塩竈「海鮮せんべい工場祭」GWに無料たこせんふるまい!子連れ最強おでかけスポットを全部教えます

こんにちは、くふうロコ仙台編集部です。 「GWどこ行こう?」と悩んでいる仙台近郊の皆さんに楽しそうなイベントのお知らせです。
宮城県塩竈市の「海鮮せんべい塩竈」が、2026年4月29日(水・祝)に「工場祭」を開催します。出来立て「三陸たこせん」の無料お振る舞い、50%増量販売、手焼き体験など、ファミリーで丸一日楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。さらに4月30日からはGWフェアも連日開催されるので、連休中に塩竈を訪れる絶好のタイミングです。
「海鮮せんべい塩竈」ってどんなお店?


「海鮮せんべい塩竈」は、宮城県塩竈市にある観光型の海鮮せんべい専門店です。約20種類以上の海鮮せんべいが並ぶ店内では、試食しながらお気に入りを見つけられるのが楽しいポイント。
工場が併設されているので、ガラス越しにせんべいができあがる様子をリアルで見学することもできます。
仙台から塩竈までは車で約20〜30分、JR仙石線なら本塩釜駅から徒歩圏内。日帰りおでかけに気軽に足を運べる距離感も魅力です。
震災の記憶と感謝から生まれたお店
このお店には、単なる「せんべい屋さん」ではない深い背景があります。愛知県碧南市でえびせんべいづくりを長年続けてきた「スギ製菓」が、2011年の東日本大震災で東北の仕入れ先が大きな被害を受けたことを機に、「東北で継続的な雇用を生み出し、地域に貢献したい」という思いからこの場所を立ち上げました。スギ製菓東北工場を設立し、その併設施設として2015年にオープンしたのが「海鮮せんべい塩竈」です。
震災から15年、開店から10年。物価高騰が続く今だからこそ、創業時の「地域への貢献」という原点に立ち返り、今回の工場祭を企画したと言います。
工場祭の中身を全部紹介!

① 出来立て「三陸たこせん」無料お振る舞い

なんといっても一番の目玉がこれ。工場から出てきたばかりの出来立てほやほや「三陸たこせん」が、無料で振る舞われます。袋入りで買うお土産用とは違う、作りたての食感と風味をその場で体感できるのは工場祭ならでは。子どもたちも大喜び間違いなしです。
② 看板商品を50%増量で販売

海鮮せんべい塩竈の看板商品「三陸たこせん」を、通常より50%増量した数量限定の特別パックで販売します。10周年への感謝を込めたこの日だけのお得な内容。まとめ買いしてお土産にするのもよさそうです。
③ 2,000円以上のお買い上げで抽選会に参加
海鮮BBQ竈の名物「三陸産牡蠣のカンカン焼き」にはたっぷりの牡蠣が
当日、2,000円以上お買い上げの方は抽選会に参加できます。どんな商品が当たるかはお楽しみ。せんべいのまとめ買いをするなら、抽選チャンスも忘れずに。
④ 手焼き体験

自分の手でせんべいを焼く「手焼き体験」もできます。子どもと一緒に「焼いて・食べて・買う」という体験型の一日を過ごせるのは、子育て世代にとってとても貴重。食育の観点でも楽しい時間になりそうです。
4月30日〜GWフェアも連日開催
工場祭の翌日、4月30日からはGW期間中も連日「GWフェア」が開催されます。お楽しみ袋の販売やガラポン抽選会など、来るたびに楽しめる企画が用意されています。29日だけでなく、GWのどこかで立ち寄っても十分楽しめる内容です。塩竈観光と組み合わせれば、半日〜丸一日充実したおでかけになります。
「海鮮BBQ竈」も併設!ランチも楽しめる
実は2022年から、手ぶらで楽しめる海鮮BBQスペース「海鮮BBQ竈(かまど)」も併設されています。せんべいを買うだけでなく、その場でランチまで楽しめてしまうのはうれしいポイント。塩竈の海の幸を思い切り味わいたい方はセットで計画してみてはいかがでしょうか。
塩竈観光と組み合わせるのがおすすめ

塩竈市は「日本一の寿司のまち」として知られる港町です。志波彦神社・鹽竈神社(塩竈神社)、マリンゲート塩竈からの松島湾クルーズなど、見どころも豊富。GWのドライブがてら、塩竈めぐりのルートに「海鮮せんべい塩竈」の工場祭を組み込んでみてはいかがでしょうか。 仙台からのアクセスは車で約25分、JR仙石線・本塩釜駅から徒歩約10分と近いので、気軽に計画できます。
イベント概要まとめ
工場祭:2026年4月29日(水・祝)
GWフェア:4月30日〜GW期間中、連日
無料お振る舞い:出来立て「三陸たこせん」
限定販売:三陸たこせん50%増量パック(数量限定)
抽選会 :2,000円以上購入でガラポン参加
体験:手焼き体験
■海鮮せんべい塩竈
住所:宮城県塩竈市(詳細はHPにて確認を)
アクセス:JR仙石線 本塩釜駅より徒歩約10分 / 仙台から車で約25分
公式HPはこちら