静岡⇔大阪【安く行く方法ベスト3】高速バスなら片道4,000円~!USJに直行◎新幹線と比較した所要時間や料金などメリットデメリットを徹底解説

こんにちは、くふうロコしずおか編集部です。
静岡⇔大阪のアクセス方法で、新幹線?車?バス?どれがベストなのか迷う方も多いのではないでしょうか。
「静岡から大阪への安い行き方」をランキング形式で、メリット・デメリット、料金、所要時間とともに詳しくご紹介します。
【安さで選ぶ】静岡⇔大阪の行き方ベスト3
〈第3位〉新幹線
片道10,560円~/所要時間 約1時間50分~2時間40分

安さよりも「とにかく早く行きたい」という方は新幹線がダントツおすすめです。
静岡駅から新大阪駅へ行くには、ひかりは1時間に1~2本、新大阪行きまたは岡山行きで直通です。
こだまは、新大阪まで直通で行けるのが1時間におよそ1本。名古屋止まりのこだまが1時間に1~2本あるので、その場合は名古屋でのぞみに乗り換えとなります。
新大阪駅から静岡駅へ行く場合、東京方面に向かうひかりは1時間におよそ2本ありますが、静岡駅に停車しない列車もあるため注意が必要です。
静岡駅に停車するひかりはおよそ1時間に1本です。
新大阪駅からのぞみで名古屋まで行き、名古屋でこだまに乗り換える方法が便利でしょう。
【所要時間】
ひかり:約1時間50分~2時間
こだま:約2時間30分~2時間40分
こだま+のぞみ:約2時間10分(名古屋乗り換え)
【料金】片道(ひかりもこだまも同料金)
自由席:10,560円
指定席:10,890円(のぞみ 11,100円)
グリーン車:14,550円(のぞみ 14,760円)
【運行本数】
ひかり:1時間に1~2本程度
こだま:1時間に1~3本程度(名古屋止まり含む)
【始発】
・静岡 発 6:02 → 新大阪 着 7:54(こだま763号+のぞみ277号)
・新大阪 発 6:24 → 静岡 着 8:10(のぞみ66号+ひかり634号)
【最終】
・静岡 発 21:23 → 新大阪 着 23:27(こだま755号+のぞみ269号)
・新大阪 発 21:24 → 静岡 着 23:23(のぞみ64号+こだま764号)
少しでも安く新幹線を利用したい場合は、以下の方法がおすすめです。
●ぷらっとこだま
片道のこだま号普通車指定席に1ドリンク引換券(電子チケット)が付いたお得なプラン。
乗車日の1か月前から予約が可能ですが、当日予約はできず、販売数も限られているため、予定が決まったら早めの予約がベスト。
料金は8,710円~(日にちにより異なる)なので、通常の指定席料金より最大1,240円もお得になり、さらにドリンクまで付いてくるのも嬉しいですね。
●金券ショップ
静岡駅周辺で新幹線のチケットを買うなら、「金券屋ハウマッチ」がおすすめ。静岡駅南口店と葵タワー地下店の2店舗があります。
静岡→新大阪 自由席のチケットが10,200円で購入できるので、片道360円ほどお得です。
店外に自動販売機があり、24時間・年中無休でチケットが買えるのも便利!
〈第2位〉在来線(東海道本線・琵琶湖線・京都線)
片道6,380円/所要時間 約5時間30分~6時間20分

在来線なら、新幹線の自由席料金よりも片道4,180円もお安くなります。
ただ、所要時間は6時間以上かかる場合もあり、乗り換えも4~5回と多いため、あまり現実的ではないかもしれません。
【所要時間】約5時間30分~6時間20分
【料金】片道6,380円
【運行本数】1時間に3本程度
【始発】
・静岡 発 5:00 → 新大阪 着 10:53
・新大阪 発 5:18 → 静岡 着 11:37
【最終】
・静岡 発 18:31 → 新大阪 着 00:40
・新大阪 発 18:05 → 静岡 着 23:42
※曜日によって異なる
移動そのものを楽しむ、のんびりとした列車旅が好きな方や、最終電車で出発して現地で前泊する場合などにおすすめです。
〈第1位〉高速バス(夜行便)
片道4,000円~/所要時間 約7時間40分
静岡から全国各地8路線を運行している静鉄の高速バス。
静岡駅前から大阪方面へ行くには「静岡大阪線(京都大阪ライナー)」で。京都、大阪、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに運行しています。
【所要時間】約7時間40分(静岡駅前~新大阪)
【料金】片道4,000円~8,000円
※乗車日により運賃が異なる
※21日前までに予約の「早売21」が最安値
【運行本数】1日1本(夜行便)
【時刻表】
〈静岡→大阪〉
・清水駅前 発 22:10 → 静岡駅前 発 22:55 → 新大阪 着 6:37 → ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 着 7:21
〈大阪→静岡〉
・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 発 21:25 → 新大阪 発 22:19 → 静岡駅前 着 6:08 → 清水駅前 着 6:45
車内はWi-Fiが完備され、全席に充電用USBコネクタがあり、シートも広めでゆったり過ごせます。
最後部には、清潔感のあるトイレ兼パウダールームがあり、お化粧直しや身支度もできますよ。
時間はかかりますが、夜行便なので眠っている間に目的地まで連れて行ってもらえるのが、高速バスの良いところ!
大阪駅だけでなく、USJや京都駅などに行けるのも嬉しいポイントです。
最安値の4,000円の日なら、新幹線の自由席料金より片道6,560円もお安くなって半額以下!
平日や早売がお得なので、予定が決まったら早めの予約がおすすめ。
〈参考までに〉車で行く場合
自家用車で行くなら、東名高速道路静岡ICから名神高速道路豊中ICまでは約330km、高速代はルートや曜日・時間帯によって異なりますが目安は8,000円、所要時間は渋滞なし・休憩なしで約4時間です。
ガソリン代は、車の燃費やガソリン価格によって大きく変わりますが、片道でおよそ5,000円前後が一般的な目安となりそうです。
合計で片道約13,000円、2名以上であれば新幹線より安く行けますが、長距離の運転となるため、こまめな休憩が必要。
また、途中の名古屋周辺や大阪市内では渋滞が発生しやすいため、かなり時間がかかる場合もあります。
目的や予算に合わせて最適な移動手段を選ぼう
静岡⇔大阪の移動手段を、料金の安さランキングでご紹介しました。
安さを最優先するなら、夜行の高速バスが圧倒的におすすめです。睡眠時間を移動にあてられるため、時間を有効に使いたい方にもぴったりです。
速さや快適さを重視するなら、やはり新幹線が一番です。「ぷらっとこだま」や金券ショップを利用すれば、少し費用を抑えることもできます。
複数人での移動や荷物が多い場合は、自家用車も選択肢の一つとなるでしょう。
ご自身の旅のスタイルや予算、誰と行くのかによって最適なアクセス方法は変わります。それぞれのメリット・デメリットを比較して、あなたにぴったりの方法で大阪への旅を楽しんでくださいね。
※この記事は2025年9月時点での情報を基に作成しています。
※施設・店舗情報は公式サイトおよびGoogleマップの情報を基に作成しています。
出典:
出典: