仙台の"役立つ"情報、毎日発信!

寒波襲来で光熱費ヤバい!【プロ直伝】正しい節電テク13選!エアコン"こまめにオンオフ"はムダ?「我慢ゼロで暖房代節約」

更新 : 2026.02.17
pin
仙台市周辺
更新 : 2026.02.17
pin
仙台市周辺
寒波襲来で光熱費ヤバい!【プロ直伝】正しい節電テク13選!エアコン"こまめにオンオフ"はムダ?「我慢ゼロで暖房代節約」

こんにちは、「くふうロコ仙台」公式ライターで、節約生活スペシャリストの三木ちなです。

寒い季節になると、どうしても気になるのが暖房費。 まだまだ、暖房必須の冬は続きます。

とはいえ、仙台の真冬に、寒いのをガマンするのは苦行すぎる……(涙)。

そこで今回は、光熱費を抑えてあったかく暮らす「暖房器具別の節約テク」をご紹介します♪

エアコン・石油ファンヒーター・床暖房の使い方を見直すだけ。
暖房費を、無理なく抑えましょう!

「エアコン暖房」の節電テク

33444004_s.jpg

リビングなど、広い空間を暖めるのに向いているエアコン。

実は、暖房の節電テクは多く、使い方やお手入れしだいで節電につながります。

節電テクはこちら!

・電源のこまめなON・OFFを控える

・風向きを「下」に、風量を「自動」に設定する

・サーキュレーターを併用する

・湿度を上げる

・フィルターを掃除する

・室外機まわりを掃除する

冷たい空気は、下に溜まる性質があるため、エアコンの風向きは下に。

風量は自動に設置して、エアコンにおまかせするのがベストです。

サーキュレーターを使うと、暖かい空気にムラができにくく、部屋中が暖まります。

併用するなら、加湿器もぜひ取り入れて!
湿度が高いと、体感温度も高くなるので、40~60%に調整しましょう。

乾燥防止にもつながるので、一石二鳥です♪

そして最後に、エアコンのお手入れも、忘れちゃノンノン。

フィルターにホコリが溜まったままだと、暖房効率が下がります。
フィルターは、2週間に1度のペースでお手入れを。

室外機まわりも、チェックしてくださいね。
積雪があると、室外機の熱交換効率が下がるので、室外機まわりの雪や、余計なものはどかすのが正解です。

【出典】
パナソニック公式サイト
ダイキン公式サイト

「石油ファンヒーター」の節電テク

25297638_s.jpg

石油ファンヒーターは、すぐに部屋が暖まるのが魅力です。

スイッチを押したらぱっとついて、ドーっと暖まるので、私も仙台で暮らしていた頃は欠かせない暖房器具でした。

しかし、使い方によっては、とんでもなく灯油が減ります。

「ええ?もうなくなったの……」なんてことも、よくあったな~。

節電テクはこちら!

・冷気が入ってくる場所を「背にして」置く

・外出や就寝前は、少し早めにスイッチを切る

・フィルター掃除をする

石油ファンヒーター、じつは、置き場所がとても大事です!

ベストな置き方は、冷気が入ってくる場所に背を向けること。

大きな窓などを背にすると、石油ファンヒーターの背面にある空気取入口から冷気を取り込んで、暖かい空気に変えてくれるんです♡

でも、フィルターが汚れたままじゃ意味なし。

フィルターに溜まったホコリは定期的に掃除して、キレイに保ちましょう。

また、石油ファンヒーターは、スイッチを切ってもしばらく暖かさが持続するので、就寝前や外出時は早めに電源を切ると◎。

「床暖房」の節電テク

32549418_s.jpg

足元から、じんわり暖めてくれる「床暖房」。

電気式と、温水循環式の2種類があります。
それぞれ暖めるしくみは異なりますが、節電のポイントは共通です。

節電テクはこちら!

・こまめなON・OFFを控える

・ほかの暖房器具と併用する

・カーペットやラグを敷くのは避ける

・外出や就寝時は30分前に電源を切る

床暖房は、スイッチを入れた直後に、エネルギーを多く消費します。

そのため、こまめにオン・オフをくり返すと、かえって光熱費がかかることも……。

短時間の外出なら“つけっぱなし”にした方が、節電になります。

また、ラグやマットを敷くのはNG。
熱をさえぎってしまう場合があるため、余計なものを置かないのが一番です。

使用する場合は「床暖房対応」と書かれたものに限ります。

床暖房のスイッチを切っても、しばらくは温かさが続くので、就寝・外出前は、早めに電源をOFFするのもひとつです。

くふうすれば、我慢ゼロで暖房費は節約できる!

暖房費の節約は、寒さをガマンすることではありません。

それぞれの暖房器具の特徴を知り、使い方やお手入れを見直すことが大事です。

どれも、暮らしの中で取り入れられる対策ばかり。

まだまだ続く冬、少しだけ節約を意識して、光熱費を減らしましょう。

※この記事は2026年1月時点での情報を基に作成しています。

#
くらし
#
節約・マネー
この記事を書いた人
仙台歴28年、3姉妹のママライターです。とにかくお得なことが大好き!根っからズボラーで「ラクでお得な暮らし」を追求しています。趣味は貯金・特技は節約。スーパーやドラッグストアで宝探しをするのが、ひそかな楽しみです。最近は、ご当地ものや激安スーパーにはまっています。わっと心躍るような、仙台のお得情報やおすすめ品をご紹介します。
twitter-icon
記事TOPへ戻る
最新の記事