午年最強初詣スポット【竹駒神社】"開運”ガイド!「干支の大絵馬!限定御朱印!」境内で「行列人気ラーメンに一粒万倍パフェ」金運爆上がり

こんにちは、「くふうロコ仙台」編集部です。
宮城県岩沼市にある「竹駒神社」は、平安時代から続く東北屈指の古社。
「日本三稲荷」の一つに数えられ、県内外から多くの参拝者が訪れる超強力なパワースポットです!
竹駒神社はお稲荷様だけでなく、馬との縁も深く、2026年の午年は当たり年になります。
今回は、商売繁盛や開運を願う方はもちろん、御朱印巡りやグルメを楽しみたい方にもおすすめの「竹駒神社」の魅力をたっぷりとお伝えします♪
竹駒神社の魅力とご利益
宮城県岩沼市の竹駒神社は、平安時代の承和9年(842年)に、小倉百人一首でも有名な小野篁(おののたかむら)卿によって創建されたと伝わる、東北屈指の古社です。
古くから、“日本三稲荷”の一社に数えられており、江戸時代には、仙台藩の伊達家からも手厚い庇護を受け、「福神さま」として今日まで信仰されてきました。
ご利益は特に「商売繁盛」
竹駒神社にお祀りされているのは、倉稲魂神(うかのみたまのかみ)、保食神(うけもちのかみ)、稚産霊神(わくむすびのかみ)です。
三柱の神様を合わせて「竹駒稲荷大神(たけこまいなりおおかみ)」とも呼ばれています。
生活に欠かせない「衣・食・住」を司る神様として、五穀豊穣や商売繁昌をはじめ、最近では交通安全、厄除開運、さらには安産や縁結びなど、あらゆる願いに関する御神徳があるのだそうです。
特に、商売繁盛の神様として人気が高く、地元の事業者だけでなく、遠方からも多くの参拝者が訪れています。
初詣先としても人気
竹駒神社は、東北有数の初詣スポットとして知られており、正月三が日には約150万人もの人出があります。
2026年の午年は御縁年に当たるため、境内に干支大絵馬が設置されています。
縁日の屋台も多数出店されるので、参拝後に大判焼きや串焼き、チョコバナナなどの縁日グルメを楽しみながら、境内を散策するのもおすすめですよ♪
四季折々の見どころと、写真映えスポット
楼門や唐門
参道を進むと、江戸時代から受け継がれる2つの門が見えてきます。
1812年(文化9年)に造られた楼門(随神門)には、総けやき材が使われており、門の左右には神様を守る「随身」の像が配置されています。
1990年には、岩沼市有形文化財にも指定されました。
また、門の上に飾られている「正一位竹駒神社」の額は、仙台藩第7代藩主の伊達重村公が納めたものといわれています。
その奥にある唐門は、1842年(天保13年)に建てられた、県内の唐門の中では最も重厚な規模を誇ることで広く知られています。
けやきの素木造りで、屋根は銅板葺きという立派な佇まいに圧倒されますね!
特筆すべきは、随所に施された細やかな彫刻です。
雲龍の彫刻や波の彫刻、さらには唐獅子の木鼻など、力強くも美しい装飾が散りばめられており、まさに職人技の結晶!
どっしりとした迫力がありながら、どこか優美さも感じさせてくれる、見どころ満載のスポットです。
photo by 「くふうロコ仙台」編集部
唐門の門前にはご神馬像が鎮座しているので、こちらもお見逃しなく!
春のしだれ桜が散る参道
春になると、参道から境内にかけて、色鮮やかな桜が咲き誇ります。
馬事博物館側や手水舎そばの「しだれ桜」が、参道に花びらを散らす光景は息をのむ美しさ!
