【秋保温泉】さいちのおはぎが「かき氷」に!界 秋保で渓流を眺めながら食べる夏限定の贅沢

こんにちは、くふうロコ仙台編集部です。 宮城が誇るソウルフード「さいちのおはぎ」。秋保温泉のスーパー「主婦の店さいち」で毎日手作りされる、1日平均5,000個・最高2万5,000個売れるという伝説のおはぎです。そのさいちのあんこが、今夏は「かき氷」に変身して登場するんです!しかも、名取川の渓流を眺めながら食べるという、なんとも贅沢な体験で。
「さいちのあんこ」が界 秋保とコラボ

仙台の奥座敷・秋保温泉に佇む「界 秋保」が、同じ秋保エリアの名店「さいち」とタッグを組んで生まれたのが「さいちのおはぎ氷」(2,000円・税込)。
削った氷に練乳をかけ、さいちが毎日丁寧に炊き上げる無添加のあんこをたっぷりのせた贅沢なかき氷です。さいちのおはぎでおなじみの青大豆きな粉と黒ゴマもトッピングとして添えられるので、自分好みにアレンジしながら食べられます。器には広瀬川の砂から生まれる仙台ガラスを使用。涼しげで美しい見た目も夏にぴったりです。
「さいち」のおはぎは、甘さを控えめにすることで小豆本来の豊かな風味を引き出した無添加のあんこが特徴。そのこだわりの味が、かき氷というまったく新しい形で楽しめるのは界 秋保ならではのコラボです。
渓流の特等席で、行列を気にせずゆっくり堪能

さいちのおはぎは週末や行楽シーズンになると行列ができることも珍しくない人気っぷり。でもここでは、名取川に向かって開かれた開放的なテラス「納涼せせらきラウンジ」で、川のせせらぎを聞きながらゆったりと味わえます。
仙台ガラスの風鈴が涼やかに響き、足湯が「足水」に変わる夏仕様の空間は、暑さをすっかり忘れてしまうほど。「さいちのおはぎを食べたいけど並ぶのが苦手」という方には特におすすめの楽しみ方です。
アーリーチェックイン(13:30〜)限定・1日4組限定なので、ゆっくり落ち着いて楽しめるのも魅力です。
秋保ドライブのついでにさいち本店へも!
界 秋保から「主婦の店さいち」本店まで車でわずか5分、バスで10分。せっかく秋保まで足を運ぶなら、かき氷体験のついでに本家のおはぎも買って帰るのがおすすめです。
おはぎの種類と営業情報

あんこ・きな粉・ゴマの3種(2個入り350円〜)
10月〜5月上旬ごろは季節限定「納豆おはぎ」も登場
賞味期限は当日限りなのでお早めに!
主婦の店 さいち
所在地:宮城県仙台市太白区秋保町湯元薬師23
営業時間:9:00〜19:00/定休日:第2・第4水曜(8月・12月は変更あり)
さいちのおはぎ、仙台市内でも買えます
「秋保まで行く機会がなかなかない」という方に朗報!仙台市泉区・住吉台では、月2回(隔週火曜日)さいちのおはぎが購入できる場所があります。整理券の取り方や販売スケジュールはこちらで詳しく紹介しています▼
宮城名物【さいちのおはぎ】買える場所が仙台市泉区に!「ほのぼの介護」駐車場で月2回!
賞味期限4か月のお土産版「おはぎバー」も
さいちのおはぎは無添加のため賞味期限が当日限り。「遠くに住む家族や友人へのお土産にしたい」という方には、さいち公認の「さいちのおはぎバー」がおすすめです。仙台駅でも購入でき、賞味期限は4か月以上。詳しくはこちら▼
"仙台新土産"爆誕♡【さいちのおはぎバー】秋保温泉名物がお菓子に!「賞味期限4か月」しかも「本家監修」
住所:宮城県仙台市太白区秋保町湯元平倉1番地
「さいちのおはぎ氷」開催期間:2026年7月1日(水)〜8月31日(月)
時間:13:30〜14:30(アーリーチェックイン)
料金:2,000円(税込)/1日4組限定・要予約(10日前まで)
アクセス:JR仙台駅より車で約30分
公式サイト:こちらをクリック
住所:宮城県仙台市太白区秋保町湯元薬師27
営業時間:9:00〜19:00
定休日:第2・第4水曜日(8月・12月は変更あり)
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