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こんにちは、くふうロコ公式ライターkatata8837です。
毎月美味しいパン屋さんを発見するのが静岡での楽しみになっている、2児の母です。

ハード系のパンならここ!と知人から教えてもらったパン屋さんがあるのでご紹介します。

ハード系パンを買うならここ!「ぱん屋ハードケー」

90年代に一世を風靡した?ハードゲイネタでお馴染みの、レイザーラモンHGを彷彿させる名前。どことなく、看板のマスコット(ハードくんと言うそうです)も「フォォー!」と言い出しそうな気がしなくもない……?

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一見ギャグ要素強めなお店なのかなと思いきや、外装も内装もとってもおしゃれ。

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全然、ギャグは飛ばしてません。いつか店主さんに、店名の由来を聞こうと思っています。

そんな、一度聞いたら忘れられない「ぱん屋ハードケー」のパンは、ハード系のパンがたくさん販売されています。

素材にこだわっていて、酵母や具材は店舗手作りとのこと。そして意外だったのが、ハード系=おかず系だと思っていたのですが、ここの人気のパンはハード系でもスイーツ系のパンなのだそうです。

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ハード系のプレーンパンも数種類取り扱っています。今回は、ハード系のパンの中から、「フロマージュノア(450円)」、ハード過ぎないもちもち系のパン、「パンペルデュサレ(290円)」、あえての超やわらかパン、「コーンパン(240円)」を購入してきました。

ハードなパンにチーズ×ナッツ×蜂蜜の組み合わせ!大人気パン「フロマージュノア(450円)」

「ぱん屋ハードケー」の店名通りのハード系パンです!人気1位2位を争うほど、ここに来たらこれ!と購入する人も多いのだとか。

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フロマージュノアとは、フランス語で、フロマージュが「白いチーズ」、ノアは「くるみ」を意味しているそう。このパンにはゴルゴンゾーラチーズとくるみの他に、カシューナッツやアーモンドも入っていました。

全粒粉やライ麦も使われているようで、パンの色は茶系です。はちみつがたっぷり入っているので、手にたくさんはちみつがつきます。それがまた良いです!

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パンの部分はさぞバリバリしているのだろうと想像して食べてみたら、そこまでのハードさはありませんでした。たくさん噛みたくなる歯ごたえですが、かたくて食べられないということはないので、安心して食べられますよ。噛めば噛むほど甘みを感じて、ハード系パンの楽しみ方を知ることができる一品です!

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そしてなんといっても、チーズ×ナッツ×蜂蜜という、黄金の組み合わせを堪能できます。トーストしたらくるみの香ばしさがアップして、ハードさがマイルドになりました。歯の治療中などの理由で、固いものは食べられないけれど、ハードケーのパンが食べたい!と思ったら、トーストするのがおすすめです。

ハムとチーズが挟んであるフレンチトースト「パンペルデュサレ(290円)」

続いてパンペルデュサレを食べました。パンペルデュサレってどういう意味だろうと、フロマージュノアに引き続き調べたところ、パンペルデュサレ、とは、甘くないフレンチトーストのことでした。

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パンペルデュ=フランス語で「失われた(ダメになった)パン」、サレ=塩分をアクセントにしたお菓子の名称だそうです。本来は、古くなってしまったバゲットをフレンチトーストにするという意味合いでこの名前がついているそうですが、パン屋さんに並ぶパンは、ダメになったパンじゃなくて、現役バリバリのパンを使用しているはず! フランス語、奥深くておしゃれですね。

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ここのお店のパンペルデュサレは、フランスパンよりももっちりとした、イングリッシュマフィンのような大きさのパンに卵液がしみ込んでいて、弾力とほんのりとした甘さを感じるパンです。ただ、普通のフレンチトーストはパン全体に卵液がしみ込んでいますが、ここのパンペルデュサレは、サンドする部分にのみ卵液がついている形なので、パンそのものの味もしっかり伝わってきますよ~。

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あたためずそのまま食べても美味しいですが、軽くトーストしたら、チーズがとろ~りとろけて、さらにおいしさマシマシになりました!ハムがお肉のような味がして、スイーツとしても食事としても楽しめるパンでした。

こちらは店主のきまぐれパンと書いてあったので、見かけたらラッキー、なパンかもしれません。

ハードなパンはちょっと……という方に絶対おすすめしたい「コーンパン(240円)」

ハード系のパン屋さんで売っているやわらかいパンはどんな味だろうと気になったので、コーンパンも購入しました。

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ふわふわでやわらかく食べやすい!というのが第一の感想です。コーンは自然な甘さで、子どもも食べられます。味は全然違いますが、たまごボーロのような、素朴だけど食べ始めるとやめられない、時々無性に食べたくなる、そんなパンです。

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「ぱん屋ハードケー」は、ハード系だけじゃない、全てのパンが魅力的で、全制覇を目指したくなるお店でした。

駐車場あり、イートインも可

店舗が道路沿いにあるので、店舗前に駐車することはできません。少し離れたところに駐車場があるので、そこに駐車できるようになっています。(2台駐車可)

また、店内にはイートインスペースがあり、購入したパンを食べられることの他に、ランチメニューもあります。そしてワインも飲めます。

先ほどご紹介したフロマージュノアは、ワインにも合うパンです。時間があるときには、ハード系でゆっくりランチタイムを過ごすのも良いと思いました♪

ハード系のパンの味はピカイチ!ハード系以外も美味しい!そんなここ「ぱん屋ハードケー」に行ってみてください!

■ぱん屋ハードケー
住所:〒420-0803 静岡県静岡市葵区千代田2丁目2-44
営業時間:11:00~19:00
定休日:月、火曜日
電話番号:054-330-1648
駐車場:店舗から少し離れた場所に2台あり
クレジットカード:利用可
ウェブサイト: https://panyahardk.com/
Instagram: https://www.instagram.com/hard_k_pan/



※この記事は2024年12月時点の情報を基に作成しています。
※施設・店舗情報は公式サイトおよびGoogleマップの情報を基に作成しています。

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この記事を書いた人
3年前から静岡市に住んでいます。元々は西部地域の出身で、お祭り好き、流行り物には目がない、静岡人らしい性格です。これから、静岡県内のグルメやオススメスポット等を紹介していけたらと思います!
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