優雅な枝ぶりが、神社の厳かな雰囲気と相まって、フォトスポットにもぴったりです。
また、楼門の近くには春・秋・冬と年に3回も花を咲かせる珍しい「四季桜」もあり、訪れるたびに異なる表情を楽しませてくれますよ。
唐門付近やたけこま市場東側ではソメイヨシノが咲き、境内全体が春の装いに包まれます。
夏の「花手水」と「竹駒さまの夏詣」
楼門の近くにある手水舎(てみずや)は、数年前から感染症対策のために、ひしゃくが撤去され、代わりに季節の花々を浮かべた「花手水(はなてみず)」で彩られています。
夏になると、7月1日から8月31日までの期間、「夏詣(なつもうで)」が開催されます。
夏詣とは、一年の半分という節目に、過ぎし半年の無事を感謝し、これからの半年の平穏を祈る新しい習慣のことです。
期間中の境内参道には、たくさんの「風鈴」や「風車」が設置されます。
風に揺られてチリンと鳴る風鈴の音色や、色鮮やかに回る風車の姿は、目にも耳にも涼しく、夏の暑さをふっと忘れさせてくれますよ。
8月には特定の日に「夜間参拝」も実施され、境内のライトアップがさらに幻想的な雰囲気を演出します。
竹駒神社の参拝の流れ
photo by 「くふうロコ仙台」編集部
竹駒神社では、一般的な神社参拝の作法でお参りすることができます。
まずは神社の玄関口である鳥居の前で、軽く会釈をしましょう。
参道を進むと「手水舎(てみずや)」が見えてきます。
現在は感染症対策のため柄杓が撤去されていますが、本来はここで水を使って手と口をすすいで清めます。
お清めが終わったら、神様の通り道である中央を避けながら、ゆっくりとご神前へと進みましょう。
拝殿の賽銭箱の前に立ったら、まずは軽く会釈をします。
神様への感謝と真心のしるしとしてお賽銭を納めたら、いよいよ拝礼です。
竹駒神社での拝礼は「二拝二拍手一拝(にはいにはくしゅいっぱい)」の作法で行います。
二度深くお辞儀をし、二度拍手を打ち、最後にもう一度深くお辞儀をしましょう。
お祈りが済んだら、最後にまた軽く会釈をしてからご神前を退きます。
竹駒神社の参拝時間は、通常6:00から17:00までですが、大晦日から元旦にかけては、年をまたいで参拝することができます。
2026年元旦からの竹駒神社の閉門時間は、次のとおりです。
1月1日(木) 21:00
1月2日(金) 19:00
1月3日(土) 19:00
1月4日(日) 18:00
1月5日(月) 17:00
御朱印の楽しみ方
引用:竹駒神社公式X
社務所の祈祷受付(受付時間 9:00〜16:00)では、竹駒神社の御朱印をいただくことができます。
稲荷神社ならではの「稲荷紋」や「白狐」がデザインされた、とても可愛らしいオリジナルの御朱印帳も用意されていますよ。
引用:竹駒神社公式X
2026年の元旦からは、通常の御朱印に加えて2種類の「正月限定御朱印(初穂料 500円・800円)」が登場。
午歳御縁年を記念した、特別な「見開き御朱印帳(初穂料 3,000円)」も頒布されます。
引用:竹駒神社公式X
さらに、2026年1月1日から3月31日まで、宮城県内5つの神社が参画する「花戯れ御朱印(初穂料 1,000円)」も頒布される予定です。
限定御朱印は、どれもなくなり次第終了となる予定ですので、気になる方はお早めに足を運んでみてください。
【竹駒神社の周辺グルメ】カフェ&ラーメンでひと休み
竹駒の杜 CAFE 一粒万倍(境内カフェ)
竹駒神社の境内にある『竹駒の杜 CAFÉ 一粒万倍(いちりゅうまんばい)』は、「地域の方々が安心して過ごせる癒しの空間」をコンセプトにしたコミュニティカフェです。
こちらのカフェでは、ミシュラン一つ星のシェフが監修した、本格的なお食事やスイーツが味わえます。
見た目も豪華な「竹駒稲荷お参り御膳(税込1,760円)」や、可愛らしい「一粒万倍パフェ(税込1,320円)」。
お稲荷様の表情が微笑ましいスイーツなど、思わず写真に撮りたくなるような心躍るメニューが揃っています。
神社の神聖な空気を感じながら、四季折々の境内の景色を眺めて、心もお腹も満たされるひとときを過ごせますよ♪
店内では、こだわり抜いた香り豊かなコーヒーを楽しめるほか、縁起の良いお土産品も販売されています。
自分へのご褒美や、大切な方への贈り物探しにもぴったりですね!
沼田商店 麺組(行列必至の人気ラーメン店)
photo by 「くふうロコ仙台」編集部
境内の「たけこま市場」内にある『沼田商店 麺組』は、宮城県内で高い人気を誇るラーメンの名店です。
多くのファンをトリコにしている看板メニューは「味噌(税込1,080円)」。
2種類の豚骨や背脂をじっくり炊き上げたスープに、煮干しやソウダガツオの魚介系を合わせた、厚みのある味わいが特長。
そこに、4種の香辛料や花山椒などのスパイスが加わり、かすかにカレーにも似た香りがあるのですが、麺を口に運ぶと濃厚な味噌の旨みが広がります!
もうひとつのおすすめは、竹駒神社内に移転してから開発されたという「中華(税込980円)」。
鶏ベースの透き通ったあっさりスープに、存在感のある自家製平打ち麺を合わせた一杯です。
神社の神聖な空気の中で、店主が魂を込めて作る究極のラーメン。
スープがなくなり次第終了となってしまうので、来店する際は、ぜひ早めの時間を狙ってみてくださいね!
住所:宮城県岩沼市稲荷町1-1
アクセス:仙台東部道路「岩沼IC」から車で約10分
参拝者数:450,000人
参拝時間:
1月1日(木) 前日(12月31日)から21:00まで
1月2日(金) 6:00から19:00まで
1月3日(土) 6:00から19:00まで
1月4日(日) 6:00から18:00まで
1月5日(月) 6:00から17:00まで
駐車場:あり
竹駒神社公式サイト
竹駒神社公式Instagram
竹駒神社公式X
※この記事は2025年12月時点での情報を基に作成しています。
※施設・店舗情報は公式サイトおよびGoogleマップの情報を基に作成しています。
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