仙台の"役立つ"情報、毎日発信!

こんにちは、「くふうロコ仙台」公式ライターの仙台カフェグラムです。

今年で仙台在住14年。
食に対する執念からか、美味しいお店をリサーチすることが大得意!
そんな私が見つけた、お店やスポットをご紹介します♪

今回は、雨でお出かけが億劫な季節でも、自宅で極上のアフタヌーンティーが楽しめる!
至福のお取り寄せをご紹介します。

SNSで話題沸騰!「しんむら牧場」ってどんなところ?

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「ここのクロテッドクリーム、神がかって美味しい…!」

そんなつぶやきがXでバズり続けた、とある牧場のクロテッドクリーム。

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北海道・十勝の大自然に抱かれた「十勝しんむら牧場」は、山々と湖、川、広大な平野に囲まれた上士幌町にあります。

空気も水も澄みわたるこの土地で、しんむら牧場が大切にしているのは、「牛が本当に喜ぶ環境」をつくること。

牧場の土づくりは、アメリカの土壌医・Dr.エリック氏のアドバイスをもとに、畑ごとに細やかな施肥設計を行いながら進められます。

時間も手間もかかりますが、育つ草の美味しさが、牛の健康とミルクの質を決めるからです。

牛たちは広い牧草地で放牧され、自然のリズムに身をまかせてのびのびと暮らします。

ストレスのない環境で育った牛のミルクは、やさしくて、どこか懐かしい味がするともっぱらの噂。

しんむら牧場が届けてくれるのは、「自然のまま」のおいしさ。
牛も人も、土地も豊かになる酪農のあり方を、当たり前のように続けているのだそうです。

余すことなく牧場を堪能!「クリームティーセット」

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今回、しんむら牧場を堪能するために購入したのは…。

クリームティーセット
(ミルクジャムプレーン1個・クロテッドクリーム1個・紅茶1袋・スコーン3個入2袋)
販売価格 5,957円(税込)

人気のミルクジャムに、クロテッドクリームやスコーンを組み合わせた、イギリス伝統のアフタヌーンティーがすぐに楽しめるセットです!

生乳だけでつくる奇跡の味わい!十勝しんむら牧場のクロテッドクリーム

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十勝しんむら牧場のクロテッドクリームは、なんと生乳100%。

乳脂肪をじっくり集めて熟成させる独自製法で、やさしい甘さと香りをぎゅっと閉じ込めています。

放牧牛乳だけを使ってつくられているため、週に一度しか生産できず、2リットルの牛乳から作れるのは、わずか100g。

まさに「贅沢なひとさじ」です。

できたてのクリームは、まるでミルクジャムのようにとろとろ。
冷蔵庫で一晩寝かせると、柔らかいバターのようにしっとりなめらかな口あたりに変化します。

このなめらかさと軽やかさは、生クリームとバターの“ちょうど真ん中”。
パンやスコーンにたっぷり塗れば、とろけるような口どけに、思わず笑みがこぼれます。

脂肪分は約60%と、一般的なバターよりも約25%も控えめ。
しかも無塩だから、塩分を気にされている方や、小さな子どもにも安心して使えます。

朝のスコーンにはもちろん、オムレツやワッフル、蒸したじゃがいもに添えるのもおすすめ。

あっさりしているのにコクがある——
そんな“いいとこどり”の美味しさが魅力です。

広い牧草地で放牧され、ストレスなく自由に育った牛たちが食べているのは、Dr.エリック氏の設計書に基づき、丁寧に育てられた“牛が喜ぶ草”。

そんな土と草から生まれたミルクだからこそ、雑味のないやさしい甘さと香りが生きているのです。

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シンプルさゆえに、まっすぐな胸に響く美味しさ。

「自然の恵みだけで、ここまでおいしいなんて」——
思う存分クリームを乗せて食べられるのも、お家カフェの魅力です!

クロテッドクリームの美味しさを引き立てる、特別なスコーン

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「このクリームをいちばん美味しく食べるには、どんなスコーンが合うだろう?」

そんな想いから生まれたのが、しんむら牧場の自家製スコーンです。
形は、ちょっとあのケンタッキーのビスケットを思わせるような、素朴な印象。

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素材はすべて、北海道産。

香り豊かな北海道産小麦に、牧場の放牧牛乳とバター。
さらに、地元・十勝オークリーフ牧場のハーブ卵を使って、ひとつひとつ手作業で丁寧に焼き上げています。

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ひと口かじれば、外はさっくり香ばしく、中はしっとりやさしい口あたり。

甘さはごく控えめに仕上げてあるので、主役のクロテッドクリームやミルクジャムの風味が引き立ちます。

おすすめの食べ方は、やはり、たっぷりのクロテッドクリームと一緒に。

さらにミルクジャムを少し添えれば、まるで英国の本格アフタヌーンティーのような上質なひとときが広がります。

朝搾りの放牧牛乳が、その日中にミルクジャムに。やさしい甘さのひとさじ

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放牧牛乳のおいしさを、もっと多くの人に届けたい——。
その想いから生まれたのが、「ミルクジャム」です。

