100均で絶対アレ買って!失敗しない【新生活準備】正直いらんVS無いと困る5選「家電は1つ」「節約の神」「秒で捨てて」狩野英孝さん熱弁

こんにちは、「くふうロコ仙台」公式ライターで、整理収納アドバイザー・節約生活スペシャリストの三木ちなです。
春から始まる新生活、進学や就職で1人暮らしを始める方もいるでしょう。
何を準備すればいいのか、何があれば便利なのか、悩むこともあるはず。
そこで今回は、狩野英孝さん公式YouTubeチャンネル『EIKO!GO!!』で狩野英孝さんが語った「新生活の極意」をご紹介します。
【EIKO新生活の極意①】炊飯器は買うべし

1人暮らしを始めるとき、自炊をするために、調理器具を揃えがちですよね。
でも、実際に暮らし始めてみると「あまり自炊しなかった……」というのも、あるある。
狩野英孝さんは、レトルトカレーやお総菜もあるので
「炊飯器さえあれば生きられる」
「炊飯器は調理器具の中で一番使った」
とのこと。
【EIKO新生活の極意②】趣味のものは後にするべし

1人暮らしをするとなると、いかに余計なものを増やさないかがとても大事!
狩野英孝さんは、「意外と趣味のものは後でいい」とコメントしていました。
さらに、「卒アルとかマジ要らない」「実家でいい」と強めのアドバイス(笑)。
でもこれ、私もめちゃくちゃ分かります……!
結婚して引っ越した後、小さいころの自分の写真や卒アルが邪魔で邪魔で、ずっと屋根裏に眠ったままです。
思い出や趣味のものは、いったん実家に置いておくことをおすすめします。
【EIKO新生活の極意③】クッションは買うべし

フローリングで過ごす場合は、地べたに座るとお尻が痛くなるのだそう。
……これも分かる!!!(笑)
「100均のでもいいから、あった方がいい」と英孝さん。
フローリング直座りだと、数分でもお尻が悲鳴をあげるのは確実です。
【EIKO新生活の極意④】サーキュレーターは使うべし

狩野英孝さんが「意外と僕は助かった」と紹介したのが、小さめの扇風機やサーキュレーター。
これは、節電・節約術として大正解!
サーキュレーターを併用すると、ムラなく空気が広がるので、エアコン代の節約になります。
英孝さん、さすがです……!!!
特に、ロフト付きの部屋に住む人は、絶対にあった方がいいんだとか。
温かい空気は上に溜まるので、ロフトって想像以上に暑いんです……。
【EIKO新生活の極意⑤】段ボールは、すぐに捨てるべし

「段ボールは、極力1秒でも早く処分してほしい」と熱弁する英孝さん。
段ボールは温かいので、虫や虫の卵が付着している可能性が高いんだとか。
じつは私も"G"はとても苦手なので、これも納得です!
虫って、段ボールのすき間についてたりするんですよ……(涙)。
1人暮らしをするとなれば、万が一遭遇しても、倒せるのは自分だけ。
Gが苦手な人にとっては、できるだけ戦わずに済む対策が必要です。
段ボールは、G以外の虫もつきやすいので、できるだけすぐに処分すると遭遇率を減らせます!
新生活前に「EIKO流の極意」も参考にしてみて

初めての1人暮らしは、生活してみてはじめて
「これ要らなかったな……」
「買ってよかった」
のように実感するもの。
もちろん、必要なものは人それぞれ異なりますが、失敗や後悔を減らすためにも、人のアドバイスを参考にしてみるのもひとつです。
これから新生活の準備を始める方は、ぜひ狩野英孝さんの極意も参考にしてみてくださいね。
※この記事は、2026年2月時点での情報をもとに作成しています。