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「電気でお湯を沸かしたら光熱費アップ」は誤解かも?「エコキュート生活」で365日を快適に!わかりやすい”YES・NO”10問クイズ

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公開 : 2026.03.04
更新 : 2026.03.04
村越克子
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仙台市周辺
公開 : 2026.03.04
更新 : 2026.03.04
村越克子
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仙台市周辺
「電気でお湯を沸かしたら光熱費アップ」は誤解かも?「エコキュート生活」で365日を快適に!わかりやすい”YES・NO”10問クイズ

※本記事はPRです。提供:東北電力、取材協力:株式会社コロナ 仙台営業所

こんにちは、「くふうロコ仙台」公式ライターの村越克子です。

節約や家計管理など、生活情報に関する雑誌や書籍のライターとして、これまでに1000件以上の取材をしてきました。

さて、今回は、「エコキュート」を世界で初めて販売したコロナさんを取材させていただきました。

ところで、みなさん「エコキュート」について、どれくらいご存じですか?

「そもそも、エコキュートって何?」
「電気でお湯を沸かしたら、電気代がすごく上がるんじゃない?」
「寒冷地の給湯はやっぱり、灯油がお得でしょ?」
と、思っている人、いませんか?

かくいう私も、自宅がガス給湯器を使用しているので、恥ずかしながら、エコキュートについては、なんとな~くしか理解していないことが、今回の取材で判明。

そして、今まで知らなかった、エコキュートのメリットに大感激したのです。

この感動をみなさんと共有するために、エコキュートを販売開始して今年で25年目のエキスパート企業が推す「エコキュートのメリット」を、YES or NOの10問クイズ形式で解説します。

さあ、全問正解を目指して、Let's Try!

以下、出題:「くふうロコ仙台」編集部、回答:コロナさんとして、全10問のクイズを出題します。

※本記事は、株式会社コロナの協力・情報提供に基づき、エコキュートの省エネ利用に関する一般的な知見をクイズ形式で紹介するPR記事です。
記載の内容は、代表的な条件下の目安であり、実際の電気代は住環境や使用条件により異なります。
詳細は、各リンクの公式情報・取扱説明書等をご確認ください。

1問目「寒冷地の給湯はやっぱり、電気より灯油がお得ですよね」

回答:NO!灯油が常にお得とは言い切れないんです

「寒冷地の給湯は、灯油がコスト安」と思っている人、少なくないですよね? 

実は、私もそうでした。
それが、今回の取材で、条件によっては、エコキュートの給湯コストを抑えられるケースが十分にあることがわかったのです。

その理由をお話しする前に、まずはエコキュートの仕組みについて、簡単に説明しますね。

エコキュートとは「ヒートポンプ」という技術で、大気の熱をくみ上げてお湯を沸かすシステムのこと。

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一般的に、上図のように、『1』の電気エネルギーを使って、『2』の大気熱エネルギーをくみ上げることで、『3以上』の熱エネルギーを生み出す(※)という高効率な仕組みが特徴です。

また、時間帯によって電気料金が変わるプランを契約しているご家庭なら、割安な夜間の電気でお湯を沸かすことで、給湯にかかる電気代を抑えられるケースもあります(※)。

さらに、灯油給湯の場合は、灯油の購入・補充などの作業が必要になるため、人によっては、その手間を「見えないコスト」と感じることもあります。

※効果・経済性は、機種・住宅性能・使用湯量・外気温・電気料金プラン・灯油価格などにより異なります。
※上記は代表的な条件での一般的な説明であり、全てのご家庭で同様の結果を保証するものではありません。

2問目「電気でお湯を沸かすと、電気代が爆上がりしそう」

回答:NO!大きな誤解です

こう思っている人、結構多いですよね。

わかりますよ、そのお気持ち。
でも、それって、大きな誤解なんです。

このような誤解を招いている理由は、10年前くらいに販売されていた「電気温水器」のイメージが根強く残っていることにあると思われます。

「1問目」の解説の通り、エコキュートは、ヒートポンプ技術を活用し、周囲の大気から熱を取り込んで、その熱を水に伝えてお湯をつくります。

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上図のように「ヒートポンプユニット」が、大気の熱エネルギーをくみ上げて、熱効率よく沸かしたお湯を「貯湯ユニット」にためて、そこから、おふろ、シャワー、キッチンなどに給湯します。

