神出鬼没のキッチンカー【014HOTDOGSTAND】を実食!静岡市内の名店&大型チェーン店のホットドッグも徹底比較
こんにちは、くふうロコしずおか編集部です。
ランチに、おやつに、アウトドアのお供に。片手で手軽に食べられて、お腹も心も満たしてくれる「ホットドッグ」。パンにソーセージを挟むというシンプルな料理だからこそ、パンの食感やソーセージのジューシーさ、ソースの組み合わせで無限の楽しみ方ができますよね。
静岡には誰もが愛するご当地グルメが数多くありますが、今、静岡市でこだわりのホットドッグが食べられるお店が注目されているのをご存知ですか?
今回は、話題のお店「014HOTDOGSTAND(オオイシホットドッグスタンド)」を中心に、静岡市で味わえる絶品ホットドッグの世界をご紹介します!
神出鬼没のキッチンカー「014HOTDOGSTAND(オオイシホットドッグスタンド)」を徹底解剖
静岡の感度の高い人たちで話題沸騰中のキッチンカー「014HOTDOGSTAND(オオイシホットドッグスタンド)」。こだわりが詰まった極上ホットドッグのお店です。
「014HOTDOGSTAND」ってどんなお店?

「014」は、店主である大石さんの苗字「オオイシ」にちなんでいるそう。しかも、読み方によっては「おいしー!」にも聞こえる、という遊び心も詰まっているのだそうです。
このお店の最大の特徴は、神出鬼没のキッチンカーであること。基本的には、土曜日・日曜日の週末、イベントを中心に出店されています。
▲過去のイベント出店の様子
人気の秘密は“パンとソーセージ”にあり!

「014HOTDOGSTAND」さんの主役は、もちろん手作りのソーセージ。精肉店でその日使う分だけを挽いた新鮮な豚肉を使用し、羊腸にギュッと詰めて、パリッとジューシーな自家製ソーセージに仕上げています。
挽き立てのお肉で作られたソーセージは、鮮度も旨みも段違い!注文を受けてから熱々を焼き上げてくれるので、一口食べれば肉汁がジュワッとあふれ出し、口の中いっぱいに幸せが広がりますよ!

名脇役のパンにも、とことんこだわりが!静岡市葵区の人気店「Boulangerie 伊藤屋」さんに特注し、このホットドッグのためだけに作ってもらっているオリジナルのパンを使っているんです。自家製ソーセージとソースをしっかりと受け止めつつ、ふわっと食べやすい食感が特徴です。
「014HOTDOGSTAND」のホットドッグを実食レポート
こだわりがぎゅっと詰まったホットドッグは、まさに唯一無二の美味しさ!一口かぶりつくと、まずパリッという心地よい音とともに、粗挽きの豚肉からジューシーな肉汁が溢れ出してきます!
香辛料の奥深い香りが、ガツンとした肉の旨みをさらに引き立てて、まさに至福の瞬間。「美味しい!」と思わず声が出る、この計算され尽くした一体感!シンプルながらも、素材の良さが際立つ、まさに「究極のホットドッグ」です。
「014HOTDOGSTAND」店舗情報
出店情報はInstagramをチェック!
公式Instagram: https://www.instagram.com/014hotdogstand/
まだまだある!静岡市内でこだわりのホットドッグが買えるお店
「014HOTDOGSTAND」以外にも、静岡市内には個性豊かなホットドッグが楽しめるお店がたくさんあります。編集部が気になったお店を2つピックアップしてご紹介!
01:【JAしみず 四季菜 Gelato & Café きらり】清水ドッグ
清水ドッグ スペシャル(単品530円、ドリンクセット680円)

清水の恵みを贅沢に味わうスペシャルなホットドッグ!北川牧場の「TEA豚ウインナー&ベーコン」に、甘みたっぷりの清水産中玉トマト「レッドオーレ」、リーフレタスが彩りを添えます。トマトソースとガルシアチーズのコクがマルコデュパンのパンと絶妙にマッチ。地元の"美味しい"が詰まった逸品です。
清水ドッグ Wウインナー(単品400円、ドリンクセット550円)

清水の素材をシンプルに楽しむホットドッグ。北川牧場の「TEA豚ウインナー」を贅沢に2本使用し、リーフレタスとトマトソースで仕上げました。
02:【2525YANG(にこにこやんぐ)】
静岡県中部を中心に活躍するフードトラック「2525 YANG」。SLS FOOD TRUCK部門で2023年・2024年グランプリを2連覇した実力派!
具材を優しく包み込むバンズと、一口食べるとパリッと弾けるソーセージのハーモニーは必食です!
もっと手軽に!コンビニ&ファーストフード店のホットドッグ3選
専門店もいいけど、今すぐ食べたい!そんな時はやっぱりコンビニが便利ですよね。今回は、大手コンビニとファーストフード店の定番ホットドッグを編集部が食べ比べてみました!
01:【ミニストップ】ホットドッグ(214.92円)

圧倒的コスパといえばコレ!パリッとジューシーなポーク100%ウインナーと、もちっとした胚芽入りドッグパンの相性が抜群です。

ソーセージは皮が柔らかく、小麦胚芽入りのパンがもちもちして美味しい。24時間いつでもレジで注文後に温かい状態で提供されるのが嬉しいポイントです。サイズはすっこし小ぶりですが、小腹を満たすのにちょうど良いサイズ感で200円台というコスパの良さも魅力的!
コスパ:★★★★★
食べ応え:★★★☆☆
02:【デイリーヤマザキ】ホットドッグ(278円)

しっかり固めのパンからパリッとしたソーセージがはみ出す食べ応え抜群の一品!太くて噛みごたえのあるウインナーは、マイルドなマスタードと甘めのケチャップと相性抜群です。

シンプルながらも、小さい野菜が入っているのが嬉しいアクセント。冷めても美味しくて、これ一つでお腹にしっかりたまります。
コスパ:★★★★☆
食べ応え:★★★★☆
03:【ミスタ―ドーナツ】ザクもっちドッグ 欧風カレー(313円)

「ザクもっち」の名の通り、外はザクザク、中はもっちりとした新食感の生地が特徴。なめらかな欧風カレーフィリングをサンドし、半熟玉子風のスライスタマゴがトッピングされています。

コクのある甘めのカレーは、後からしっかりとスパイスが香る本格的な味わい。ザクもっち“ドッグ”というネーミングから、ソーセージが入っていると勝手に勘違いしていたのですが(笑)、そうでなくても満足度の高い逸品でした!
コスパ:★★☆☆☆
食べ応え:★★★★☆
※全てテイクアウト価格
今日の気分はどのホットドッグ?
専門店の味をじっくり楽しむのもよし、コンビニで手軽に済ませるもよし。ぜひ、あなたのお気に入りのホットドッグを見つけて、おいしい時間を過ごしてくださいね!
※この記事は2025年10月時点での情報を基に作成しています。
※施設・店舗情報は公式サイトおよびGoogleマップの情報を基に作成しています。