世界最大級の四尺玉!ギネスにもなってる新潟「片貝まつり」2026年版ガイド。仙台からも行ける大迫力花火

こんにちは、くふうロコ仙台編集部です。世界最大級ともいわれる正四尺玉花火が夜空を彩る「片貝まつり」が、9月11日(金)・12日(土)に新潟県小千谷市で開催されます。実は江戸時代から続く歴史あるお祭りで、仙台から日帰りでも行ける距離感。週末のお出かけ先に迷っている人はチェックしてみてください。
江戸時代から続く"奉納花火"って、そもそもどんなお祭り?

「片貝まつり(浅原神社秋季例大祭奉納大煙火)」は、浅原神社の秋季例大祭に合わせて花火を奉納する「奉納煙火」のお祭りです。江戸時代、片貝町は幕府の天領として鍛冶が盛んで、火薬の入手にも恵まれた土地でした。
1806年には三尺玉の製法が伝授され、1891年には世界で初めて三尺玉の打ち上げに成功。まさに"三尺玉発祥の地"として知られています。
そして1985年9月10日、ついに四尺玉の打ち上げに成功し、ギネスブックにも掲載されました。今も成人や還暦、厄払い、結婚、年忌法要など、人生の節目節目に花火を奉納する伝統が受け継がれており、一発一発に地域の人たちの思いが込められています。
正四尺玉は両日22時に!正三尺玉も複数回打ち上げ

そんな片貝まつりの目玉は、世界最大級とされる正四尺玉花火。11日・12日とも22時に打ち上げられます。正三尺玉も11日は20時30分と21時30分、12日は14時と21時に上がるので、昼夜問わず楽しめるのも魅力です。
シャトルバスで会場へ、駐車場も約1,100台分
会場周辺へは小千谷市総合体育館と㈱片貝製作所前を結ぶシャトルバスが運行されます。
行きは16時から19時30分、帰りは20時30分から23時まで、料金は片道500円・往復1,000円。
駐車場は片貝地内に4か所(約360台)、県道山谷片貝線沿いに6か所用意されており、一部の駐車場(P3〜P6)は駐車料金2,000円で無料バスが付いてきます。
当日の交通案内図やバス時刻表は、片貝町煙火協会の公式サイトで公開されているPDF資料でも確認できるので、事前にチェックしておくと安心です。
仙台から日帰りでも行ける距離感
新潟県小千谷市までは仙台から車で3時間ほど。日帰りでも1泊しても楽しめる距離感なので、この週末のお出かけ先として検討してみてはいかがでしょうか。300年近く続く"奉納花火"の迫力を、ぜひ一度現地で体感してみてください。
開催日:2026年9月11日(金)・12日(土) 19:30〜22:20
会場:浅原神社(新潟県小千谷市片貝町6548)
シャトルバス:小千谷市総合体育館〜㈱片貝製作所前間/往路16:00〜19:30・復路20:30〜23:00/片道500円・往復1,000円
交通案内・バス時刻表(PDF):交通案内図・バス時刻表/路線バス運行表/原信シャトルバス詳細
公式HP:こちらをクリック
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