少しの電気エネルギーで大気の熱を活用できるため、電力消費を抑えやすい…。

つまり、エコキュートはエネルギー効率の高い給湯機と言えるのです。

もちろん、使い方や料金プランによって電気代は変わりますが、条件や工夫次第では、エコキュートでお湯を沸かすことで、トータルの光熱費を今よりも抑えられるケースだってあるんですよ。

ちなみに、コロナさんの試算条件では、10年前の電気温水器からエコキュートに買い替えた場合、電気代が約1/4になる結果も出ています(※)。

※試算条件は宮城県、4人家族、使用湯量421ℓ(43℃換算)、運転モードはお買い上げ時の設定。機器はプレミアムエコキュート「CHP-HXE46AZ1」と電気温水器「UWH-46X2A2U-2」の比較。電気代は東北電力(株)「よりそう+スマートタイム」において(株)コロナ試算ソフト使用。
※地域・契約内容、ご使用状況により実際の電気代は変動します。
※上記試算では、機器の運転・制御のために使われる電気代、基本料金並びに割引料金は含まれません。また、ふろ追いだきにかかる電力は含まれません。

3問目「でも、ガス給湯器と比べると、電気の方が割高ですよね?」

回答:NO、一概にそうとは言えません

コロナさんの試算によると、エコキュートの電気代が、1か月あたり約3,100円(※)となるケースが。

ガス代は、地域や使用量によって大きく変わりますが、ご家庭の利用状況によっては、エコキュートの方が光熱費を抑えられる場合があります。

ご自身のガス代と、下記の試算条件を参考に比較してみてくださいね。

※試算条件は宮城県、4人家族、使用湯量373~540L(43℃換算)、機器は(株)コロナ・プレミアムエコキュート「CHP-HXE46AZ1」。電気代は東北電力(株)「よりそう+スマートタイム」にて試算。
※上記試算は、機器性能、ランニングコストを保証するものではありません。ランニングコストは外気温度、給水温度や給湯温度等により変化しますので、あくまでも目安として考えてください。
※2026年1月の燃料調整費8.76円/kWhを差し引いて試算。
※上記試算では機器の運転・制御のために使われる電気代、基本料金並びに割引料金は含まれません。また、ふろ追いだきにかかる電力は含まれません。

4問目「エコキュートの場合、おふろは毎日入れ替える方が節電になる」

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回答:ほぼYES。残り湯の温度が低い場合は「新たにお湯張り」の方が節電になる可能性が

エコキュートの場合、おふろの残り湯を「追いだき」すると、エネルギー効率が低下しやすく、消費電力量が増える傾向が。

特に冬期など、残り湯が冷たい場合は、追いだきに必要なエネルギーが増えるため、効率低下がより顕著になることがあります。

このため、条件によっては、残り湯を全て排水し、新たに「お湯張り」をした方が、消費電力量が少なくなるケースがあります。

ただし、残り湯を毎日排水すると、水の使用量は増えますので、入浴時間や衛生面などと考え合わせて、使い方を選んでくださいね。

5問目「エコキュートだと、シャワーの水圧が弱そう」

回答:NO、“高圧タイプ”も増えています

これも、10年前の電気温水器のイメージが、いまだに残っていると言えるかもしれません。

コロナさんの、最新の高圧力パワフル給湯の水圧は、従来型の1.5倍(※)。

「シャワーの勢いがイマイチで、物足りない~」ということも、減るかも。
パワフルなシャワーで、ココロもカラダもスッキリです。

※株式会社コロナの高圧力タイプ(減圧弁設定圧力170kpa)と同社の高圧力パワフル給湯(減圧弁設定260kpa)を比較した場合。

6問目「寒い朝、お湯が出るまでの時間は、ガス給湯器よりエコキュートの方が短い?」

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回答:YES、短めに感じられる場合も

冬の寒い朝、蛇口から出る冷たい水に触れると、手指が凍る思いをするものです。
「早く、お湯にならないかな~」というお気持ち、よーくわかります。

給湯器から蛇口までの間は、配管でつながっています。
どの給湯器でも、配管に残ったお湯が一晩放置されて、朝、蛇口をひねったとき、冷たい水として排出される、というのは変わりありません。

