ギリ買えた(泣)1人"3個まで制限"でも即完売!とんでもない人気【幻の仙台名物】「萩の月より750円高い」「大行列」でも絶対食べたい♡
こんにちは、「くふうロコ仙台」公式ライターの三木ちなです。
言わずと知れた仙台銘菓と言えば、菓匠三全の「萩の月」。
現在、地元・仙台を離れて暮らしている関東でも、知名度の高い、王道の仙台土産です。
そんな萩の月に、じつはレアな限定商品があることをご存知でしょうか?
私もなんとかギリギリ買えたので、さっそくご紹介させてください♪
「萩の月」の姉妹品!“冬のまぼろし”でたー!!!
今回ご紹介するのは、「萩の月」の姉妹品として販売された「萩の調(しらべ)」。
ホワイトは常時販売しているのですが、今回のお目当てはショコラ味。
いつでも買えるわけではなく、2021年からは冬期限定で販売している、レアな商品なんです。
まさに……冬のまぼろし!
毎回とんでもない人気で、即売り切れる日もあるほど。
私は、東京駅構内のグランスタ東京にある菓匠三全へ、足を運んだのですが……

売り場は、すでに長打の列!
訪れた時間は11時前と出遅れましたが、奇跡的に買えました(泣)。
店員さんに聞くと、いつもは売り切れる時間とのこと。
もちろん、日によって販売状況は異なりますが、開店から数時間で完売する日が多いんだそうです。
この日は、「おひとり様3個まで」の個数制限がありました。
グランスタ東京店は、16:30から夕方の販売を行っているので、開始時間を狙っていくのがおすすめ!
【感動】「ただのチョコ味」じゃなかった!
「萩の調 ショコラ」のお値段は、6個入りで2,250円(税込)。
萩の月は6個入りで1,500円なので、その価格差は750円もあります。
でも、食べてみると納得。
この値段を払い、列に並んででもゲットしたくなる意味がわかりました。
封を開けた瞬間に広がる、甘いチョコの香り。
空気をたっぷり含んだ、ふわっふわのカステラ生地も、しっかりショコラ風味です。
なめらかで、カカオのほろ苦さも感じるクリームは、甘すぎないのでさっぱり食べられます。
これだけしっかりチョコレート仕立てなのに、萩の月ならではの卵感がちゃんと残っているのがすごい……!
ただのチョコではなく、萩の月のよさも残したまま、満足できるショコラ風味に仕上げているのは、さすがでした。
萩の月が大好きな夫と娘たちも、初めて見る「萩の調 ショコラ」に大興奮♡
「萩の月ってチョコ味あるの!?」
「なにこれ、ウマっ!」
と、チョコレート風味の萩の月に大喜びでした。
「萩の調 ショコラ」は仙台でも買えます!
私は東京駅で購入しましたが、「萩の調 ショコラ」は、仙台市内の菓匠三全でも取り扱っています。
東京限定商品ではないので、ご安心を♡
ただ、仙台でも、その人気は変わらず。
売り切れしだい販売終了です。
仙台での店舗販売・販売期間は以下になります。
【販売店舗】
・広瀬通り大町本店
・卸町本店
・エスパル店
・三越店
・藤崎店
【販売期間】
2026年1月29日(木)~2026年2月14日(土)
※購入個数を制限する場合があります
そして、ごめんなさい…!
残念ながら、今年の販売は終了してしまったので、ぜひ来季を狙ってみてくださいね。
※この記事は2026年2月時点での情報を基に作成しています。
※施設・店舗情報は公式サイトおよびGoogleマップの情報を基に作成しています。