【仙台】26階の絶景×メロン尽くし!ウェスティンホテル仙台のアフタヌーンティーが贅沢すぎる

こんにちは、くふうロコ仙台編集部です。 「メロンってこんなに色々な食べ方があったの?」と思わず声が出そうなアフタヌーンティーが、ウェスティンホテル仙台の26階で始まりました。5月16日(土)から7月17日(金)まで開催中の「Afternoon Tea -Green Melon-」、スイーツもセイボリーもメロン三昧の内容がとにかく豪華です!
高知県産"西島マスクメロン"を全力で食べ尽くす
今回のアフタヌーンティーで使われるのは、パティシエが日本各地のメロンの中からわざわざ選び抜いた高知県産「西島マスクメロン」。甘さ・香り・ジューシーさが抜群と名高い品種で、スイーツからセイボリーまで全力で使い倒しているのがこのアフタヌーンティーの魅力です。
ティースタンドのスイーツがこれでもかのメロン攻め

3段式のティースタンドには、グリーン・オレンジ・ホワイトのコントラストが美しいメロンパフェを筆頭に、メロンとライチのムース、王道のメロンショートケーキ、メロンソースがふわりと香るクレームダンジュ、メロンとハーブのブランマンジェ、果肉を練り込んだメロンスコーンと、メロンの可能性を徹底的に引き出したラインナップが並びます。
一品ずつ甘さも食感も違うので、食べていて飽きないのがいいですよね。「メロン6連発」なのにそれぞれちゃんと違う顔を持っているのが、ホテルパティシエの腕の見せどころといった感じです。
セイボリーにもメロンが登場する本気っぷり

さらに驚かされるのがセイボリー(食事系)のメニュー。四万十ポークの生ハムメロンやメロンのココナッツスープなど、メロンの甘みを料理にも絶妙に絡めてきます。しそ香る穴子のフリット メロンとみょうがのピクルス添えは、聞いただけでは想像がつかない組み合わせですが、夏っぽくて面白そう。黒毛和牛のラグーサンドウィッチや牛たんのパテなど仙台らしい食材も登場するので、甘いものが苦手な人も安心して楽しめそうです。
週末はさらに宮城県栗原産黒毛和牛のローストビーフがスペシャリテとして加わります。
26階からの眺めも、この季節が一番いい
会場はレストラン「シンフォニー」の26階。
初夏の仙台の街並みが窓いっぱいに広がる中でメロン三昧のティータイムを過ごす、というのはなかなか贅沢な体験です。7月17日(金)まで開催されています。
住所:宮城県仙台市青葉区一番町1丁目1-1 26F
開催期間:2026年5月16日(土)〜7月17日(金)
営業時間(ティータイム):14:00〜17:00(最終入店16:30)
料金:平日5,500円、土・日・祝日7,500円(サービス料15%別途)
TEL:022-722-1234(代表)
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