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東北最大級!"女性限定"キャンプ【Lady go Camp2025】「マツコ絶賛!カレーマニア降臨」「ヨガやスパも」親子満喫レポ

更新 : 2025.12.17
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仙台市周辺
更新 : 2025.12.17
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仙台市周辺
東北最大級!"女性限定"キャンプ【Lady go Camp2025】「マツコ絶賛!カレーマニア降臨」「ヨガやスパも」親子満喫レポ
目次
東北最大級!女性限定『Lady go Camp』ってどんなイベント?
『Lady go Camp』宿泊方法は3パターン!
キャンプ道具持参派は「フリーサイト宿泊」

こんにちは、「くふうロコ仙台」公式ライターのりるです。
宮城育ちで、仙台在住歴は14年。
家族4人暮らしで、小学生2人のお母さんです。

さて、アウトドアに最適な季節がやってきました!
これからキャンプを始める、というご家庭も多いのではないでしょうか。

キャンプ歴4年目になる我が家も、そろそろ「キャンプ行きたい!」
ただ、夫の仕事が忙しくて、週末なかなか時間が取れない…。

と思っていたところに、なんと「女性限定」「中学生以下の子ども同伴OK!」なキャンプイベントがあるとの情報をゲット!

さっそく、5月10・11日、東北最大級のキャンプイベント『Lady go Camp2025』に親子で参加してきました!

ファミリー・グループ・ソロなどいろんな形態で、未経験でも初心者でも安心して楽しめるイベント。
今回は、超満喫!体験レポートを詳しくお届けします!

東北最大級!女性限定『Lady go Camp』ってどんなイベント?

『Lady go Camp』は、東北電力フロンティアが主催する、東北最大級・女性限定のキャンプイベントです。

会場は、宮城県川崎町の「エコキャンプみちのく」のフリーサイトを貸し切った広大なキャンプ場。

入場管理がしっかりしているキャンプ場なので、女性だけで気兼ねなく楽しめる安心感と、初心者でも気軽に参加できるコンテンツの豊富さが魅力です。

Lady go Camp2025 .jpg 出典:キャンプフロンティア公式サイト

ソロ、親子、友人同士など、どんな参加スタイルでも楽しめるよう工夫されており、キャンプの楽しさを存分に味わえるのはもちろん、自然の中でリフレッシュしたり、新たな発見ができる機会がたくさん。

女性ならではの視点で作られた、特別なキャンプイベントとして、2023年からスタートし、今年で3度目の開催となります。

イベントでは、キャンプ未経験でも参加しやすいよう、「手ぶら宿泊」や「レンタルセット」も用意。
キャンプ用品を持っていない方や、身軽に現地に行きたい!という方にもぴったりです。

これからキャンプを始めたい方も、気軽にキャンプ体験ができちゃいます♪

『Lady go Camp』宿泊方法は3パターン!

『Lady go Camp』への参加が決まったら、宿泊方法を選びましょう。
全て事前販売のみとなっているので、ご注意ください。

キャンプ道具持参派は「フリーサイト宿泊」

フリーサイト宿泊券.jpg 出典:Lady go Camp公式サイト

キャンプ用品を全て持参する方は『フリーサイト宿泊券(1,100円/組)』を購入します。
現地では、ソロ・グループ・ファミリーの各エリアに分かれて、テントを張ります。

