サンド伊達さん激推しの仙台の名店【そばの神田】もう普通に戻れない!意外な"具"が激ウマ「ウソ、東京発祥?」

こんにちは、「くふうロコ仙台」編集部です。
「そばの神田」といえば、仙台市民に親しまれている立ち食い蕎麦の人気店です。
今では、サンドウィッチマンの伊達みきおさんが自身の番組で紹介するなど、県外からの観光客も訪れるグルメスポットになっています♪
ところでこの「そばの神田」という名前、「仙台のお店なのに、なぜ東京の地名が?」と不思議に思う方も多いはず。
そこで今回は、「そばの神田」の歴史や名前の由来、そして気になる実食レポートまで、その魅力をたっぷりとご紹介します!
仙台で愛される立ち食い蕎麦「そばの神田 東一屋(そばのかんだ とういちや)」
photo by 「くふうロコ仙台」編集部
昭和40年の創業以来、多くの仙台市民に愛され続けている「そばの神田」。
仙台市中心部には、立ち食いスタイルの「東一屋」ブランドで5店舗を展開。
仙台駅周辺やアーケード街など、アクセス抜群な場所にあるので、手軽に食事を取りたいときに便利なお店です。
各店とも朝7時から営業しており、ランチタイムには1時間で150食を売り上げる店舗もあるほどの、手際の良さが評判です。
厳選されたそば粉を使用した「自家製生そば」は、喉ごしの良さと香りの強さが持ち味。
毎日お店で削る、枕崎産の鯖節から丁寧にだしを取り、さらに「追いかつお」をすることで、深みのある豊かな味わいに仕上げています。
店舗によっては深夜まで開いているので、忙しいビジネスパーソンや学生さんはもちろん、飲んだ後の「締めの一杯」にもぴったりですよ!
実は東京発祥!?の立ち食いそばを、創業者が仙台へ
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「そばの神田」は、創業者の小笠原章彦さんが、1965年に早稲田や御茶ノ水、水道橋といった東京の学生街で、立ち食いそば店を開業したのが始まりなのだそうです。
それから宮城県に拠点を移し、塩釜市のJR本塩釜駅近くに店舗をオープン。
1969年には、ついに仙台市内に進出して、一番町店を構えました。
その後も、名掛丁店や仙台駅前店などを出店し、地元の人々から親しまれる人気のおそば屋さんへと成長しました。
「神田」の由来は、創業者の出身地
観光で仙台を訪れた方は、
「仙台のローカル店なのになぜ店名が“神田”なの?」
と不思議に思うかもしれません。
逆に、物心ついた時から「そばの神田」に親しんできた仙台市民の中には、
「えっ、そばの神田って全国チェーンじゃないの!?」
と驚く人もいるほど、街に溶け込んでいますよね。
店名の由来は、創業者の小笠原章彦さんが東京・神田の出身だから、なのだそうです。
店名に「神田」が入っていることから、創業当初は「東京名物の駅そばが食べられる店」という看板を掲げていたこともあるそうですよ。
地元愛あふれる「そばの神田」は、メディアでも引っ張りだこ!
2022年8月4日(木)放送の「アメトーーク!」や、2024年3月31日(日)に放送された「サンド伊達のコロッケあがってます」でも紹介されたことがあります。
ほかにも、全国ネットのテレビ番組や雑誌などのメディアに取り上げられることが多く、今では旅行などで県外から訪れるお客さんも多くいます。
【実際に行ってみた!】注文方法と人気メニュー
駅前南町通り店に行ってみました!
photo by 「くふうロコ仙台」編集部
今回は、JR仙台駅から徒歩2分のところにある「そばの神田 東一屋 駅前南町通り店」にお邪魔しました!
こちらは、サンドウィッチマンの伊達さんがテレビ番組で訪れたお店です。
伊達さんが注文したものと同じ「コロッケそば」と「紅しょうが天」を食べてみようと思います!
注文は券売機で
photo by 「くふうロコ仙台」編集部
まずは、入口にある券売機で食券を購入。
受け渡し口で食券を提示するときに「そばか、うどんか」を聞かれるので、食べたい方を選択します。
注文が終わったら、でき上がりを待つ間に席を確保しましょう。
photo by 「くふうロコ仙台」編集部
座席は、立食い席と、椅子が付いているカウンター席の2種類。
お水は、給水器からセルフで用意します。
立食い席は、手早く食事を済ませたい方が利用するため、回転が早かったです。
今回は「コロッケそば」を注文!
photo by 「くふうロコ仙台」編集部
こちらが、サンド伊達さんが食べたという「コロッケそば(税込480円)」とトッピングの「紅しょうが天(税込110円)」です!
