子ども参拝料無料「親子で行かなきゃ損!?」春休みのおでかけにおすすめ【可睡斎ひなまつり】3月31日まで開催中

こんにちは、クララです!
今日は袋井市の徳川家康ゆかりのお寺、可睡斎で開催中の「ひなまつり」を紹介します。
3月31日まで開催中のひなまつり
東海最大級のひなまつりとして有名な「可睡斎ひなまつり」が、今年も3月31日まで開催中です。主な会場は、国の登録有形文化財である「瑞龍閣」で、寺院内の拝観と併せて観賞できます。拝観料は700円で、小学生未満は無料でお守りをいただけます。
今年の見どころ
毎年、装飾や飾り方、テーマが変わる可睡斎のひなまつり。今年のテーマや見どころを可睡斎の総知客に教えていただきました。
※総知客とは、来た方の応接にあたる役職の代表の意味です
圧巻の32段の雛壇

まずは、瑞龍閣を入って一つ目の部屋である2階の大広間の雛壇。日本最大級の雛壇として、絶対に見るべきおひなさまの一つです。32段に約1200体が飾られています。1体1体、お坊さん達が丁寧に並べているそうです!
今年のメインテーマの「木目込雛」

1階には、今年のメインテーマである「木目込み」という技術で作られたひな人形がメイン会場に飾られています。木目込雛人形は、かわいいフォルムや表情で優しい雰囲気が特徴です。今年はたくさんの木目込みのお人形が出ているので、ぜひ注目して見てくださいね!東海最大級の規模で約700体が飾られています。

開場には可睡斎名物の一つであるぼたんも飾られていい香りが漂っています。4月には「ぼたんまつり」も開催されますよ~!
平安時代の披露宴

テーマ以外にも今年ならではのお雛様もあり、その一つに平安時代の披露宴を再現したお雛様もあります。池には船、御殿の外でも中でも煌びやかな平安貴族の世界が見られます。
御殿付雛壇

今では少し珍しくなった昭和に流行った御殿付の雛壇も、並べられると存在感を増しています。御殿の作りや装飾も細かく見ると職人の技術のすごさがわかりますよ!
お坊さんたちがお雛様!?

可睡斎唯一のおひなさまが、可睡斎の御祈祷を再現したおひなさま。実は元はお雛様で、髪を坊主にして、お坊さん達の服と同じ生地でできた服を着て、御祈祷中の姿を再現しています。可睡斎だけの唯一無二のおひなさまかも!?
限定御朱印

ひなまつり開催中には限定御朱印もあります!ピンク色のおひなさまとお内裏様が嬉しい御朱印で、御朱印帳に書いていただくことも可能です。
こどもには人形お守り
拝観料無料の小学生未満は、受付で「人形お守り」をいただけます。人形にはこどもの名前を書いてお守りにしましょう。
お昼は精進料理で
可睡斎の名物と言えば、精進料理。お昼ごろに行く方は、優雅な精進料理はいかがでしょうか。7日前までに2名から予約できます。
会場以外にも、階段や窓際など、あちらこちらにおひなさまが飾られているのでぜひ隅々まで見てみてくださいね!
場所:静岡県袋井市久能2915-1
開催期間:2025年3月31日まで(8:00~17:00)
問合せ:0538-42-2121
公式ホームページ:http://www.kasuisai.or.jp/
※この記事は2025年3月時点での情報を基に作成しています。
※施設・店舗情報は公式サイトおよびGoogleマップの情報を基に作成しています。