1組につきテント1張り、タープ1張りとなるので、2張り以上でテントやタープを張る場合には、追加で『フリーサイト宿泊券』が必要です。

道具持ってなくても安心「レンタルセット(テント中/テント大)」

キャンプ用品を持っていない方や、キャンプ初心者の方向けに、『レンタルセット』を用意。

人数に応じたサイズでレンタルできます。

レンタルセット中.jpg 出典:Lady go Camp公式サイト

ソロや2人組の宿泊にぴったりな『レンタルテント中』は、大人最大2名。
テーブル・ランタン・マット・シュラフ(春~秋用)・イスがセットになっています。

1名分は6,600円。
人数を追加する場合は、1名あたり2,200円の追加料金がかかり、マット・シュラフ・イスも1個ずつ追加されます。

レンタルテント大.jpg 出典:Lady go Camp公式サイト

グループやファミリー向けの『レンタルテント大』は、大人が最大4名。
テーブル・ランタン・マット・シュラフ(春~秋用)・イスがセットになっています。

3名分までの料金は7,700円。
追加人数1名あたりプラス2,200円で、マット・シュラフ・イスが1個ずつ追加となります。

※『レンタルテント中・大』を選ぶ方も『フリーサイト宿泊券』は必要になるので、チケット購入時は注意が必要です。

『レンタルテント中・大』は、イベント会場で貸出・返却が可能なので、荷物の量を減らしたいという方にもおすすめ。

上記以外のキャンプ用品のレンタルは、「キャンプフロンティア」の店舗で行っています。
ただし、事前に個別の問い合わせや、店舗での事前貸出・事後返却が必要とのこと。

「キャンプフロンティア」の店舗では、キャンプに必要なアイテムをお得にレンタルできます。
これからキャンプに挑戦したい方は、ぜひチェックしてみてください!

■キャンプフロンティア
住所:宮城県仙台市泉区寺岡4丁目1−7
電話番号:070-8685-6246
営業時間:10:00~17:00
キャンプフロンティア公式サイト

準備も、テント設営も不要!「手ぶら宿泊」

手ぶら宿泊.jpg 出典:Lady go Camp公式サイト

準備に時間をかけず、のんびりキャンプを楽しみたい方におすすめなのが『手ぶら宿泊(16,500円/組)』。

手ぶら宿泊専用のエリアに、テントが設営済みの状態で貸し出してもらえるサービスです。

最大定員は5名まで。
テーブル×1・ランタン×2・人数分のシュラフ・マット・イスがセットになっています。

おしゃれなテントが、すでに設営済みで用意されているのは、手軽で嬉しいですよね!
しかも、『手ぶら宿泊』は、区画内に車が駐車できるので、積み荷もラクラク!

手ぶらキャンプ.JPG 提供:東北電力フロンティア

特に小さな子どもがいる場合は、車が近くにあると、いざというときにも便利ですよね。

テント同士の距離も十分確保されているので、プライベートな空間で過ごしたい方にもおすすめです。

親子で参加!どこよりも詳しい『Lady go Camp 2025』体験レポート

『Lady go Camp』は、女性限定のイベントですが、中学生以下の子どもは参加可能。
我が家は、小学生の長女と長男を連れて参加しました。

『Lady go Camp』の受付は、11:00からスタート。
エコキャンプみちのくの管理棟センター前に設置されている、『Lady go Camp』専用の受付でチェックインします。

受付1.jpg

受付では、イベントマップをもとに、会場や駐車場、テントを張る場所などの説明を受けます。
イベントタオルとドリップコーヒー、光る蛍光ブレスレットのプレゼントがもらえました!

また、夜に開催される『子ども向け星空シアター』の上映アンケートにも回答。
どの映画が上映されるかは、お楽しみです♪

受付2.jpg

受付を済ませたら、専用ゲートを通過し、イベント会場のあるフリーサイトエリアまで、さらに車で移動します。

見えてきたのは大きなイベントゲート!
ワクワクも最高潮です!

イベントゲート.jpg

テントを張る場所は「グループ」「ソロ」「ファミリー」で分かれているので、それぞれの場所まで移動し、駐車します。

駐車場.jpg

駐車場は広々していて、荷物の積み下ろしも楽ちん!
テントは好きな場所に張ってOKなので、お気に入りの場所を見つけてくださいね!

フリーサイトなので、駐車場からテントまでの距離が遠くなることを想定すると、ワゴンはマスト!

子どもと一緒だと、「トイレや手を洗う場所が近い方がいい」と考える方も多いと思いますが、フリーサイト内には、トイレ・炊事場・シャワー棟が2か所ずつ設置。
どの場所にテントを張っても、比較的トイレや炊事場が近いので安心ですよ。

イベントマップ.webp 出典:Lady go Camp 公式サイト

「テントの設営ができるか心配…」という方も、ご安心を!

