっかり感じられます。そして辛さは2をチョイスしましたが、結構辛い!初めての方は2あたりから試すのがいいかと思います。薬膳系のスパイスがバシッと効いていて、アジアン好きにはたまらないですよ。

麺は春雨とタンミョンという、きしめんのような平打ちの春雨の2種類をチョイス。タンミョンは春雨よりもさらにモチモチした歯ごたえで美味しい!ヘルシー志向の方には、春雨とタンミョンをオススメしますよ。
気になる価格は?

料金は基本のスープ代670円+具材の重量10g/30円。今回の総重量は234gだったのでトータルで1500円弱くらいでしたよ。豊富な具材が楽しめて、ヘルシーでなおかつ美味しいので、女子ウケも納得!これから到来する冬本番に向けて、マーラータン熱もさらに加熱しそうですね!
住所:静岡市葵区常磐町1丁目1-1 清水ビル1F
営業時間:12:00〜15:00、17:00〜23:00
※金土は深夜0時まで
定休日:なし
※この記事は2025年11月時点での情報を基に作成しています。
※施設・店舗情報は公式サイトおよびGoogleマップの情報を基に作成しています。