「ミルクジャム」は、もともとフランスの農村で作られていた伝統的な保存食。

牛乳と砂糖をじっくり煮詰めて作る、とてもシンプルなレシピですが、だからこそ、素材の良さがそのまま味にあらわれます。

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しんむら牧場のミルクジャムは、もちろん放牧牛乳と北海道産のグラニュー糖だけで作られています。

朝、搾乳したての新鮮な牛乳を使い、牧場内の専用釜で1/3の量になるまで、じっくりゆっくり煮詰めていきます。

牛乳の風味は、季節や天候によって微妙に変化するもの。
だからこそ、火を止めるタイミングは機械ではなく、熟練スタッフの「目」と「舌」で見極めます。

毎日牛と向き合い、牛乳のわずかな違いを知っているからこそ、いつでも変わらないおいしさが保たれているのです。

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コンデンスミルクよりも、牛乳の風味が濃厚で、それでいて後味はすっきり。

甘すぎず、ナチュラルなミルクの香りとコクが、ふんわりと広がります。

まるで牛乳のエッセンスをそのまま閉じ込めたような、やさしくて、奥深い甘さ。

ワッフルやパンケーキ、トーストにとろりとかけて。
いちごやバナナなどのフルーツにもよく合い、子どものおやつにもぴったり。

もちろん、保存料・着色料などの余分なものは一切入っていません。

朝のしあわせな時間に、疲れた日のごほうびに。
自然の恵みと、牧場のまっすぐな想いが詰まった一瓶です。

放牧牛乳にぴったり寄り添う「クリームティーセット」

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スコーン、クロテッドクリーム、そして紅茶——。
この3つがそろえば、至福のクリームティーが完成します。

十勝しんむら牧場では、その“紅茶”にまで、とことんこだわりました。

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選んだのは、紅茶の国・スリランカの高地で丁寧に手摘みされた、最高級ディンブラ茶葉。

日本屈指の紅茶研究家・磯淵猛(いそぶちたけし)氏のアドバイスのもと、牧場の代表自ら現地に足を運び、しんむら牧場の放牧牛乳との相性を確かめながら選びぬいた一杯です。

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ディンブラは、「味・香り・水色(すいしょく)」の三拍子が揃ったバランスのよい紅茶。

ふんわりと花のような甘い香りが立ち上がり、ひと口飲めば優しい渋みと奥行きのある味わいが広がります。

ストレートで飲めばそのままの香り高さを。
ミルクティーにすれば、放牧牛乳のコクをしっかりと引き立ててくれます。

自然の中で育まれた牛乳と、遠くスリランカの茶園で手摘みされた茶葉。
そのふたつが出会って生まれる、しんむら牧場のクリームティー。

ゆったりとした時間を、この特別な紅茶とともに楽しむ、まさに至福の時間です。

選ぶ楽しさ、贈る楽しさ

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ミルクジャムは、ラインナップも豊富。

シンプルなプレーンに加えて、香り高いバニラやスパイシーなシナモン、風味豊かなラムレーズン、やさしい甘さのはちみつなど、季節や気分で選べる10種類以上のフレーバーから選べます。

自由に組み合わせて、自分好みのセットにするのもおすすめ。
専用ギフトボックスもあり、ちょっと特別な贈り物としても喜ばれます。

「どれにしようかな」と迷う時間も、楽しみのひとつ。
きっと、あなたのお気に入りが見つかります。

耳寄り情報!イベントで直接購入のチャンスも

お茶専門店『ルピシア』が主催する、世界のお茶の祭典「ルピシア グラン・マルシェ」。

今年は5月24日(土)・25日(日)に仙台でも開催され、注目を集めましたが、十勝しんむら牧場も出店していたそうです。

今回私はお取り寄せ購入しましたが、お茶のイベントで購入するチャンスもあるそう。
今後、要チェックですね!

まとめ

しんむら牧場のクリームティーセットは、牛たちがのびのびと暮らす十勝の牧場から届けられる“しあわせな時間”そのもの。

素材ひとつひとつへのこだわり。
そして「食べる人の笑顔を思い浮かべながらつくる」。

そんな想いが、ぎゅっと詰まったセットです。

クロテッドクリーム、スコーン、ミルクジャム、紅茶。
どれもが主役でありながら、ひとつになることで生まれる絶妙なハーモニー。 忙しい日々の合間に、少しだけ贅沢なひとときを、ぜひお取り寄せしてみてください!

※商品の販売状況や価格は公式サイトにてご確認ください。
季節限定フレーバーや特別セットの情報も、随時更新されています。
▶しんむら牧場公式サイトはこちら

※この記事は2025年5月時点での情報を基に作成しています。
※施設・店舗情報は公式サイトおよびGoogleマップの情報を基に作成しています。

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この記事を書いた人
ゴリラ顔の夫と1歳息子の3人暮らし。転勤族の家庭に生まれ、幼少期から宮城と山形を交互に住んでいます。結婚を機に現在は宮城で生活。趣味はグルメ、美容、柔術。大人のおしゃれカフェ、穴場スポット、子連れでも楽しめるカフェ、テーマ性のある撮影スポットなど、幅広く発信していきます。オススメな場所への記事は熱くなりがちです!
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