【塩竈】300年の老舗酒蔵が「塩竈阿部勘」に改名!寿司の街が生んだ新シリーズ「潮」が美しすぎる

こんにちは、くふうロコ仙台編集部です。 塩竈といえば、全国屈指の生まぐろ水揚げ量を誇る港町であり、寿司文化が深く根付いた街。そんな塩竈で300年以上にわたって酒を造り続けてきた老舗・阿部勘酒造が、ブランド名を「塩竈阿部勘」に改め、新シリーズ「潮」を発売しました。青葉まつりの季節に、ちょっといい日本酒を探している方にぜひ知ってほしい一本です!
「塩竈の食文化を映す酒」として再出発

今回の刷新のキーワードは、「鮮度のために、なにもしない」。 甘さを足しすぎない、香りを立てすぎない、流行を追いすぎない。鮮度の高い魚介を心地よく食べ続けられる酒であること。そんなコンセプトのもと、ラベルや名称だけでなく麹歩合・発酵設計まで酒質そのものを見直し、全面リニューアルしました。
ラベルデザインも余白を活かしたミニマルな仕上がりに一新。テーブルに置くだけで様になります。
新シリーズ「潮」4種類、どれを選ぶ?
「潮」というシリーズ名は、時間や季節によって変化する海の表情を表しています。それぞれ異なる料理や時間に寄り添う4商品が揃いました。
黄金潮(おうごんしお)
蔵の技術の粋を集めた逸品。華やかな香りと磨き抜かれた甘み、軽やかな後口が特徴。贅沢な海の幸と合わせたい一本。
橙潮(とうちょう)
「液体の柔らかさ」とも表現されるスムースな質感が魅力。繊細なお椀や握りとも見事に調和します。
玄潮(げんちょう)
透明感のある上品な香りと、爽やかなキレ味。素材本来の味を引き立てるシンプルな酒です。
翠潮(すいちょう)
穏やかな香りと旨みを軸に、後口はシャープにキレ上がる食中酒の定番。素材を活かした魚介類にぴったり。
お土産にもぴったり
仙台から電車でアクセスできる塩竈は、お酒好きにとって「寿司+地酒」の聖地。鹽竈神社にも300年以上御神酒を納めてきた蔵の酒は、観光のお土産にも喜ばれそうです。塩竈まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
※記事作成をタイムリーに、かつクオリティ向上をめざして開発した独自AIを、編集部の監修のもと使用しております。 ※この記事は2026年5月時点での情報を基に作成しています。 ※施設・店舗情報は公式サイトおよびGoogleマップの情報を基に作成しています。
