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【塩竈】300年の老舗酒蔵が「塩竈阿部勘」に改名!寿司の街が生んだ新シリーズ「潮」が美しすぎる

公開 : 2026.05.15
更新 : 2026.05.15
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仙台市周辺
公開 : 2026.05.15
更新 : 2026.05.15
【塩竈】300年の老舗酒蔵が「塩竈阿部勘」に改名!寿司の街が生んだ新シリーズ「潮」が美しすぎる

こんにちは、くふうロコ仙台編集部です。 塩竈といえば、全国屈指の生まぐろ水揚げ量を誇る港町であり、寿司文化が深く根付いた街。そんな塩竈で300年以上にわたって酒を造り続けてきた老舗・阿部勘酒造が、ブランド名を「塩竈阿部勘」に改め、新シリーズ「潮」を発売しました。青葉まつりの季節に、ちょっといい日本酒を探している方にぜひ知ってほしい一本です!

「塩竈の食文化を映す酒」として再出発

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今回の刷新のキーワードは、「鮮度のために、なにもしない」。 甘さを足しすぎない、香りを立てすぎない、流行を追いすぎない。鮮度の高い魚介を心地よく食べ続けられる酒であること。そんなコンセプトのもと、ラベルや名称だけでなく麹歩合・発酵設計まで酒質そのものを見直し、全面リニューアルしました。

ラベルデザインも余白を活かしたミニマルな仕上がりに一新。テーブルに置くだけで様になります。

新シリーズ「潮」4種類、どれを選ぶ?

「潮」というシリーズ名は、時間や季節によって変化する海の表情を表しています。それぞれ異なる料理や時間に寄り添う4商品が揃いました。

黄金潮(おうごんしお)

sub3.png 蔵の技術の粋を集めた逸品。華やかな香りと磨き抜かれた甘み、軽やかな後口が特徴。贅沢な海の幸と合わせたい一本。

橙潮(とうちょう)

sub4.png 「液体の柔らかさ」とも表現されるスムースな質感が魅力。繊細なお椀や握りとも見事に調和します。

玄潮(げんちょう)

sub5.png 透明感のある上品な香りと、爽やかなキレ味。素材本来の味を引き立てるシンプルな酒です。

翠潮(すいちょう)

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穏やかな香りと旨みを軸に、後口はシャープにキレ上がる食中酒の定番。素材を活かした魚介類にぴったり。

お土産にもぴったり

sub8.jpg 仙台から電車でアクセスできる塩竈は、お酒好きにとって「寿司+地酒」の聖地。鹽竈神社にも300年以上御神酒を納めてきた蔵の酒は、観光のお土産にも喜ばれそうです。塩竈まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

■阿部勘酒造株式会社(塩竈阿部勘)
住所:宮城県塩竈市西町3番9号
電話:022-362-0251
公式サイト:こちらをクリック

※記事作成をタイムリーに、かつクオリティ向上をめざして開発した独自AIを、編集部の監修のもと使用しております。 ※この記事は2026年5月時点での情報を基に作成しています。 ※施設・店舗情報は公式サイトおよびGoogleマップの情報を基に作成しています。

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