【山元町】廃校リノベのクラフトビール醸造所から数量限定!日豪コラボの「紫蘇レモンビール」がおしゃれすぎる

こんにちは、くふうロコ仙台編集部です。 仙台から車で約50分、宮城県山元町にある「Falò Brewing(ファロブルーイング)」をご存知ですか?2021年に閉校した旧坂元中学校をリノベーションした、なんともすてきな醸造所です。そのファロブルーイングが、オーストラリアの醸造所とコラボした数量限定ビールをリリースしました!
太平洋を越えた7年越しのコラボが実現

2019年、東京で開催されたクラフトビールの祭典で出会った日本とオーストラリアのブルワー。ファロブルーイングの代表・半田さんが実際にオーストラリアへ渡って醸造責任者として腕を磨き、帰国後も交流を続けた末にようやく実現したコラボです。なんともロマンのある話ですよね。
「Biru Shiso Lemon Gose」ってどんな味?
今回リリースされたのは、「Biru Shiso Lemon Gose(ビール シソ レモン ゴーゼ)」。ゴーゼとはドイツ発祥の乳酸菌と塩を使ったサワービールのスタイルで、爽やかな酸味が特徴です。 日本版のファロブルーイングでは瀬戸内産レモン、オーストラリア版では柚子を使用。両国共通で赤紫蘇と海水塩を加えており、柑橘の爽やかさ×紫蘇のフローラルな香り×ほのかな塩味が絶妙に調和した、夏の始まりにぴったりの一本に仕上がっています。アルコール分は4%と飲みやすく、缶(350ml)と樽で販売。
旧校舎でビールを作っています
山元町の思い出の場所を地域の交流拠点として再生した醸造所で、焚き火(イタリア語でFaló)のように人を温め、明かりを灯す存在でありたいというコンセプトが素敵です。5月23日11:00~15:00、学校の屋上も開放されるイベントが。インスタグラムでチェックしてみて。 販売は全国のクラフトビール専門店・酒販店でも順次スタートしています。数量限定なのでお早めに!
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