SNSで話題!クリスマスプレゼントで盛り上がる【サプライズボックス】。ダイソー箱の簡単な作り方と誕生日にも使えるアレンジ方法まで

クリスマスや子どもの誕生日やお祝い。飾り付けに料理、演出など気合いがはいりますよね。
最近ではプレゼントを入れるボックスや袋にも、子どもが喜ぶ仕掛けを盛り込むママ・パパが多いよう。
少し前からこのシーズンになるとSNSで話題になるのがが「サプライズボックス」です。一見普通のギフトボックス、しかし、フタを開けるとあっと驚く仕掛けが詰まっている…というアイデアボックス。
100円ショップ「ダイソー」の紙ボックスで簡単に作れるので、作り方やアイデアを紹介します。
サプライズボックスって?
tot さんのInstagramより
「サプライズボックス」とは、その名の通り、あっと驚く仕掛けが施されたボックスのこと!
ふたを開けると…。

このように箱の横側の四面が開き、お菓子や写真、メッセージがまるで花が開くように展開されます。
箱の中にはさらに小さな箱が入っていて、その箱の中を開けるとさらにもっと小さな箱が入っている…というまるでロシアのおもちゃ・マトリョーシカのような作りも子ども心をくすぐるポイントです♪
三姉妹のママであるtotさんが作った「サプライズボックス」はその箱にトイストーリーのレターセットや、すみっコぐらし&ディズニープリンセスの折り紙を切り抜いてデコレーションをしたそう。3人のお子さんたちもとても喜んだそうですよ♪
中身やデコレーションを変えればアレンジは無限大!
基本の作り方と失敗しないポイント
初心者は箱は3つくらいから始めてみましょう。今回はダイソーの箱とダイソーで買ったお菓子を使って作ります。
【用意するもの】
- ダイソーの紙ボックス(大・中・小)各1個ずつ
- 両面テープ
- カッター
- ノリ
- サイズに合うお菓子やデコレーション、装飾用の紙、シールなど

ダイソーで買った箱はこちら。箱は文具売り場か菓子作りのコーナーにあります。両方回ってサイズ確認をしてみてください。
縦と横のサイズが小さくなるように選びます。

箱とお菓子選びがサプライズボックスでは最大のポイントです!
箱の外側と内側の間の4辺のサイズに合うプレゼント(今回はお菓子)かどうか?が大事。店内で箱を持ってお菓子売り場でチェックしながら探しました。実際に作る前にもどこに何が入るか確認しておくことがポイントです。
【作り方】

大中小のボックスの蓋を外し、大と中のみボックスの四つ角をカッターでカット(小は切らずにとっておく)。最初に内側をカッターで軽く切っておくと、外側から切るときに楽です。

それぞれの切り口をマスキングテープで覆います。

大中小すべてのボックスの蓋と大ボックスの側面4面をデコレーションします。今回は小ボックスの縁にマスキングテープを貼りました。
デコレーションをしても蓋が閉まるかどうかを確認してください。

中ボックスと小ボックスの内側の底にそれぞれ両面テープを貼る(大ボックスの底、中ボックスの底に両面テープを貼っても)
★ただし、ボックス同士をくっつけるのは、お菓子を配置した後の方が失敗しずらいですので、片面だけにしておいてください。

大ボックスの内側の壁部分に、両面テープを使ってお好みのお菓子を貼りつけます。

小さいお菓子は、お菓子の方に先に両面テープをつけると、空いたスペースなどに貼り付けやすいです。

大ボックス4面はると豪華! 次に中ボックスの底と大ボックスの内側の底の両面テープを貼りつけます。
中ボックスの4面にもお菓子を貼ります。

ボックスを仮置きし、外側のボックスも閉じてみて、お菓子を選んでいくとうまく収められます。

中ボックスの内側の底に両面テープを貼り、小ボックスを貼りつけます。
小ボックスの中にもお菓子やプレゼントを入れます。小ボックスは開かないので、しっかりとプレゼントを詰めて。

それぞれ蓋を閉じて完成!

リボンを飾ってプレゼントに。
デコレーションが苦手な人は、ダイソーに色がついたボックスがあるので、同じ色のマスキングテープで縁を覆えば、シンプルでかわいいサプライズボックスができます。
サプライズボックスはどこで買える?
手作り以外にも、サプライズボックスを購入して中身を自分で入れていくというやり方もあります。
さまざまなタイプが売られているので、活用してみてもいいですね。
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お菓子のほかにも、子どもが欲しがっていた文房具やカードゲームを貼るというアイデアも!最後の小さい箱に本命のプレゼントを入れると、よりサプライズ感が増しますよ♪気になるアイデアがあれば、ぜひマネしてみてくださいね。