捨てなきゃ金運ダウン(泣)整理収納プロ直伝【捨て活TOP3】狩野英孝さんも「意外と手放せない…アレ」処分の裏ワザ&納得ルール

こんにちは、「くふうロコ仙台」公式ライターで、整理収納アドバイザー1級の三木ちなです。
2025年も残すところ、あと少し。
師走の慌ただしい中ですが、家の片付け、少しは進んでいますか?
家の中をスッキリして新年を迎えると、運気もアップ!
より気持ちが晴れ晴れするはずです。
宮城県栗原市のスーパースター☆狩野英孝さんも、「捨てたら、人生豊かになったもの」があるんだとか。
ここでは、狩野英孝さん公式YouTubeチャンネル『EIKO!GO!!』で紹介された、
「狩野英孝さんが捨てて良かったもの」
を、整理収納プロの視点でお伝えします。
まだ残してない?「子どものころのノート」

「ああいうのも、なぜか一応とっていたけど」と狩野英孝さんが語るのが、子どものころに使ったノート。
たしかに懐かしさはあるけれど、いつまでとっておくのか、“捨てどき”に迷いますよね。
狩野英孝さんは「自分の子どもだったら考える」とのことですが、私は子どものものでもバンバン捨てています(笑)。
子ども人数分のノートをとっておくとなると、山積みになるうえに、置き場所も困る……。
増えすぎると、意外と振り返ってみることがないので、教科書は一昨年より古いものは処分するスタイルです。
「どうしてもとっておきたい!でも場所がない……」
という場合は、大切なページだけ、写真に残すのもおすすめ♪
もう見れないかも…「録りためたビデオテープ」

昔録りためていた、大量のビデオテープが眠っていませんか?
時代は移り、今は令和。
ビデオテープを見るデッキがなければ使えないうえに、テープ自体が壊れている可能性もあります。
ちなみに、ビデオテープが劣化する前なら、デジタル化することもできますよ。
自分でデジタル化するのが難しい方は、カメラ・写真関連の専門店でも、DVDなどにダビングするサービスを行っています(有料)。
カセットテープ・MD

今や、音楽はサブスクで聞ける時代。
昔懐かしい、カセットテープやMDを使うことはなくなりました。
「思い出が詰まっているから捨てられない」という気持ちはわかりますが、ビデオテープ同様に、聞く機械がないと役目がないんですよね。
もし、捨てられないものがあるのなら、無理に処分せず、「これはいらない」と納得して、手放せるものだけ捨てるのもおすすめです。
「捨て活」をして新たな年をスタート!
ものが増えるのは、捨てるタイミングを逃してしまうことも、ひとつの原因です。
今年中に要らないものを手放して、家も気持ちもスッキリしてから新たな1年をスタートしませんか?
※この記事は、2025年11月時点での情報をもとに作成しています。