この夏行きたい仙台のかき氷3選!行列の名店から老舗和菓子の絶品まで

こんにちは、くふうロコ仙台編集部です。
うだるような暑さが続くと、無性に食べたくなるのがふわふわのかき氷。今年も仙台に、見逃せない夏限定のかき氷が続々登場します。今回は、東京で大行列をつくる話題の名店から、宮城が誇る老舗和菓子屋の渾身の一杯、ホテル高層階で味わう極上スイーツまで、タイプの違う3つをまとめてご紹介します。気になるお店から、ぜひチェックしてみてくださいね。
1.10時間待ちの行列店!「茶房 オクノシブヤ」が仙台で味わえる

まずは、東京・奥渋谷で“10時間待ち”を記録したこともあるという、行列必至のかき氷専門店「茶房 オクノシブヤ」。なんとこの夏、その極上のかき氷が仙台でも味わえるようになりました。かき氷界の匠と称される職人が、素材や温度・湿度を見極めながら一杯ずつ丁寧に削り上げる、まさに“氷の芸術”です。
仙台では、国分町の「三陸海鮮あかり/うずまき 仙台国分町店」とのコラボという形で提供されます。ラインナップは、定番の「抹茶いちごブリュレ」(1,760円)や「マンゴー黒糖ラテ」(1,760円)に加え、「メロンのショートケーキ」(1,870円)、「甘夏カプレーゼ」(1,760円)など、聞いただけでわくわくする個性派ぞろい。これまで東京近郊でしか出会えなかった一杯を、地元で楽しめるうれしい機会です。
2.食べる宝石×老舗の技!「九重本舗玉澤」のミガキイチゴかき氷
霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)単品 ※練乳付き 1,540円(税込)
続いては、なんと1675年創業、350年の歴史を誇る仙台の老舗和菓子屋「九重本舗玉澤」から。宮城県山元町が誇るブランドいちご「ミガキイチゴ」との初コラボレーションかき氷『霜塩小餅かき氷(ミガキイチゴ)』が、2026年7月1日(水)より一番町の本店で期間限定発売されます。
“食べる宝石”と称されるミガキイチゴのみずみずしい甘みと酸味に、玉澤の職人技が重なる贅沢な一品。果肉感を残したいちごに和三盆糖を合わせた特製イチゴソースを二層に重ね、器には看板和菓子の「霜塩小餅」をあしらいます。別添えの玉澤オリジナル練乳を加えれば、口溶けはさらにまろやかに。甘味・酸味に「霜塩」の塩味が三層で重なる、奥行きのある味わいです。単品(練乳付き)1,540円、ドリンクセット1,980円。同じ宮城で育まれた伝統と恵みが出会った、ここだけの一杯です。
昨年大好評の「霜塩小餅かき氷(抹茶)」
3.高層階で味わう夏の風物詩「ウェスティンホテル仙台」のももプリ氷

最後は、ちょっと贅沢に。ウェスティンホテル仙台の26階「ラウンジ&バー ホライゾン」で、毎年人気の夏のかき氷「ももプリ氷」が、2026年7月18日(土)~8月31日(月)に登場します。
主役は福島県福島市・菱沼農園の桃。瀬戸田レモンとクリームを加えた自家製の氷に、桃の甘さを引き立てるラズベリーソース、和三盆のプリン、フロマージュブランのエスプーマを重ねた、まるでパフェのような一杯です(3,300円)。さらに、フレッシュピーチを使った「フレッシュピーチベリーニ」などの夏カクテルとのセットも用意され、大人の夏時間にぴったり。仙台の街並みを一望できる高層階で、涼やかなひとときを過ごせます。
どのお店も、この夏ならではの特別な一杯ばかり。暑い日のごほうびに、お気に入りのかき氷を探しに出かけてみてはいかがでしょうか。
提供店舗:三陸海鮮あかり/うずまき 仙台国分町店(仙台市青葉区国分町2-10-33 池田ビル)
提供時期:2026年6月下旬~
■九重本舗玉澤 本店
住所:仙台市青葉区一番町2-3-33 第八藤榮サンモール一番町1階
発売:2026年7月1日(水)~(期間限定)
公式HP:こちらをクリック
■ウェスティンホテル仙台 ラウンジ&バー ホライゾン(26階)
住所:仙台市青葉区一番町1-9-1
提供期間:2026年7月18日(土)~8月31日(月)/14:00~23:00(L.O.22:00)
公式HP:こちらをクリック
※記事作成をタイムリーに、かつクオリティ向上をめざして開発した独自AIを、編集部の監修のもと使用しております。 ※この記事は2026年6月時点での情報を基に作成しています。 ※施設・店舗情報は公式サイトおよびGoogleマップの情報を基に作成しています。