トッピングの天ぷら類は、別のお皿に分けてもらうこともできるそうです。
テーブルの上に揚げ玉や一味唐辛子が備え付けてあるので、お好みでふりかけて…。
さっそく、いただいてみます!
そばは、茹で時間を短くするために細麺が使われていますが、思っていたよりコシがあり、のど越しも良いです。
photo by 「くふうロコ仙台」編集部
実は、そばにコロッケを入れて食べるのは初めてだったのですが、一口食べて「これはアリかも!」となりました。
コロッケの塩気とじゃがいもの甘み、あっさり系のそばつゆの相性が良く、初挑戦でしたが、ペロリと食べられました。
トッピングの紅しょうが天は、衣がサクサクで、ピリッとした酸味が効いているので、コロッケと交互に食べると、口の中で味の変化が楽しめます。
この日はとても寒かったので、紅しょうがのおかげで、とても体が温まりましたよ!
photo by 「くふうロコ仙台」編集部
今回はランチタイムに訪問しましたが、11時まではモーニングサービスの「朝そば」が提供されています。
おそばに、たっぷりのほうれん草と温玉がトッピングされて400円!という圧倒的コスパを誇る人気メニュー。
ぜひ、一度味わってみてくださいね!
「そばの神田 東一屋」仙台の店舗は5店舗!
そばの神田 東一屋 本店
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東一番丁通りの北側にある「そばの神田 東一屋 本店」。
すぐ近くに仙台三越や勾当台公園があるので、お買い物やイベントのついでに食事を取りたいときに便利です。
住所:宮城県仙台市青葉区一番町4-5-19
アクセス:市営地下鉄南北線「勾当台公園駅」から徒歩約3分
電話番号:022-266-2131
営業時間:月〜土 7:00〜翌1:00、日・祝 7:00〜22:00
公式サイト
そばの神田 東一屋 名掛丁店
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名掛丁店は、アーケード商店街「ハピナ名掛丁」の東側の入口にあります。
アーケード街を散策する前に腹ごしらえをしたいときは、こちらがおすすめ。
住所:宮城県仙台市青葉区中央1-8-38 AKビル1F
アクセス:仙台駅から徒歩約3分(ハピナ名掛丁商店街内)
電話番号:022-263-1815
営業時間:月〜土 7:00〜翌1:00、日・祝 7:00〜22:00
そばの神田 東一屋 駅前南町通り店
photo by 「くふうロコ仙台」編集部
今回、実食レポートでお邪魔した、駅前南町通り店は、JR仙台駅と仙石線「あおば通」駅の近くにあります。
店内には椅子付きのカウンター席もあるので、子ども連れでも落ち着いて食事を取ることができますよ。
住所:宮城県仙台市青葉区中央3-6-12 仙台南町通ビル1F
アクセス:仙台駅から徒歩約4分
電話番号:022-224-8828
営業時間:月〜土 7:00〜24:00、日・祝 7:00〜22:00
そばの神田 東一屋 一番町店
photo by 「くふうロコ仙台」編集部
一番町店は、広瀬通りと稲荷小路の交差点のそばにあります。
花見の名所である西公園や、仙台城方面へ向かう前に食事を取りたいときは、こちらのお店が便利です。
住所:宮城県仙台市青葉区一番町4-3-3 金富士ビル1F
アクセス:広瀬通駅から徒歩約3分
電話番号:022-224-3440
営業時間:月〜土 7:00〜翌1:00(翌日が日祝の場合 7:00〜22:00)
そばの神田 東一屋 サンモール店
photo by 「くふうロコ仙台」編集部
サンモール店は、市営地下鉄東西線「青葉通一番町」駅のすぐ近くにあります。
目の前には、昭和レトロな居酒屋が並ぶ「文化横丁」があるので、美味しいお酒を飲んだあとの「〆の一杯」を味わうなら、こちらのお店がおすすめですよ♪
住所:宮城県仙台市青葉区一番町2-4-17 ブルーリボンビル1F
アクセス:青葉通一番町駅から徒歩約1分
電話番号:022-263-1224
営業時間:月〜土 7:00〜24:00、日・祝 7:00〜22:00
※この記事は2026年1月時点での情報を基に作成しています。
※施設・店舗情報は公式サイトおよびGoogleマップの情報を基に作成しています。