レンタルレッスン.JPG 出典:東北電力フロンティア

レンタルテントを予約している方向けのコンテンツとして、12時から無料の『設営レッスン(レンタル利用者限定)』の時間が設けられているので、スタッフの方と一緒にテント設営ができます。

もちろん、子どもも一緒に参加できるので、みんなで協力してテントの設営を体験しましょう!

テントを持参した方の中で、「テントの張り方がうまくいかない」という場合には、『コンシュルジュ(無料・予約不要)』の利用で、キャンプインストラクターの方が設営のサポートをしてくれます。

その他、キャンプ中の困りごとやトラブルなどにも対応してもらえます。
気軽に相談できる環境は、とてもありがたいですね!

総合案内所となるイベント本部のテントは、フリーサイトの中心部にあり、コンテンツの当日参加の申し込みや、問い合わせなどは、こちらから案内してもらえます。

本部テント.jpg

癒し・学び・楽しい!大大大充実の『Lady go Camp』コンテンツを体験

『Lady go Camp』で提供される、全てのコンテンツを一挙ご紹介!!

子どもたちの「やってみたい!」を後押しするコンテンツから、日頃の疲れを癒すコンテンツ、キャンプの醍醐味を楽しめるコンテンツまで、盛りだくさんです!

『SDGsを学ぶ!子どもキャンプスクール』に参加!

『Lady go Camp』のイベントコンテンツ第一弾は、5歳以上の子どもを対象にした『SDGsを学ぶ!子どもキャンプスクール』(事前販売・2,200円/1グループ)。

今回は、メタルマッチを使った火起こし体験でした。

キャンプスクール1.jpg

集まったのは11名の子どもたち。
スタッフの方から環境についてのお話を聞いたあと、メタルマッチを使った火起こしの方法を教えてもらいました。

火起こしに使ったものは「コットン」「ワセリン」「メタルマッチ」の3つ。
ワセリンを塗ったコットンに、メタルマッチをこすって、火を起こしてみましたよ!

キャンプスクール2.jpg

スタッフの方が実践して火がつくと…。
「おぉぉぉぉ!」と子どもたちから歓声が!

キャンプスクール3.jpg

手順を学んだら、今度はみんなの番!
1人1人、火起こし体験ができました。

キャンプスクール4.jpg

意外と力がいる、メタルマッチの扱いに苦戦する子どももいましたが、周りのお友達から「がんばれ~!」と励まされて、全員が火起こしに成功!!

みんなで集めた小枝に火を付ける、というミッションにも挑戦しました。

キャンプスクール5.jpg

道具を使って火を起こすことや、小さな火を少しずつ大きな火にしていくことの大変さを学んだ子どもたち。

便利なものがたくさんある時代の中で、今回の体験は貴重な経験になったはずです。

最後は、自然の中を探検しながら、ビンゴゲームも楽しみました!

ビンゴ.jpg

超難関!?会場内にあるクイズに挑戦『トレジャーハント』

『トレジャーハント』(当日販売・500円/1人・1回)は、イベント会場内に散りばめられたクイズに回答して、お宝がゲットできるコンテンツです。

トレジャーハント.jpg

予約不要で、当日購入が可能だったので挑戦してみました!

トレジャーハント2.jpg

問題は全部で5問。
イベントエリアマップを頼りに、問題を探します。

トレジャーハント3.jpg

最初に見つけたこちらの問題。
みなさん、わかりますか?

トレジャーハント4.jpg

(結構むずかしい…!と思ったのは私だけでしょうか…笑)

トレジャーハント6.jpg

子どもたちも頭をひねらせ、スタッフの方にヒントをもらいつつ、なんとか1つ目をクリア!

その後も、会場内の問題を探して挑戦しましたが、残念ながら全問クリアならず^^;

次回は、お手柔らかにお願いします(笑)…!

『トレジャーハント』の問題を探しながら、会場内の散策も楽しめましたよ!
木に囲まれたエリアを抜けると…!?