一方で、エコキュートは、貯湯タンクにあらかじめお湯をためておく仕組みのため、水栓からお湯が出てくるまでの時間が短いと感じられる場合があります(※)。

※実際のお湯の出始めまでの時間は、配管の長さや保温状態、住宅の設備条件によって変わります。

7問目「エコキュートは、お湯切れを心配しなくても大丈夫?」

回答:ほぼYES

各家庭の1日のお湯の使用量を学習し、それに基づいて沸かしているので、お湯切れの心配は、ほぼありません。

最新のエコキュートは、賢いんです。

来客などで、いつもよりお湯の使用量が増えそうな場合は、運転モードを調整することで、お湯切れの心配を減らすことができます。

8問目「給湯タンク内の水が、災害時に役立つってホント?」

回答:YES、お役に立ちます

地震などの災害時には、断水を心配される人も多く、このテーマはコロナさんのホームぺージ内の「よくある質問」の中でも、閲覧回数が多い項目です。

貯湯タンク内に残っている水(お湯)は、災害などで断水した時に非常用水栓から取り出して、生活用水として利用できます(※)。

ただし、飲用は避けてください(※)。

※非常用水栓からの湯水の取り出し方法は、メーカー・機種により異なります。
※高温のお湯が出る場合があるため、やけど等にご注意ください。また、低温のお湯や水が出る場合もあります。

スクリーンショット 2026-02-02 13.33.40.png

エコキュートのユーザーさんから、こんな声もいただいています。

「東日本大震災の時、エコキュートで助かりました。
わが家は、家具が倒れた程度の被害で済みましたが、水道がなかなか復旧しませんでした。
飲み水は配給されましたが、一番困ったのがトイレの水です。
幸いなことに、わが家はエコキュートを使用していたので、タンクの水を使うことができ、とても助かりました」(福島県 F・Fさん)

9問目「エコキュートにするのって、お金がかかりますよね?」

正直回答:YES

はい、正直にお答えしましょう。

エコキュートは、冷蔵庫や洗濯機のような"家電製品"ではなく、システムキッチンやユニットバスなどの"住宅設備機器"に分類されるものなので、初期投資はかかります。

でも、大丈夫です。
「うちには無理~!」とあきらめないでください。

まとまったお金を用意するのが難しければ、初期費用を抑える「リース」という方法があります。

▼「リース」について、詳しく知りたい方はこちら!
オール電化にしたい!でも余裕がない →「初期費用が抑えられる」「契約終了後もメリットが?」【リース】で「得するor損する」新常識

また、「給湯省エネ事業2026」を活用して、国や自治体から出る補助金を活用するのも一案。

そして、初期費用がかかっても、ランニングコストを抑えることで、元が取れる場合もあります(※)。

※実際の効果は、エコキュートの機種、設置条件、料金プラン、使用湯量、住宅性能等により異なります。

10問目「夜間、お湯をつくるときの運転音がうるさくない?」

回答:NO、一般的には静かな機器と言われます

これも、よくある質問のひとつです。

基本的に、エコキュートは、夜間にお湯を作ります。

「運転音が気になるんじゃない?」と思う人がいらっしゃいますが、運転音は、なんと"図書館の中にいるときに感じる程度"の音。

一般的には、静かな機器と言えますね。

ただ、運転音が発生するヒートポンプユニットは、寝室や窓・通風口の近く、隣家との距離が近い場所など、音が気になりやすい位置への設置には注意が必要です。

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※図は音圧レベルでの比較です。
●プレミアムエコキュート「CHP-HXE37AZ1」において、中間期51dB/冬期56dB:音響パワーレベル(中間期38dB/冬期43dB:音圧レベル)
●運転音は、JIS C 9220に準拠し、反響の少ない無響室で測定した数値です。 実際に据え付けた状態で測定すると、周囲の騒音や反響等の影響を受け、表示数値より大きくなるのが普通です。設置場所の配慮をお願いします。
●測定時運転条件
中間期標準加熱条件:外気温(乾球温度/湿球温度)16℃/12℃、水温17℃、沸上げ温度65℃
冬期高温加熱条件:外気温(乾球温度/湿球温度)7℃/6℃、水温9℃、沸上げ温度90℃

【取材協力】 株式会社コロナ 仙台営業所 係長
菅原 真吾さま

※この記事は2026年1月時点での情報を基に作成しています。

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この記事を書いた人
村越克子
村越克子
雑誌・ムック・webなどで全国の主婦を取材し、家計のやりくりなどお金に関する記事を数多く手がける。 1級FP技能士。『貯められない人の家計管理』(朝日新聞出版)の編集・執筆など。
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