"お土産だけ"なんてモッタイナイ(涙)【東北限定牛タンじゃがりこ】仙台駅でゲット!「本当に牛タン味?」「独眼竜も驚愕!?」仙台人が実食
こんにちは、「くふうロコ仙台」公式ライターの三木ちなです。
仙台歴28年。
今は埼玉暮らしだけど、心はまだまだ仙台人!
実家がある仙台に帰省して、埼玉に戻る時はいつもお土産を購入しますが、無難に喜ばれるのはやっぱり「ご当地じゃがりこ」♡
子どもから大人まで、よろこんで受け取ってもらえるハズレなしのお土産です。
ここでは、私が激リピしている東北限定の「じゃがりこ 牛タン味」の実食レポをご紹介します♪
発見!仙台駅で買えます「じゃがりこ 牛タン味」
こちらが、仙台名物の牛タンを再現した「じゃがりこ 牛タン味」。
仙台出身の私は、宮城限定なのかなと思っていましたが、販売地域は東北!
青森・岩手・秋田・山形・福島でも手に入りますよ♪
私は、仙台駅のコンビニ「New Days」で購入しました!
値段は997円(税込)です。
箱を開けてみると、20g入りの小袋が8個。
普通のじゃがりこ(サラダ)は1カップ57gなので、1/3くらいの量ですね。
食べ切るには、ちょうどよさそう。
独眼竜になってもダジャレ健在!凝ってる小袋
箱には、伊達政宗にふんした公式キャラ「じゃがお(おとうさん)」の姿が……!
バーコードには、くすっと笑えるダジャレも(笑)。 独眼竜になっても、じゃがおのダジャレセンスは健在です。
小袋のパッケージもかわいくて、どれも凝ってる!
そしてここにも、
「タンギューベリーマッチ」
のダジャレつき(笑)。
まさしく、お土産にはもっていこいのお菓子ですね♪
いざ実食!果たして「牛タン」の味はするのか…?
カリッとした食感とともに、牛タンを思わせる香ばしい味わいが……!
こ、これは炭火で焼いた牛タンのよう。
もちろん、本物の牛タンとは味も食感も違うのですが、お菓子のフレーバーの域で言えば十分なクオリティです。
おやつに食べた小学生の娘たちも、
「お肉の味がする!」「においがお肉だ~!」
とテンションが上がっていました。
牛タンとははっきりわからないけれど、焼き肉のような香ばしい味と香りに、「また食べたい!」と大満足♡
パッケージを見ると、「牛タン味フレーク」の文字。
これが牛タンの味を引き出しているのでしょうか。
正直、ご当地限定のじゃがりこにするのがもったいない……(涙)。
お肉系のじゃがりこってあまり見かけないので、貴重なのかもしれません。
結論!
ご当地じゃがりこは“お土産”だけじゃもったいない!
地元民のおやつとしてもぴったりな、旨味たっぷり!
やみつきになるおいしさです。
仙台駅や空港などのお土産店で購入できますので、見かけた際はぜひ自宅用に購入してみてはいかがでしょうか。
小分けになっているので、食べ切りにもぴったりですよ♪
※この記事は2024年3月時点での情報を基に作成しています。価格などの情報は変わることがあります。