木のエリア.jpg

穏やかな釜房湖が広がっていました。

釜房湖.jpg

この日はお天気が不安定だったのですが、日中は雨も降らず、外での活動が楽しめました!

夜空の下で楽しむコンテンツも充実!『焚火ナイトBAR』『子ども向け星空シアター』『キャンドルナイト』

ナイトイベント.jpg

キャンプの醍醐味といえば焚火!!
イベント会場では、有料でドリンク(アルコール)販売も行われるので、焚火を前に、お気に入りのドリンクが楽しめます!

TDFナイトバー.JPG 提供:東北電力フロンティア

焚き火のすぐ近くでは、『子ども向け星空シアター』も上映。
普段は体験できないワクワク感を味わえて、子どもたちも楽しんでいました!

s-2048x1536_v-frms_webp_00a18e12-59bb-4e72-a0d0-0b7f817f04b6_middle.webp 提供:東北電力フロンティア

お酒を味わいながら、子どもと一緒に映画鑑賞をしたり、焚火を囲みながらトークを楽しんだり、夜の時間を思い思いに楽しみました。

ナイトイベント2.jpg

イベント会場の中央には、キャンドルの設置も!
フォトスポットとしても楽しめますね♪

ナイトキャンドル.jpg

『手持ち花火』で、夏を先取り!

キャンプ場によっては、花火禁止の場合もありますが、今回は花火OK!
ということで購入しました!(予約不要・500円/束)
※イベント会場内の、アスファルトの上のみで利用可

花火.jpg

ひと足先に、夏気分を満喫!

花火2.jpg

子どもがいる世帯にとって、こういった細かい提案も嬉しいですよね!
会場のあちこちで、花火を楽しむ子どもたちの声がとても嬉しそうでした。

初心者キャンパーにおすすめ!『夕食券』『朝食券』の利用で心にゆとり

キャンプ場で食べる食事は、キャンプ中でも一番の楽しみ!という方も多いはす。

「確実に・安心して食事を食べたい」
「調理する時間を、子どもとの時間に充てたい」
そんな方におすすめなのが、食事券(事前販売)の利用です。

事前販売で、チェックイン当日の夕食券(1,600円/食)と翌日の朝食券(700円/食)の2種類が用意されています。
活動スケジュールに合わせて、利用してみてはいかがでしょうか。

我が家は、夕食・朝食、どちらも利用させていただきました!

普段のキャンプは夫も一緒なので、大人2人で分担して準備ができますが、今回は夫が不在。

「確実においしいご飯を食べたい!」という思いと、食べ盛りの小学生2人のお腹を満足させるには、準備も調理も大変そう…と感じたので、利用しました。

結果的に、利用して大正解!
食事の提供時間まで、子どもとゆっくり遊ぶことができたし、後片付けに時間を取られることもなかったので、かなり時間に余裕が持てました。

夕食で提供されたのは、牛丼・サラダ・豚汁。
ボリューム満点、熱々でおいしかったです!

夕食.jpg

外遊びを楽しんで、お腹ペコペコだった子どもたちも大満足!

翌朝の朝食メニューは、ホットドック・ミニサラダ・ドリンクのセットでした。
ドリンクはジュース(オレンジorアップル)、お茶、ホットコーヒーから選べます。

朝食.jpg

いつもなら食事の準備に追われる時間も、今回は夕食券・朝食券のおかげで、ゆっくり過ごすことができました!

特に朝は、撤収作業もあるので、本当に助かりました!

食事の準備に不安がある方、キャンプ初心者の方は、頑張りすぎず、こういった食事券の利用もおすすめです。

まだまだある!『Lady go Camp』ならではのお楽しみコンテンツ一挙紹介

『Lady go Camp』には、イベントコンテンツがまだまだ盛りだくさん!
事前購入・当日購入・予約不要のコンテンツまで、まるっとご紹介します!

