まさかの300食「無料」って神!サンドウィッチマンが誇る【28年連続「日本一」グルメ】秒で終わる予感(泣)仙台から2時間でも絶対行く

こんにちは、「くふうロコ仙台」編集部です。
秋といえば、"戻りかつお"の季節!
全国有数のかつおの水揚げ量を誇る気仙沼市では、9月13日(土)に、350年続く伝統漁法「溜め釣り漁」を記念した特別イベントが開催されます。
当日は、限定300食のかつおタタキがなんと無料で振舞われます!
この日は、他にも貴重な伝統芸能が披露されるなど、気仙沼の海の恵みと文化を、存分に体験できますよ!
伝統の「溜め釣り漁」とは?

「溜め釣り漁」とは、生きた餌をまいて魚を集める漁法のこと。
現在の一本釣り漁は、この「溜め釣り漁」がもとになっている、と言われています。
この方法によって、かつおが大量に漁獲できるようになり、かつお漁が飛躍的に発展しました。
1675年(延宝3年)に、紀州の三輪崎(現在の和歌山県新宮市)の人たちが、唐桑村鮪立(現在の気仙沼市唐桑町鮪立)に漁法を伝えてから、今年で350周年を迎えます。

これ以後、気仙沼でかつお漁が盛んになり、現在では28年連続で、かつおの水揚げ量日本一を達成するなど、水産業の街として発展する大きなきっかけになりました。
気仙沼の魅力が盛り沢山!「戻りかつお祭り」スケジュール
10:00~10:30 伝統の「大漁唄込」

イベントの始まりを飾るのは、崎浜大漁唄込保存会による「大漁唄込」!
漁を終えた船が港に戻る際、家族に漁の成果を知らせるために唄われたと伝えられるもの。
気仙沼の漁業文化を象徴する、貴重な演目となっています。
10:30~11:00 勇壮な「梯子虎舞」
磯草虎舞保存会による、「梯子虎舞」は、かつて鰹漁の出船・入船の儀式に欠かせなかった舞を再現する演目です。
11:00~12:00 無料で絶品!「かつお藁焼き」

藁で豪快に焼き上げた、かつおのタタキが提供されます。
香ばしい香りと、ジューシーな旨味がたまりません!
限定300食が無料で提供されるので、早めに足を運ぶのがおすすめ!
随時開催 親子で楽しめる無料体験コーナー
かつおの一本釣りやトマトすくい、お魚オーナメント作りなど、親子で楽しめる無料体験コーナーも充実しています。
サンドウィッチマンの復興支援などでも知られる気仙沼市。
秋の行楽シーズンにぜひ、家族みんなで気仙沼を訪れて、おいしいかつおと伝統文化を満喫してくださいね。
住所:宮城県気仙沼市魚市場前7-13 気仙沼海の市 西側駐車場 特設会場
アクセス:仙台市中心部から車で約120分
開催日:2025年9月13日(土)
※雨天時は翌14日(日)に順延
開催時間:10:00〜12:00
電話番号:0226-22-6666(「気仙沼かつお溜め釣り漁伝来350年記念 戻りかつお祭り」運営事務局)
※この記事は2025年9月時点での情報を基に作成しています。
※施設・店舗情報は最新の情報を基に作成しています。