"幻の東北アイス"を埼玉で発見?【ビバオール】マツコも絶賛の"THE・昭和"なアイスを令和世代が鬼リピ!入手法教えます♡
こんにちは、「くふうロコ仙台」公式ライターの三木ちなです。
地元・宮城県仙台市を離れ、今は家族5人+愛犬と埼玉県で暮らしています。
地元を離れても、仙台愛は不滅です!
仙台をはじめ、東北のグルメを見つけると、思わず飛びついてしまいます。
今回は、最寄りのイオンで見つけた、東北のレジェンドアイスをご紹介。
昭和生まれの方は、昔懐かしい味に癒されるかもしれませんよ♡
「ビバオール」って知ってる?
昭和感ただようレトロなパッケージにひかれて手に取ったのが、こちらの「ビバオール」。
じつは私、このアイスが東北のレジェンドアイスだとは知らずに購入したんです。
後々調べると、東北地方や新潟で、1970年代に製造されていた“レジェンドアイス”であることが判明!
2024年8月には、TBS『マツコの知らない世界』でも紹介され、話題になりました。
ちなみに、ビバオールは、仙台市若林区の会社「しまかげ」が製造販売し、絶大な人気を誇っていましたが、1997年に惜しまれつつ販売終了。
その後、「しまかげ」関係者の協力もあり復活!
“復刻版ビバオール”として、「セイヒョー」が製造し、令和の今でも親しまれています。
平成生まれの筆者は、がっつり「クーリッシュ」世代(笑)。
ビバオールにはなじみがなかったのですが、素朴な“懐かしい味”が令和生まれの娘にヒットしたようで、二度目のリピートをすることになりました(笑)。
駄菓子感たっぷり!いちごソースの甘さがたまらん……♡
それではさっそく、いざ開封!
ピンク色の棒付きアイスは、一見ふつうのアイスバーに見えるけれど……。
中には、たっぷりのいちごソースが入っているんです♡
ただのアイスだと思ってかじった娘は、
「うわぁ~!いちごだ!!!」
と大喜び。
アイス自体もいちご風味なのですが、中のソースは甘さがしっかり。
いちごの味も濃くて“とろり”としていて、このバランスが絶妙なんです。
ちゃんといちごの味が濃いけれど、氷菓ということにも驚き。
氷菓子って甘さが出にくいはずなのに、甘さといちご風味が「これでもか!」というくらい楽しめるのは、ビバオールならでは。
ただ、溶けるのがめちゃくちゃ早いので、開けたら美味しいうちに食べてくださいね!
「ビバオール」はどこで買える?
今回ご紹介したビバオール、埼玉県在住の私は、最寄りのイオンでたまたま手に入りました。
もともとは東北地方と新潟で親しまれていたアイスなので、仙台市内のスーパーやコンビニでも買えそうな気はします。
もし探しても見つからない場合は、セイヒョー公式オンラインショップにて、お取り寄せもできますよ♪
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昭和世代の方は、“あの頃”を懐かしみながら。
ビバオールを食べたことがない方も、ぜひ、東北のレジェンドアイスを味わってみてはいかがでしょうか。
※この記事は2025年9月時点での情報を基に作成しています。
※施設・店舗情報は公式サイトおよびGoogleマップの情報を基に作成しています。