自然の中で本格的カレーを手作り!『スパイスカレー教室』

TDFスパイスカレー教室.jpg 出典:Lady go Camp公式サイト

仙台を拠点に活動するカレープロデューサー「Kikuchi Curry」さんによる、スパイスカレー教室(事前販売のみ 4,400円/グループ)。

スパイスの基本から、家庭での実践方法まで、美味しくできるスパイスカレーの作り方が学べます。

スパイスカレー1.JPG 提供:東北電力フロンティア

今回のメニューは、本格スパイスを使った「トマトチキンカレー」。

1組につき1つのフライパンを使用して、2~3名分のカレーを作ります。
もちろんライス付きなので、夕飯のメニューにもぴったりです!

スパイスカレー2.jpg 提供:東北電力フロンティア

スパイスカレー18-2.JPG 提供:東北電力フロンティア

調理時間は1時間程度とのこと。
材料や調理器具は、全て用意してもらえるのもありがたいですね。

普段は、仙台市内でカレースパイス講座を開催している「Kikuchi Curry」さんは、なんと「マツコの知らない世界」で紹介された実力派!

出張カレー教室やカレー会なども開催しているとのことなので、気になる方は「Kikuchi Curry」さんのInstagramをぜひチェックしてみてくださいね!

毎年、大好評!サンプルももらえる♡『ユウキ食品』出店

昨年に引き続き、『ユウキ食品』さんの出店が実現!

今年は、アンケート回答で、定番の「ガラスープ」と、新商品の「麻婆豆腐の素(黒)(白)」のサンプルがいただけました。

写真.jpg 提供:東北電力フロンティア

ユウキ食品さんは、中華食材をはじめ、韓国・エスニック系食材やスパイスなどを取り扱う企業。

手軽に作れるレシピなども公開しているので、世界のごはんに興味のある方はぜひ、ユウキ食品公式サイトをチェックしてみてください!

自分だけのキャンドルが作れる!『キャンドルワークショップ』

キャンドル制作.jpg 出典:White Rainbow公式Instagram

宮城県を中心に、オリジナルキャンドル作成ワークショップを提供している「White Rainbow」さんが、今年も出店!

予約不要で、当日販売(1,000円/1人・1回)の『キャンドルワークショップ』は、子どもだけでなく、モノ作りが好きな大人の方も楽しめるコンテンツです。

キャンドル1.jpg 提供:東北電力フロンティア

今回は、"キラキラぷるぷる"な、ジェルキャンドルの制作でした!
作ったオリジナルキャンドルは、夜に灯して照明にするのも素敵ですね!

子ども作のキャンプ飯が1品完成!『オリジナルふりかけを作ろう』

ふりかけ1.jpg 出典:Lady go Camp公式サイト

仙台市内で、"子どもだけの料理教室”を運営されている「シェフ☆キッズ」さんが初出店。

好きな具材を組み合わせた、自分だけのオリジナルふりかけを作る体験ができます(予約不要・当日販売 500円/1人1回)。

TDFふりかけ1.JPG 提供:東北電力フロンティア

容器をもらえるので、お持ち帰りするのも良し、キャンプ飯の一品としてご飯のお供にしても良し!
自分で作ったふりかけは、絶品です!

どんな風にふりかけができるのか、できあがるまでの過程も学べますね。

いつも頑張る自分に"ご褒美"を!自然の中で癒し体験

『Lady go Camp』では、癒しのコンテンツも用意!

癒しのスペシャリストによる施術や、開放感抜群の空間で体を動かす体験で、自分と向き合う時間を作ってみては?

日常の疲れを癒す『ドライヘッドスパ』

ドライヘッドスパのコンテンツには、2店舗が出店。
キャンプ参加者を癒しの空間へご招待!

