【静岡市】女性の一人飲みにおすすめ!「初心者でも安心」「おしゃれで気分上がる!」隠れ家バー&カフェ4選

コロナ禍の影響もあり、オトナ女子の嗜みともいえるほど市民権を得てきた「一人飲み」は、一人ゆえの「気ままさ」が特長。好きな時間に店に行き、好きなものを好きなだけいただいて、好きな時間に帰ることができるのは大きなメリットと言えそうだ。
ここ静岡にも、一人飲みビギナーから行きつけをもつ上級者にまでオススメできる店がたくさんある。今回は、くふうロコしずおか編集部イチオシの4店舗をピックアップ!
【静岡市葵区駒形通りで一人飲み】Cave LITRON(カーヴリトロン)
ちいさな農家の手づくりワインを届けるまちのちいさな酒屋。店内ではスタンディングでグラスワインやコーヒーがいただける
ワインを知りたくてフランスを訪れ、さまざまな生産者のもとでワインづくりのお手伝いをし、たくさんのワインに触れてきたという夫妻がはじめた酒屋。
ワインのカーヴ(醸造所)をイメージしてつくったという店内は、ゴツゴツとした無骨な形状のコンクリートが印象的でありながらも、どこかあたたかみのある雰囲気。
ワインの販売がメインだが、グラスワインやフレンチプレスで丁寧に淹れるコーヒーをいただけるほか、手づくりの焼き菓子や天然酵母のパン(週末限定)なども用意している。
「グラスワイン(700円〜)」と「カルパ(KALPA)」のパン。日ごとに異なる数種類のワインを用意している
住所: 静岡市葵区駒形通り1-1-31
営業時間:10:00〜21:00
定休日:水曜ほか
【静岡市葵区昭和町で一人飲み】Muse Amuse(ミューザミューズ)
女性が気軽に楽しめるように「モクテル」というノンアルコール・カクテルを多く取り揃える
バー初心者がひとり飲みデビューするにうってつけの店『Muse Amuse(ミューザミューズ)』。女性が気軽に楽しめるようにと、「モクテル」というノンアルコール・カクテルを多く取りそろえている。
また、泡に閉じ込められた香りと共にカクテルを味わう「バブル・カクテル」が楽しめるのもこの店ならでは。そのエンターテインメント性に富んだカクテルは、より特別な時間を演出してくれる。バーでのスペシャルな体験は、ちょっと新しい自分を発見できるかも。
店名にもなっているシグネチャードリンク「ミューザミューズ(1280円)」。ノンアルも可
住所:静岡市葵区昭和町3-2アーバンビル6F
電話番号:070-8388-0301
営業時間:月~木曜18:00~24:00、金・土曜18:00~26:00
定休日:日曜
【静岡市葵区人宿町で一人飲み】Vin et Dessert le moment(ルモマン)
カウンターは8席。15時オープンのため、まずは昼のちょい飲みから試してみても
女性オーナーが営むワインバーは路地の奥まった場所にあり、街中の喧騒が遠くゆったりとした時間が流れる。
常時7種のグラスワインを取り揃えているので、ボトルを飲みきれない1人飲みでも好みのワインに出合うことができる。センス抜群のアミューズや多種多様なチーズとともに楽しみたい。
「ピーチメルバ」は6月下旬〜9月下旬のみ提供。チャンスがあったらぜひお試しを
住所:静岡市葵区人宿町1-4-3 レ・サンクビル1F奥
電話番号:054-251-0807
※仕込み中は5コール程度の呼び出し時間がかかる可能性あり
営業時間:15:00~翌2:00 、日祝は12:00~20:30(ランチはL.O.15:00)
定休日:無休、臨時休あり
備考:店内禁煙(加熱式煙草も不可) ※屋外に喫煙スペースあり
【静岡市葵区七間町で一人飲み】BELL STORE(ベルストア)
カウンターは10席。カフェバーのため、仕事帰りに夕食だけ食べたい時にも、ひとりでゆっくり飲みたい時にも使いやすい
簡素な扉を開けると、シャビーなインテリアに飾られた空間が広がる。女性客に居心地のよい雰囲気で、日常的に通いたくなるような店が『ベルストア』だ。
カフェバーとしての営業のため、つまみ以外の趣向を凝らした一品メニューも豊富で、アルコールが苦手なゲストにも満足度が高い。食事のクオリティの高さからランチも盛況。
夏季限定の「冷やし担々麺(ランチセット1590円)」はリピーター続出のウマ辛メニュー
住所:静岡市葵区七間町9-2 紙業会館ビル2F
電話番号:050-5829-3500
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:00)、17:30~24:00
定休日:火曜
備考:ランチは禁煙、ディナーは電子タバコのみ可
※この記事は2025年8月時点での情報を基に作成しています。
