今年もキター!!山形の秋の風物詩に3万食の「日本一の芋煮会フェスティバル」9月20日に決定!

こんにちは、くふうロコ仙台編集部です。直径6.5メートル・重さ4トンの大鍋で、約3万食の芋煮をふるまう「日本一の芋煮会フェスティバル」が、今年も9月20日(日)に山形市で開催されます。仙台から車で1時間ほどの距離感なので、日帰りでもサクッと楽しめそうです。
1989年から続く"日本一"の芋煮会、そのはじまりとは
「日本一の芋煮会フェスティバル」は、1989年(平成元年)に「日本一大きな鍋で芋煮会をしよう」という発想から始まりました。もともと山形では、秋になると河原に鍋を持ち寄って家族や友人と芋煮を囲む"芋煮会"が定番の行事。
このフェスティバルは、その県民的な文化を思いきりスケールアップさせた形と言えます。大鍋「鍋太郎」は初代(直径5.6メートル)から二代目(直径6メートル)を経て、2018年にクラウドファンディングで製作された三代目(直径6.5メートル)へと代替わりしました。
同じ2018年にはギネス世界記録"8時間で最も多く提供されたスープ"にも認定され、今では県外からも多くの人が訪れる、山形の秋を代表するイベントに成長しています。
巨大鍋"三代目 鍋太郎"で3万食をクレーンですくう豪快さ
会場となる山形市の馬見ヶ崎川河川敷には、直径6.5メートル・重さ4トンの大鍋「三代目 鍋太郎」が登場。運搬や蓋の開け閉めもクレーン操作で行われる、まさに"日本一"の名にふさわしいスケール感です。
約3万食の芋煮を、移動式クレーン仕様機で一度に約100食分すくい出す様子も見どころです。
整理券は8時30分から、山形花笠踊りも必見
整理券の配布は8時30分から(なくなり次第終了)、配食は9時20分からスタート。事前受付なら600円以上、当日受付なら700円以上の協賛で整理券1枚がもらえます。東北四大まつりのひとつ「山形花笠踊り」のステージや、玉こんにゃくなど山形名物の販売も行われます。
仙台から日帰りでも楽しめる距離感
山形市までは仙台から車・電車で1時間ほど。日帰りでも十分楽しめる距離感なので、秋の行楽シーズンのお出かけ先としてぜひチェックしてみてください。1989年から続く"日本一"の芋煮を、今年もその目で確かめてみてはいかがでしょうか。
開催日:2026年9月20日(日) 整理券配布8:30〜、配食9:20〜
会場:山形市馬見ヶ崎川河川敷(山形県山形市緑町4丁目14-57付近)
公式HP:こちらをクリック
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