自然の中で癒しの施術が受けられる、贅沢な時間を提供してくれます。

昨年に引き続きの出店となる「ほぐしリフレ てとと」さんは、宮城県内のキャンプ場を中心に、ドライヘッドスパの施術を行っているそうで、「自然と癒しのリトリートキャンプ」なども主催。

てとと2.png 提供:東北電力フロンティア

メニューには、台湾式フットリフレもラインナップ。
むくみや冷えなど、女性特有の足の不調でお悩みの方にもぴったりです。

てとと.JPG 提供:東北電力フロンティア

■ほぐしリフレ てとと(予約制/事前・当日)
ドライヘッドスパorフットリフレ
施術時間:20分(所要時間は準備を含めて30分)
料金:2,200円
支払い:現金・PayPay

「ドライヘッドスパ pace(パーチェ)」さんは、『Lady go Camp』初出店。
2024年春から、イベントなどを中心に活動されています。

普段は体験できない、自然の中で受ける癒しの施術で、贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

ヘッドスパ パーチェ.jpg 出典:Lady go Camp公式サイト

■ドライヘッドスパ pace(当日受付・先着受付)
施術時間:1枠20分(所要時間30分)
料金:2,200円(デコルテ・頭全体・耳まわり)
※2枠申し込みで、プラス5分サービス(デコルテ、肩、首、顔まわり、頭全体、耳まわり)
支払い:現金

開放感抜群の環境で体を整える『朝ヨガ』

朝の清々しい空気の中行われる『朝ヨガ』(事前販売・1,500円/1人1回)は、7時スタートと8時スタートの、2回に分けて開催されました。

朝ヨガ.jpg

ヨガマットは準備していただけるので、動きやすい服装であればOK。
所要時間は30分程度で、初心者向けのプログラムなので、気軽に参加できます。

ママはヨガ、子どもはフリーサイト内の遊具で遊んでいたりと、親子でそれぞれ"朝活"を楽しんでいる様子が見られました。

“女性限定”だから安心!親子・グループ・ソロキャンデビューにも最適!

Lady go Camp2025 .jpg 出典:キャンプフロンティア公式サイト

『Lady go Camp』最大の魅力は、参加者が女性限定で、安心感があること。

周りの目を気にせず、思いっきり自分らしくキャンプを楽しめる環境は『Lady go Camp』だから体験できるプログラムです。

「キャンプに興味はあるけれど、なかなか一歩が踏み出せない…」
そんな女性にとって、『Lady go Camp』はまさに理想の場所。

テント設営からアクティビティまで、初心者でも安心して楽しめるコンテンツが盛りだくさんなので、キャンプデビューにぴったりです。

親子で、友人同士で、あるいは思い切ってソロで。
それぞれのスタイルで自然を満喫すれば、キャンプがもっと好きになるはず。

子どもも大人も笑顔であふれた『Lady go Camp』イベントは、今後も目が離せません!

ぜひ、次回の開催情報もチェックして、最高のキャンプを体験してくださいね!

8月23日・24日開催決定!東北最大級ファミリーイベント『まつりだわっしょいキャンプ』にも注目!

まつりだわっしょいキャンプ.jpg 出典:『まつりだわっしょいキャンプ』公式サイト

『Lady go Camp』を主催した東北電力フロンティアから、早くも次なるビッグイベントのお知らせです!

昨年からスタートして好評を博した、東北最大級のファミリーイベント『まつりだわっしょいキャンプ』。
今年も、2025年8月23・24日、エコキャンプみちのくで開催されることが決定しました!

キャンプを楽しみながら、盆踊りや縁日、肝試しなど、昔ながらの"日本の夏"を体験できるコンテンツが盛りだくさん!とのこと。

今年は、日帰り参加も可能となる予定。
夏の楽しさがギュッと詰まった、家族で楽しめる賑やかで心躍るイベントは、今から楽しみですね!!

イベント情報は、公式サイトやSNSをチェックして、続報をお待ちください!

▶︎『まつりだわっしょいキャンプ』の情報はこちら

※この記事は2025年5月時点での情報を基に作成しています。
※施設・店舗情報は公式サイトおよびGoogleマップの情報を基に作成しています。

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この記事を書いた人
生まれも育ちも宮城県。仙台在住歴は約15年、小学生2人を育てるお母さんです。フリーライターとして、暮らしにまつわる記事をメインに執筆しています。夢中になれることは整理収納や断捨離。暮らしやすさを考えて試行錯誤する時間が大好きです。ヨガ・読書・ムーンクリアリングなど、自分時間と家を大切にする朝活を継続中。家好きが伝える、暮らしに役立つリアルな情報をお届けします!
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